たつをの ChangeLog

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グーグルアドセンスの「関連コンテンツ」ユニットが2022年2月28日で終了。

  • 関連コンテンツに関する重要な変更 - Google AdSense ヘルプ
    2022 年 3 月 1 日より、関連コンテンツ ユニットには広告のみが表示されるようになり、名前も「Multiplex 広告」に変更されます。

    関連コンテンツは当初、サイトを訪れたユーザーに関連コンテンツを宣伝するためのおすすめサービスとして始まりました。これには、関連コンテンツへのリンクの横に広告を表示するオプションも含まれていました。

    関連コンテンツを宣伝するサービスの利用回数が減ったことに加え、広告専用の関連コンテンツ広告フォーマットでユーザーの肯定的なフィードバックとパフォーマンスの成果を得られたことから、このサービスのサポートを終了し、既存のすべての関連コンテンツ ユニットを広告表示のみに変更することにしました。これは、[広告で収益化] オプションがオフになっている関連コンテンツ ユニットにも適用されます。

今までブログ内の関連記事が表示されていたのですが、すべて広告が表示されるようになりました。

Google AdSense 関連コンテンツ ユニット 終了

ということではずしました。
これでこのブログからアドセンス関連のコードはすべて消えたはず。

個別の記事へのアドセンスの出しわけ用に使っていた NoAdSense タグも廃止。
NoAdSense タグが貼られた記事は、chalow 内部で AdSense コードを削除する処理を施す。
AdSense 側から警告が来た記事に使ってた。

ついでに、Twitter と Facebook のシェアボタンも削除。
feedly の登録アイコンも削除。

私が運営しているKindleセール情報まとめサイト「キンセリ」ですが、2022年1月18日で6周年を迎えましたよ!
みなさん、ありがとうございます!

キンセリ 6周年

この1年をふりかえる


5年目は大幅リニューアルで大変でしたが、ここ1年(6年目)は特に比較的安定してました。

トピックスとしては、セール情報オンリーのツイアカ作ったことと、キントゥデイ(キンドル新刊情報サイト、キンセリの姉妹サイト)のリニューアルくらいですね。あと Peing で質問受けるようにしたこととか。


サイトでの売り上げ(紹介料)は前の1年とくらべて二割ほど増加しています。
大感謝です。

おわりに


これからの一年についてですが、何が起こるかわからないアマゾン側の動きを注視しつつ、もう少しネット界隈への浸透を進めて行きたいと思っています。
引き続きキンセリをよろしくお願いいたします!


関連記事



Kindleセール情報まとめサイト「キンセリ」が2021年1月18日で5周年を迎えました。
みなさん、ありがとうございます!

キンセリ 5周年

この1年をふりかえる


いやー、この1年はほんと大変だった!

夏頃からキンドルストアでのセールの扱いがガラッと変わってしまい、ずっとそれへの対応に追われていました。

これまでセール情報の取得は API 経由で行ってきました。アマゾンサイト内のページは基本的にブラウザノードというものに対応していて、ID (bnid) が割り振られています。ブラウザノードは階層化されていて、親ノードと子ノードを持っています(ない場合もあります)。で、2016年1月、あるブラウザノードの子ノードがキンドルのセールページに対応しているということを「発見」しました。それを API 経由で取得して、その情報を元にキンセリではセール情報を発信してきました。技術的な詳細はKindleの最新セール情報を知るためのオフィシャルな方法[2016-01-18-3]で解説しています。

しかし、2020年の夏頃から得られるセールのノード情報が激減しました。そもそもキンドルストアがセールページを作ること自体を減らした模様。これは困りました。キンセリ存続の危機です。

一方、他の電子書籍ストアでは、相変わらず様々な電書セールが開催されています。そのセールの対象作品をいくつかアマゾンで検索してみると、ちゃんとキンドル版でも割引価格になってたりします。

ということで、キンドルストアが公式にまとめたセール情報(ブラウズノード)の利用を前提とせず、他の電子書籍ストアのセール対象作品のタイトルをコツコツとアマゾンで検索してセール作品リストを作る方法(非公式セール方式)に切り替えました。つまりは、キンセリのシステムをほぼゼロから作り直したわけです。旧方式も一部併用していますが、フルリニューアルに近いです。見た目は大きく変わらずとも、バックエンドはまったく別物。ここ3,4ヶ月はこの作業で終わってしまった感があります。

リニューアル後の大きな変更点は、キンセリ内に個別のセールページを作ったこと。今まではアマゾンへ直接リンクしていましたが、リンク先となるセールページ(ブラウズノード)が無くなったとあっては、結局セール対象作品リストを自サイト内で持つしかないわけで。

しかしこれによりいろいろ良いことが。

  • (1) Twitter などの SNS でセール情報を出しやすくなりました。各セールごとに OGP でサムネイル画像を設定しているので、SNS に投稿したときに以前よりもキャッチーな感じになりまして、リツイートやいいねが増加。
    kindle twitter
  • (2) ウェブ検索ができるようになりました。セールごとに別ページとなっているので、Google のサイト指定検索を使えば、作品名でセールを検索できます(キンセリのトップページに検索窓があります)。例えば「人工知能に関する本のセールがないかな」と思ったら、「人工知能」と入れて検索すれば、関連本が含まれている開催中のキンドルセールが表示されます。また、「そういえば、XXXXXがセールだった気がしたんだけど、なんのセールだったかなあ」などうろ覚えのときも便利です。
    キンセリ 検索
  • (3) ページビューが増えました。リニューアル前後でページビューが約3倍2.5倍になりました。まあ、ページ数が増えたので当たり前なのですが。ちなみにユーザ数は3割増くらい。
    chart 2020 user and pv

もちろん良いことばかりではないです。一番の悪い点は、セールまとめ作業にものすごく時間がかかるようになったこと。支援用のツール(プログラム)を作ったりして工夫していますが、ちょっと厳しい状態です。自分以外の人に作業を手伝ってもらおうにも、まだ手順やツールが流動的すぎて難しいところ。もうしばらく私が手を動かしてタスクやツールを整理・整備する必要があります。夏までにはなんとかけりを付けたいところです。

おわりに


これからの一年についてですが、セールまわりはアマゾン側でもう一波乱ありそうなので余裕を持って慎重に進めていきたいと思います。セールまわりが一段落したら、キンドル新刊情報まわりをいろいろやろうと思っています。一段落するといいなあ。

引き続きキンセリをよろしくお願いいたします!


関連記事



日本で営業している複数の電子書籍ストアのセール情報をまとめて一覧表示するサイト「EBSAIN」。3月1日からβ版を一般公開しておりましたが、本日8月20日をもって更新を終了します。ページ自体はしばらく残りますが、更新はされません。


この半年間、アクセスユーザは1日10〜20人ほど。あまり世の中に貢献していない気がするので終了です。今までありがとうございました!

なお、今後はクローズドなメンバーの専用ツールとしてどこか別な場所で運用していきます(不特定多数への外部公開はしません)。

リリース時の記事:

表題の通り。

  • アイデアハブ - アソシエイト・セントラル
    アイデアハブとは、購買意欲を刺激する特別プロモーション、イベント、取引、製品コンテンツといった Amazon 全体に存在するキャンペーン等を一元化する新しい機能です。従来のアソシエイト用ソーシングコンテンツには、拡大し続ける複雑な製品カタログを通して毎日何千というお買い得情報やクーポンが押し寄せ、アソシエイトの処理能力を圧迫することがありました。アイデアハブを使用すれば、アソシエイト・セントラル(AC)アカウントから最新のコンテンツアイデアを一カ所で検索することが可能になります。

こういうのを作るリンク作成ツールです:
【最大50%還元】Kindle本ポイントキャンペーン

画像はないのかな。これからかな。

アソシエイトウィジェットFAQによると、今までの「ウィジェット」は Flash を使っているものもあり、Adobe の Flash サポート終了(12/31)のため、2020年10月末に完全に廃止。ウィジェットの中には Flash を使ってないものもある気がするのですが、「他のリンク構築ツールに特化した将来的な製品開発を優先させる」ために「すべてのウィジェットのサポートを停止する」とのことです。今までウィジェットがあったところは、空白スペースとして表示されるそう。

今回のアイデアハブはウィジェットの代わりとなるものだと思うのですが、まだ作りかけなのか、どうもピンときませんね。せめて画像が欲しいです。

Amazon ウィジェットは、2007年9月に登場しました。13年間ありがとうございました。

当時のブログ記事:

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