たつをの ChangeLog

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週刊エコノミスト2016年3月15日号に掲載された特集「世界を変えるIoT」を電子書籍にしたもの。
Kindleで読みました。

週刊エコノミスト編集部 / 世界を変えるIoT 週刊エコノミストebooks

米ゼネラル・エレクトリック(GE)が、ものづくりではなく、サービスで成長しようとしている。背景にあるのは、「インターネット・オブ・シングス(IoT)」と呼ばれる概念だ。インターネットによって、モノとモノをつなぎ、新たな付加価値を生み出す。センサーやネットワーク技術が発達したいま、国内外で急速に広がる「IoT」の世界を俯瞰する。
目次:
  • はじめに
  • 経済効果8・1兆ドル 米独に日本は追いつくか
  • 変わる業界 医療 電機・IT企業が枠組み越え参入
  • 変わる業界 自動車 製販一体への構造転換後押し
  • Q&AでわかるIoTの超基礎知識 米独主導の新産業革命の実像
  • ドイツ最新事情 多品種少量生産へのものづくり革命

IoTビジネスの景気の良い話いろいろ。
確かに自動車、医療、産業機械分野では便利だから需要は高いだろうね。
センサーが安くなっているのは大きい。

MESH」や「Raspberry Pi」で「IoT」やってます。

最近出た「MESHハブアプリ」を Raspberry Pi(ラズパイ)に入れると、ラズパイだけで MESH とつながり、結果としてスマホやタブレット無しで MESH で遊べます(ただし設定時にはスマホ必要)。

ラズベリーパイとMESH

  • Raspberry Pi 向けMESHハブアプリケーション | ソニー
    スマホが近くになくても、MESHレシピを実行できます
    MESHハブアプリを使うことで、スマホやタブレットが近くになくても、MESHレシピを常時動作させることが可能になります。これにより、センサーなどのデバイスとインターネット上のサービスを連携させた仕組みの活用が、さらに広がります。

ということで、一通り動作確認してみたので備忘録メモ。

Raspberry Pi へのMESHハブアプリのインストール


Raspberry Piに「MESH ハブ」アプリをインストールするには? – MESHサポート」の手順通りに進める。


Raspberry Pi にMESHを繋げて動作確認


MESHハブアプリケーションの初期セットアップ方法 – MESHサポート」の手順通り進めてから、レシピ書いて動作確認。

  • iOS (iPad mini) の MESHアプリで「他の端末に変更」
    MESH ラズパイ 2017.12
  • Raspberry Pi を選択
  • 初期設定時は Raspberry Pi と iOS が Bluetooth で接続される
    MESH ラズパイ 2017.12
  • iOS アプリで Raspberry Pi に MESH を繋げる
    MESH ラズパイ 2017.12
  • iOS アプリで Raspberry Pi 上のレシピを書く
  • ボタンタグを押すとLEDタグが光る→動いた
    MESH ラズパイ 2017.12
  • ボタンタグを押すとTwitterに投稿→動いた
    MESH ラズパイ 2017.12 MESH ラズパイ 2017.12
  • iPad mini を機内モードにしても動く(確認)
    • これでラズパイだけで独立して MESH できる!

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Things


「Raspberry Pi 3 Model B」に「Raspbian」をインストールして起動してネットにつなげるまでの流れ(備忘録)。

ラズベリーパイ始める 2017.12

用意したもの



SDカードのフォーマット


  • micro SDカードを普通サイズのSDカードアダプタにはめて MBA に差し込む
  • macOS付属の「ディスクユーティリティ」を起動
    • SDカードを選択→「消去」→「ex-FAT」→「消去」
    • うまくいかなかったが何回もやったり再起動したりしてなんとかできた

SDカードにOSのイメージを焼く


  • ドキュメントを参考にコマンドラインでやる。
  • MBAのコマンドラインから以下の手順で進む
    % diskutil list
    [...]
    /dev/disk2 (internal, physical):
       #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
       0:     FDisk_partition_scheme                        *15.5 GB    disk2
       1:                 DOS_FAT_32                         66.1 MB    disk2s1
       2:                      Linux                         15.4 GB    disk2s2
    
    % diskutil unmountDisk  /dev/disk2
    Unmount of all volumes on disk2 was successful
    
    % wget https://downloads.raspberrypi.org/raspbian_latest
    
    % unzip raspbian_latest
    Archive:  raspbian_latest
      inflating: 2017-11-29-raspbian-stretch.img
    
    % sudo dd bs=1m if=2017-11-29-raspbian-stretch.img of=/dev/disk2 conv=sync
    
    • wget は30分ほど
    • dd もそれくらい(倍くらいしたかも)

Raspberry Pi 起動


ラズベリーパイ始める 2017.12

  • 以下を本体に接続・挿入してから、電源ケーブル(USB)をつなげる→無事OSが起動
    • ディスプレイ
    • トラックパッド付きキーボード
    • microSDカード (Raspbian セット済み)
  • 無線LANを設定→何の問題もなく世界に繋がる
  • Preference => Mouse and Keyboard Settings でキーボードレイアウトを日本語のにする
  • アカウント
    • ユーザ名 pi パスワード raspberry (デフォルト)
    • ユーザ名 root パスワードは "sudo passwd root" で設定する
この記事に言及しているこのブログ内の記事

MESH」で「IoT」やってます。
今回は実用的なやつ。
展示会やポスターセッションなどの「説明員が各持場で内容を説明するイベント」において、説明員が飲み物取りに行ったりして不在のときってありますよね。
そんなときに説明員を呼び出す仕掛けです。

説明員呼び出しボタン

仕組み


まず、呼び出し側。
画面の割れた iPhone 5s に MESH タグ(ボタンとLED)を接続。
ボタンタグが押されると、Gmail タグで私のケータイアドレス(スマホに届く)へメールして、それから LED タグが光る、という単純な流れです。
タグ2つと iPhone 5s を防水スマホケース(ダイソー)に入れて説明文を貼り付けておきました。

iPhone 5s 上の MESH アプリでの配線図です。

MESHボタンでのメール呼び出し

そして、呼び出され側。
呼び出し側のボタンにより、最終的に私の普段使いの iPhone SE にメールが届きます。
メール届いたら展示場所へささっと戻れば万事OK

説明員呼び出しボタン

これらを並べての動作確認テストの動画です。



LED タグはボタンを押した人の注目を得るためのもので、光ってるのを凝視してる間に私が到着できれば「すぐきた」感が与えられるかなという戦略です。
LED の光る長さは上の動画では数秒ですが、あとで数十秒に変えています。
会場内にいれば光ってる間に到着できるでしょう。

使用レポート


実際のポスターセッションで使ってみました。
ポスターの横にぶら下げました。

説明員呼び出しボタン

ええと、当日は私以外にも説明員がおりまして、説明員ゼロな状態が発生せず、結局この呼び出しシステムが使われることはありませんでした。
お客さんがひっきりなしで大盛況だったのですが、メンバーの頑張りにより、適度に休憩を挟むことができてよかったです!

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MESH本体


10月中旬から「MESH」で「IoT」始めています。


まず10月に「ボタンタグ」「LEDタグ」「動きタグ」の3個セットを買って、11月に「人感タグ」「温度・湿度タグ」を買って、そして今月12月は「明るさタグ」を買いましたよ!

MESH 明るさタグ

明るさタグは、明るさの変化の通知、明るさの度合い(値)の取得、ふさがれたか否かの通知と確認ができます。明るさは1~10段階での指定・取得と、Lux の取得ができます。

動作確認も兼ねて明るさのログ取りをやってみました。

MESH 明るさタグ

タイマータグで1分ごとに明るさ(Lux)を取得しGoogle Driveへ送ります

MESH 明るさタグ

こんな感じになりました。

2017/12/13 08:49:15 770
2017/12/13 08:50:14 700
2017/12/13 08:51:14 680
2017/12/13 08:52:14 640
2017/12/13 08:53:14 2630
2017/12/13 08:54:14 2620
2017/12/13 08:55:14 2100
2017/12/13 08:56:15 750
2017/12/13 08:57:15 750
2017/12/13 08:58:15 1010

さすが MESH なだけあって、ストレスなく素直に使えます。


MESH本体


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