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法人の「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(納期特例分)」(源泉特例)の手続きをしました。個人事業の方は先日やったんだけど(ref. [2026-01-05-1])、法人の方は忘れてたのです。

個人事業のようにe-Taxでできるそうなんだけど、法人のe-Tax設定は決算前にやろうと思っててまだ手をつけてないのです。ということで、今回は昔ながらの紙での提出にしました。個人事業の方では2021年1月が最後の紙提出(以降e-Tax)だったので、5年ぶりの作業。

所得税徴収高計算書

紙に手書きしていくのですが、まずは用紙の入手から。ネットで調べると「国税庁のPDFを印刷して使えば良い」という情報があるものの、なんだかよくわからないので、正式な用紙を使うことにします。

近所の荏原税務署に行って、源泉特例の用紙をもらってきました。次回からはe-Taxでやる予定とはいえ、何かあったらアレなので3セット。提出先税務署欄が空欄のものは渡せないとのことで、税務署名やコードを事前に印字してもらいました(提出先:日本橋税務署)。

帰宅後、用紙にボールペンで記入。11月から役員報酬が発生しているが、月58,000円なので0円。これは個人事業での源泉特例と同じ。特に困ることなし。

送付先住所を調べてそこへ郵送。とりあえず、完了です!

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