たつをの ChangeLog

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Kindleセール情報まとめリストを1時間ごとに更新しているページ「キンセリ」が本日2020年1月18日で4周年を迎えました。
みなさん、ありがとうございます!

キンセリ 4周年

この1年をふりかえる


スタートから軌道に乗るまでの3年間については、昨年の3周年記事(【ありがとう】Kindleセール情報まとめサイト「キンセリ」が3周年![2019-01-18-1])に書きました。
本記事ではそれからの1年を振り返ってみたいと思います。

この1年はというと
  • 前の1年と比べると「ガツンと成長」
  • しかし12ヶ月を通して見ると成長がゆるまって「微成長」
でした。

キンセリ開始から2019年12月までの月間PVのグラフです。
2019年になってからそれまでの急激な右肩上がりがなくなって、緩やかになっています。

chart kinseli pv 2016-2019

キンセリへの流入の大部分はウェブ検索経由です。
この1年は、キンドル関連の重要検索ワードでほぼ1位に表示され続けていたため、SEOでの伸び代は無くなっています。
3周年記事[2019-01-18-1]では「たぶん今年前半にはサチるかと」と書いたのですが、まさに予想通りで、記事を書いた直後から頭打ちです。
あとは電子書籍市場の成長の影響を期待するだけ。
しかしそれも伸び悩みそう。
きんどうさんの85ヶ月振り返り記事で成長限界の話がありましたが、キンセリも成長限界に達したのかも知れません。

この先を考える


成長限界突破のためにやるべきことは、「SNSやメディア方面に力を入れる」とか「キンドル本以外の市場を狙う」とかでしょうね。
前者は労働集約型なので現状では無理、面倒、やりたくない。
後者はときどきプロト開発・テスト運用してますが、なかなか難しいです。
とはいっても現実的には、後者の路線でコツコツと何かしら作り続けていくことになるかと。
趣味ですから、そういうのが。

この先1年についてですが、キンセリ自体は表向きの大きな変更には手をつけないかな。
サテライトサイト作ってUIの実験はするかもだけど。
主に内部のコードやデータまわりをどんどん整理していきたいです。
だいぶ整理してきたんだけど、まだまだごちゃごちゃしてるしね。
丁寧に片付けします。

サーバに ssh で入ってのコマンドライン作業が多いので、ブラウザから作業できるUIの整備が重要。
一部はすでにウェブ(自作CGI)から作業ができるのですが、クセが強すぎて自分以外には使いづらい。
課題はたくさんありますが、がんばります。

おわりに


キンドル本のセール情報がわかりづらい中、Amazon APIでセール候補一覧を取得する方法を見つけたのをきっかけにスタートし、「整理されたキンドルセール情報が欲しい」とのネットのみなさまの需要に一部ながらも答えることができ、ここまで存在感を増してきた「キンセリ」。
ネット需要とアフィリエイト収益がうまく重なったおかげで、開発のモチベーションが維持できてここまでこれました。
こういうケースはレアなのですが、類似した分野をまた見つけられたらなと思っています。
(そのためにもネットウォッチ必須、副産物として「ヲハニュース」)

もちろん「キンセリ」も開発・運営・メンテをしていきますので、引き続きよろしくお願いします。
アカバンされたらさようなら、ですが。


Kindleセール情報まとめリストを1時間ごとに更新しているページ「キンセリ」が本日2019年1月18日で3周年を迎えました!
利用者の方々はもちろん、少しでも興味関心を持っていただいた方もふくめ、みなみなさま、本当にありがとうございました。

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本記事では、この3年を振り返っていきます。

Kindleのセールのリスト


発端は3年前、2016年1月に書いたこの記事。


2015年の後半から、ブログでKindle本のセールを扱うとそれなりに受けが良かったこともあり、2016年に入ってからセール情報の効率的な取得方法についていろいろ調べていました。
そしてついに、キンドルセールのページのリストを取る方法を発見。
Amazon API を使うとセール情報(セール以外も含む)を得られることがわかりました。
さっそく、サイト化したのが今の「キンセリ」です。
当時は「Kindleのセールのリスト」という名前でした。

Kindle sale list (japan)

世紀の大発見(おおげさ)だったのですが、公開した直後は一部界隈で話題になったくらいで、はてぶやSNSではバズには遠い感じでした。

やじうまWatch


しかし一週間後、状況が一変する事態が発生。
なんと「やじうまWatch」さんに取り上げていただいたのです。

  • 【やじうまWatch】なんと開始前のセールまで、Kindleストアのセール情報をAPIから得られる方法が見つかる - INTERNET Watch
    いつ始まっていつ終わるのか、なかなか予測できないのがKindleストアのセール。競合ストアがセールを始めるとそれに連動して始まるのでそちらをチェックするという人や、セールを紹介しているサイトをひたすら巡回するという人など、さまざまなTipsが幅を利かせていたわけだが、ここに来て新たな方法を実装したセール紹介サイトが登場して注目を集めている。
    サイトは先週公開されたのち、新しいセール情報がまったく掲載されず効果の程が疑問視されていたのだが、このたび事前のデータ通りにセールがスタートし、有用であることが実証されたというのがこれまでの経緯。

ここで書かれているように、開始予定セール情報の正確さが疑われつつも、うまく機能したことにより一気に認知度が向上。
この記事をきっかけにはてぶ等で中規模なバズとなり、キンセリが軌道に乗る第一歩となりました。
ほんと感謝です。

キンセリ


正確な日付はわかりませんが、2016年2月頃にこっそりと名称を変更しました。
「Kindleのセールのリスト」(または「金曜日に始まるセールのリスト」)からから「キン」「セ」「リ」をとって「キンセリ」。
目的はブランディングとSEO。
名前は短く覚えやすい方がいいですからね。
サービス名でダイレクトに検索することも考えるとやはりシンプルが一番。

GIGAZINE


その後、認知度が上がって安定したPVが得られるようになりました。
そして、2016年8月になってまた大きな出来事が発生。
なんと「GIGAZINE」さんに取り上げていただいたのです。
それも細かい使い方まで解説した「キンセリ」紹介記事として。


これはネット界隈に与えるインパクトが大きかったようで、かなりバズりました。
さすがのギガジン砲です。
PVも3〜4倍に上がりました。
ほんと感謝です。

SEO


ギガジン砲の後も、上がったPVは安定して推移していましたが、2016年10月から別の変化が起こりつつありました。
検索サイトからの流入です。
9月まではグーグルにインデックスされてなかったようで、検索トラフィックはずっと0でしたが、ギガジン砲の影響か10月に入ってからじわじわ増え始めました。

検索トラフィックは今も増え続けています。
表示されるランキングが下がったりすることもあって、ときどき低迷してますが、基本的には上り調子。

これはSEOがきちんと効いているということ。
キンドル本のセール情報を求めてウェブ検索する人にキンセリがちゃんと届いて、しかもきちんと使ってもらっているということです。
ウェブ検索ユーザによるプラス評価のおかげなのです。
便利な情報をそれを必要とするたくさんの人に届けることができて、嬉しく思います!

PV


これまでの流れを踏まえ、この3年間のPVの変化をグラフでみてみます。

pv%20graph

左端がスタートした2016年1月、右端が現在、といっても昨年2018年12月。
最初の山(1)が「やじうまWatch」さんに取り上げられた頃。
そして急な崖(2)が「GIGAZINE」さんに取り上げられた頃。
右肩上がりの開始地点(3)からSEOが効いて検索結果上位に出るように。
ちょっと窪んでいるところ(4)がグーグルさんの気まぐれで検索上位に出なくなった時期。
その後、また検索上位に出るようになって右肩上がりが続いています。

この検索トラフィックによる右肩上がりはいつかは頭打ちになります。
まだその時は来ていないようですが、たぶん今年前半にはサチるかと。

って、その前にまたランキングが下がったりするんだろうけど。
レッツグーグルダンス!

おわりに


以上、キンセリの3年間を振り返ってみました。
キンセリはこれからも可能な限りみなさんにKindleセール情報をお届けし続けていく所存であります。
もちろん、アカウントまわりやSEOがらみでで悲しい結末になる可能性もあります。
そこらへんは生暖かく見守って頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

概要:
  • 2017年10月24日: 当ブログのアドセンス広告を撤去、直後から検索流入減少
  • 2017年11月20日: 減少の原因かもしれないので一時的に復活
  • 2018年1月12日: 特に大きく変わらなかったのでまた撤去

アドセンス広告は1年前にはずしたのですが、直後に検索流入が激減したという経緯があります。


当時は「アドセンスを外したから検索流入が減ったんだ!」と冗談めかし
ていたのですが、1年経った今もかわらない状況で、モヤモヤしております。
この状態を解消するため、原因が AdSense 撤去なのか否かの確認を行いました。

で、2017年11月20日から当ブログの AdSense を一時的に復活。
1ヶ月半に渡って検索流入数を見てみました。

その結果……

検索流入数は大きくは変わりませんでした。

というか、なんとなく減っています。
年末年始だからかかもしれませんが、去年の同じ時期と比べても減少気味。
アドセンス自体がプラスにもマイナスにもなるシグナルとなっているんでしょうかね。
ま、たまたまなのかも。

とりあえず、アドセンス広告は撤去しました。
関連記事を出すやつは引き続き貼っておきます。
この記事に言及しているこのブログ内の記事

Google Analytics の iPhone アプリは手軽で便利なのですが、見たい情報にたどりつくのに手間がかかります。なので、見たい情報(見たいレポート)を「マイレポート」に登録するという使い方が推奨されてます。

そこで本記事では、初めてグーグルアナリティクスアプリを使う人、かつ、ライトなブロガーやサイト運営者向けの手軽なマイレポート設定を紹介します。

手軽に知りたいのはこの3つ:
  • ページビューの推移
  • どのページが見られているのか
  • どこから来ているのか

私がブログやサイトをスタートするときにまずは見ておきたい超基本の指標です。設定すると、こんな感じにマイレポートで毎日概要を簡単に把握できます。

Google Analytics App のマイレポート設定

これらのレポート登録のやり方を順を追って説明していきます。Google Analytics にはすでに登録していて、サイトも設定してあり、かつ、iPhone にアナリティクスアプリをインストールしてあるという前提。

(1) アプリを起動して観察したいサイトのビューを選択します。
Google Analytics App のマイレポート設定

(2) 「マイレポート」をタップします。
Google Analytics App のマイレポート設定

(3) 新しいレポートを作成します。「新しいレポート」か右上の「+」をタップ。
Google Analytics App のマイレポート設定

(4) まずは「ページビューの推移」を観察するためのレポートを作りましょう。レポートの「指標」として「ページビュー数」を選択(タップ)します。
Google Analytics App のマイレポート設定

(5) ページビュー数の推移のグラフが表示されます。右上の「保存」でこのレポートを「マイレポート」に保存します。
Google Analytics App のマイレポート設定

(6) 保存されたら次に「どのページが見られているのか」を観察するためのレポートを作ります。右上の「+」をタップして新規レポート作成。
Google Analytics App のマイレポート設定

(7) レポートの「指標」は先ほどと同じく「ページビュー数」を選択(タップ)します。
Google Analytics App のマイレポート設定

(8) グラフが表示されたら下にちょっとスクロールして、「ディメンション」をタップ。
Google Analytics App のマイレポート設定

(9) 「ディメンション」のリスト(かなりたくさんある)の中から「ページ」または「ページタイトル」を選択します(見つからなかったら虫眼鏡アイコンで検索)。「ページ」はURL表示、「ページタイトル」はタイトル文字列表示となります。後者がオススメ。
Google Analytics App のマイレポート設定

(10) 各ページのPVが棒グラフ表示になります。この表示は個人的に分かりにくくて好きではないので変更します。下にある「田」みたいなアイコンをタップ。
Google Analytics App のマイレポート設定

(11) すると、このように普通のリスト表示になります。これで「どのページが見られているのか」のレポートは完成です。右上の「保存」でこのレポートを「マイレポート」に保存します。
Google Analytics App のマイレポート設定

(12) 保存が終わったらまた右上の「+」で新規レポート作成。今度は「どこから来ているのか」を観察するレポートを作ります。レポートの「指標」は「セッション」を選択(タップ)します。
Google Analytics App のマイレポート設定

(13) セッションの推移のグラフが出ます。下にスクロールして「ディメンション」をタップ。
Google Analytics App のマイレポート設定

(14) 「ディメンション」のリストの中から「完全な参照url」選択します。
Google Analytics App のマイレポート設定

(15) そして下の「田」アイコンをタップ。
Google Analytics App のマイレポート設定

(16) これで「どこから来ているのか」のレポートは完成です。右上の「保存」でこのレポートを「マイレポート」に保存します。
Google Analytics App のマイレポート設定

§

以上、「初めてグーグルアナリティクスアプリを使う人、かつ、ライトなブロガーやサイト運営者向けの手軽なマイレポート設定」のやり方を説明してきました。ご参考になれば幸いです。

なお、SEOで検索上位を目指すサイトでは「セグメント」を「検索トラフィック」にしたセッション数レポートや、それの「ディメンション」を「キーワード」にした検索ワードレポートなんかもマイレポートに追加しています。

細かい分析は PC のブラウザでじっくり行うのですが、通勤途中や昼休みなどにちょっと様子を見るならばこれくらいのマイレポート設定で十分かなと思っています。まあ、ブログ・サイト運営の目的にもよりますけどね。


ここ1年の当ブログへのウェブ検索からの流入数の推移を表すグラフです。

グラフ 2016.3-2017.3

11月頭あたりから落ちてきてます。半分とまではいかないですが、4割くらいは減ってますね。このあたりになにかブログをいじったかなあ。

あっ

これ……


10月下旬だ……

察し…

§

まあ冗談はともかく、実際は他の要因でしょう。
いくらなんでも、まさかねえ。

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