たつをの ChangeLog : 2026-01-29

法人の「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(納期特例分)」(源泉特例)の手続きをしました。個人事業の方は先日やったんだけど(ref. [2026-01-05-1])、法人の方は忘れてたのです。

個人事業のようにe-Taxでできるそうなんだけど、法人のe-Tax設定は決算前にやろうと思っててまだ手をつけてないのです。ということで、今回は昔ながらの紙での提出にしました。個人事業の方では2021年1月が最後の紙提出(以降e-Tax)だったので、5年ぶりの作業。

所得税徴収高計算書

紙に手書きしていくのですが、まずは用紙の入手から。ネットで調べると「国税庁のPDFを印刷して使えば良い」という情報があるものの、なんだかよくわからないので、正式な用紙を使うことにします。

近所の荏原税務署に行って、源泉特例の用紙をもらってきました。次回からはe-Taxでやる予定とはいえ、何かあったらアレなので3セット。提出先税務署欄が空欄のものは渡せないとのことで、税務署名やコードを事前に印字してもらいました(提出先:日本橋税務署)。

帰宅後、用紙にボールペンで記入。11月から役員報酬が発生しているが、月58,000円なので0円。これは個人事業での源泉特例と同じ。特に困ることなし。

送付先住所を調べてそこへ郵送。とりあえず、完了です!

関連


区役所への税務書類提出案件。
「給与支払報告書(総括表)」と「給与支払報告書(個人別明細書)」の2つ。
2月2日まで。

さて、今回は個人事業の分だけでなく、法人の方も必要となります。
妻は(私の個人事業の)青色事業専従者、私は(私が昨年作った)法人役員でそれぞれ給与・役員報酬を得ています。


いつものように総括表と個人明細書の EXCEL ファイルを渋谷区のページ(上記)からダウンロード。
妻の分と私の分をそれぞれエクセルでマス埋め作業してコンビニのプリンタで印刷。

渋谷区の担当部署に郵送。二人とも渋谷区在住なので、一つの封筒に二人分の書類を入れて送りました。

以上で完了です。

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