たつをの ChangeLog

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MESH」や「Raspberry Pi」で「IoT」やってます。

最近出た「MESHハブアプリ」を Raspberry Pi(ラズパイ)に入れると、ラズパイだけで MESH とつながり、結果としてスマホやタブレット無しで MESH で遊べます(ただし設定時にはスマホ必要)。

ラズベリーパイとMESH

  • Raspberry Pi 向けMESHハブアプリケーション | ソニー
    スマホが近くになくても、MESHレシピを実行できます
    MESHハブアプリを使うことで、スマホやタブレットが近くになくても、MESHレシピを常時動作させることが可能になります。これにより、センサーなどのデバイスとインターネット上のサービスを連携させた仕組みの活用が、さらに広がります。

ということで、一通り動作確認してみたので備忘録メモ。

Raspberry Pi へのMESHハブアプリのインストール


Raspberry Piに「MESH ハブ」アプリをインストールするには? – MESHサポート」の手順通りに進める。


Raspberry Pi にMESHを繋げて動作確認


MESHハブアプリケーションの初期セットアップ方法 – MESHサポート」の手順通り進めてから、レシピ書いて動作確認。

  • iOS (iPad mini) の MESHアプリで「他の端末に変更」
    MESH ラズパイ 2017.12
  • Raspberry Pi を選択
  • 初期設定時は Raspberry Pi と iOS が Bluetooth で接続される
    MESH ラズパイ 2017.12
  • iOS アプリで Raspberry Pi に MESH を繋げる
    MESH ラズパイ 2017.12
  • iOS アプリで Raspberry Pi 上のレシピを書く
  • ボタンタグを押すとLEDタグが光る→動いた
    MESH ラズパイ 2017.12
  • ボタンタグを押すとTwitterに投稿→動いた
    MESH ラズパイ 2017.12 MESH ラズパイ 2017.12
  • iPad mini を機内モードにしても動く(確認)
    • これでラズパイだけで独立して MESH できる!

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Things


MESH」で「IoT」やってます。
今回は実用的なやつ。
展示会やポスターセッションなどの「説明員が各持場で内容を説明するイベント」において、説明員が飲み物取りに行ったりして不在のときってありますよね。
そんなときに説明員を呼び出す仕掛けです。

説明員呼び出しボタン

仕組み


まず、呼び出し側。
画面の割れた iPhone 5s に MESH タグ(ボタンとLED)を接続。
ボタンタグが押されると、Gmail タグで私のケータイアドレス(スマホに届く)へメールして、それから LED タグが光る、という単純な流れです。
タグ2つと iPhone 5s を防水スマホケース(ダイソー)に入れて説明文を貼り付けておきました。

iPhone 5s 上の MESH アプリでの配線図です。

MESHボタンでのメール呼び出し

そして、呼び出され側。
呼び出し側のボタンにより、最終的に私の普段使いの iPhone SE にメールが届きます。
メール届いたら展示場所へささっと戻れば万事OK

説明員呼び出しボタン

これらを並べての動作確認テストの動画です。



LED タグはボタンを押した人の注目を得るためのもので、光ってるのを凝視してる間に私が到着できれば「すぐきた」感が与えられるかなという戦略です。
LED の光る長さは上の動画では数秒ですが、あとで数十秒に変えています。
会場内にいれば光ってる間に到着できるでしょう。

使用レポート


実際のポスターセッションで使ってみました。
ポスターの横にぶら下げました。

説明員呼び出しボタン

ええと、当日は私以外にも説明員がおりまして、説明員ゼロな状態が発生せず、結局この呼び出しシステムが使われることはありませんでした。
お客さんがひっきりなしで大盛況だったのですが、メンバーの頑張りにより、適度に休憩を挟むことができてよかったです!

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MESH本体


10月中旬から「MESH」で「IoT」始めています。


まず10月に「ボタンタグ」「LEDタグ」「動きタグ」の3個セットを買って、11月に「人感タグ」「温度・湿度タグ」を買って、そして今月12月は「明るさタグ」を買いましたよ!

MESH 明るさタグ

明るさタグは、明るさの変化の通知、明るさの度合い(値)の取得、ふさがれたか否かの通知と確認ができます。明るさは1~10段階での指定・取得と、Lux の取得ができます。

動作確認も兼ねて明るさのログ取りをやってみました。

MESH 明るさタグ

タイマータグで1分ごとに明るさ(Lux)を取得しGoogle Driveへ送ります

MESH 明るさタグ

こんな感じになりました。

2017/12/13 08:49:15 770
2017/12/13 08:50:14 700
2017/12/13 08:51:14 680
2017/12/13 08:52:14 640
2017/12/13 08:53:14 2630
2017/12/13 08:54:14 2620
2017/12/13 08:55:14 2100
2017/12/13 08:56:15 750
2017/12/13 08:57:15 750
2017/12/13 08:58:15 1010

さすが MESH なだけあって、ストレスなく素直に使えます。


MESH本体


MESH」で「IoT」やってます。
で、休日なのでとらちゃん(小1息子)と MESH 遊び。

MESHとハンドスピナー

今回は MESH とハンドスピナーの組み合わせ。
動きタグとLEDタグをマスキングテープでハンドスピナーに取り付けて回します。

MESHとハンドスピナー

動きを感知したら、LEDがいろいろな色で光ったり、母艦 iPad から音が出たりします。
あとボタンタグで別な色と音になったり。
とてもにぎやかです。



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MESH本体


MESH」で「IoT」やってます。
最近買った「温度・湿度タグ」を使っての実験。
温度湿度タグは気温と湿度の変化や値の取得などができます。

MESH 温度と湿度のログを取る

今回は日常生活における気温と湿度のログを取っていきたいと思います。
いつも肩から下げているサコッシュ[2017-06-30-1]のポケットにMESHタグを入れています。
場所固定の定点観測ではなく、「自分のまわり」の温度湿度を観測する方針です。
私が生活している自宅内、屋外、社内、電車内でどれくらい違うのでしょうか。
風邪をひきやすい季節ですが、生活環境のデータが分かればより良い対策がとれそうです。

MESH 温度と湿度のログを取る

MESH アプリでの配線図。
先日MESHでインターバル撮影をしたとき[2017-11-08-1]と同様にタイマーを使っています。
一定時間ごとに温度と湿度の値を取得し Twitter へ送っています。
「Andタグ」がポイント。
アプリ上では温度湿度タグは温度か湿度のどちらか一方の値しか取れないため、それぞれの値をAndタグでマージしてから外部へ送っています。
これにより、温度と湿度を同時にツイートできます。

MESH 温度と湿度のログを取る

ツイッターアカウントは実験用の鍵アカを使用。
いつも使っているアカウントだと、期間中にツイート増加してフォロワーさんも困惑するだろうし、spam 判定で BAN されたりしても困るし、こういうときは別アカが良いですよね。

MESH 温度・湿度タグ ログ グラフ

このようにして得られた温度湿度のログをグラフにしたものです。
期間は11月8日12時から10日12時までの48時間。
基本的に30分間隔に温度湿度情報を得ていますが、移動中やその前後は5分間隔など短めにしています。

MESH 温度・湿度タグ ログ グラフ 拡大

  • 寝ている間(22時〜翌7時ごろ)、寝室では徐々に気温が下がり湿度が上がっていました。
    • 閉め切っていると湿度は結構上がるのですね。汗や寝息の水分かな。
    • 朝、窓を開けて換気すると一気に下がります。
    • 暖房はつけていません。
  • 日中のオフィスは空調がしっかり効いていることが分かります。
    • 温度は25度前後、湿度は40%以上に保たれています。
  • 移動中、外に出ると温度も湿度もがくっと下がります。でも電車に乗ると上がります。
    • データ取得のタイミングによっては実際の外気温と差が大きくなってしまうのはやむなし。
  • 9日は午前11時ごろまで自宅作業でした。早朝の気温と変わらない……。暖房入れないと寒いですね。

今回は実験なので48時間で一区切りとしましたが、今後は定常的に運用できるようもう少し工夫したいと思います。

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MESH本体


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