たつをの ChangeLog

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API

アマゾンの商品情報とかゲットするための API (PA-API) が新バージョン v5 が登場し、旧バージョンは2019年11月30日で廃止になるとのことで、せっせと作業していたのですが今日になって延期のお知らせが。

2020年2月11日までだってさ。

私としては、11月30日までの移行の目処が立っているので延期されようがされまいがどちらでもいいです。

旧版 API でしか取れない情報があって、それのためだけに2月11日まで旧版を使うって手もあるんだけど、後に憂いを残さないためにも今月中に一気に全面切替してしまう方がいいよな。個人開発だと面倒ごとは一気に済ませて常にTODOをミニマムにしていかねば。

過去記事


API

Amazonアソシエイト公式から、こんなお知らせが。
【2019/09/09: PA-API v5移行のご案内】 PA-API 新しいバージョン(PA-API v5)についてお知らせいたします。 現在PA-APIをご利用の方で引き続きのご利用をご希望の場合、移行手続きが必要になります。 PA-API v5への移行を2019年11月30日までに実施しなかった場合、現在のPA-APIはご利用をいただけなくなります。

これは対応必須ですね。
ということで調査開始。


ドキュメントがあるので、それを参考にしながら、とりあえず新APIを使ってみる。

  • 新しいアクセスキーの取得
  • PA-API v5 の動作確認
    • PA-API v5 Scratchpad (jp) で動作確認 (Web上で)
    • Using SDKのページから PHP 版の SDK 一式をDLして動かす
      • いくつか問題が。例えば、GetBrowseNodes.php が動かない。パスの一部が大文字になっているのを直すと動く。あと、ANCESTOR は取れるけど、 CHILDREN が取れない。などなど。ソースコード見ると作業途中の模様。
    • Scratchpad の Code snippets で良さそう。PHP の Code snippets をコピーして少しいじって使えば十分かと。
    • ということで、サーバでの動作確認ができた

旧APIできていたことが新APIでもできる、ということが、ざっくりレベルですが、確認できました(とても重要)。
私が運営している関連サービスでの旧APIから新APIへの置き換え作業は、この秋、少しずつ進めていきたいと思います。
新APIで新しいこともいろいろできそうなので、それも並行して企画・開発していきたいところ。
この記事に言及しているこのブログ内の記事

Kindleセール情報まとめリストを1時間ごとに更新しているページ「キンセリ」が本日2019年1月18日で3周年を迎えました!
利用者の方々はもちろん、少しでも興味関心を持っていただいた方もふくめ、みなみなさま、本当にありがとうございました。

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本記事では、この3年を振り返っていきます。

Kindleのセールのリスト


発端は3年前、2016年1月に書いたこの記事。


2015年の後半から、ブログでKindle本のセールを扱うとそれなりに受けが良かったこともあり、2016年に入ってからセール情報の効率的な取得方法についていろいろ調べていました。
そしてついに、キンドルセールのページのリストを取る方法を発見。
Amazon API を使うとセール情報(セール以外も含む)を得られることがわかりました。
さっそく、サイト化したのが今の「キンセリ」です。
当時は「Kindleのセールのリスト」という名前でした。

Kindle sale list (japan)

世紀の大発見(おおげさ)だったのですが、公開した直後は一部界隈で話題になったくらいで、はてぶやSNSではバズには遠い感じでした。

やじうまWatch


しかし一週間後、状況が一変する事態が発生。
なんと「やじうまWatch」さんに取り上げていただいたのです。

  • 【やじうまWatch】なんと開始前のセールまで、Kindleストアのセール情報をAPIから得られる方法が見つかる - INTERNET Watch
    いつ始まっていつ終わるのか、なかなか予測できないのがKindleストアのセール。競合ストアがセールを始めるとそれに連動して始まるのでそちらをチェックするという人や、セールを紹介しているサイトをひたすら巡回するという人など、さまざまなTipsが幅を利かせていたわけだが、ここに来て新たな方法を実装したセール紹介サイトが登場して注目を集めている。
    サイトは先週公開されたのち、新しいセール情報がまったく掲載されず効果の程が疑問視されていたのだが、このたび事前のデータ通りにセールがスタートし、有用であることが実証されたというのがこれまでの経緯。

ここで書かれているように、開始予定セール情報の正確さが疑われつつも、うまく機能したことにより一気に認知度が向上。
この記事をきっかけにはてぶ等で中規模なバズとなり、キンセリが軌道に乗る第一歩となりました。
ほんと感謝です。

キンセリ


正確な日付はわかりませんが、2016年2月頃にこっそりと名称を変更しました。
「Kindleのセールのリスト」(または「金曜日に始まるセールのリスト」)からから「キン」「セ」「リ」をとって「キンセリ」。
目的はブランディングとSEO。
名前は短く覚えやすい方がいいですからね。
サービス名でダイレクトに検索することも考えるとやはりシンプルが一番。

GIGAZINE


その後、認知度が上がって安定したPVが得られるようになりました。
そして、2016年8月になってまた大きな出来事が発生。
なんと「GIGAZINE」さんに取り上げていただいたのです。
それも細かい使い方まで解説した「キンセリ」紹介記事として。


これはネット界隈に与えるインパクトが大きかったようで、かなりバズりました。
さすがのギガジン砲です。
PVも3〜4倍に上がりました。
ほんと感謝です。

SEO


ギガジン砲の後も、上がったPVは安定して推移していましたが、2016年10月から別の変化が起こりつつありました。
検索サイトからの流入です。
9月まではグーグルにインデックスされてなかったようで、検索トラフィックはずっと0でしたが、ギガジン砲の影響か10月に入ってからじわじわ増え始めました。

検索トラフィックは今も増え続けています。
表示されるランキングが下がったりすることもあって、ときどき低迷してますが、基本的には上り調子。

これはSEOがきちんと効いているということ。
キンドル本のセール情報を求めてウェブ検索する人にキンセリがちゃんと届いて、しかもきちんと使ってもらっているということです。
ウェブ検索ユーザによるプラス評価のおかげなのです。
便利な情報をそれを必要とするたくさんの人に届けることができて、嬉しく思います!

PV


これまでの流れを踏まえ、この3年間のPVの変化をグラフでみてみます。

pv%20graph

左端がスタートした2016年1月、右端が現在、といっても昨年2018年12月。
最初の山(1)が「やじうまWatch」さんに取り上げられた頃。
そして急な崖(2)が「GIGAZINE」さんに取り上げられた頃。
右肩上がりの開始地点(3)からSEOが効いて検索結果上位に出るように。
ちょっと窪んでいるところ(4)がグーグルさんの気まぐれで検索上位に出なくなった時期。
その後、また検索上位に出るようになって右肩上がりが続いています。

この検索トラフィックによる右肩上がりはいつかは頭打ちになります。
まだその時は来ていないようですが、たぶん今年前半にはサチるかと。

って、その前にまたランキングが下がったりするんだろうけど。
レッツグーグルダンス!

おわりに


以上、キンセリの3年間を振り返ってみました。
キンセリはこれからも可能な限りみなさんにKindleセール情報をお届けし続けていく所存であります。
もちろん、アカウントまわりやSEOがらみでで悲しい結末になる可能性もあります。
そこらへんは生暖かく見守って頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

アマゾンのアソシエイトIDの整理。
下記の記事を参考にして、使っていないアソシエイトIDを削除してもらいました。


カスタムサービスへの連絡フォームに入れたテキスト:
アソシエイトID削除のお願い。

10年以上前に、1つのアカウントに複数のアソシエイトIDを作って管理していましたが、今はトラッキングIDで管理できるため、整理したいと思います。

このアソシエイトID「?????-22」は現在使っていませんので、削除(閉鎖)をお願いします。

同じアカウント内の別のアソシエイトIDをメインで使っていますので。

よろしくお願いします。

数日たって連絡が来て確認してみると、お願いした余分なアソシエイトIDが削除されていました。
メインで使っているアソシエイトIDはもちろん削除されず残っています(ちょっと心配だった)。

補足

  • アマゾンアソシエイトの「アカウント」と「アソシエイトID」とトラッキング「ID」の関係について。
  • アマゾンアソシエイトは、メアドなどがIDになる「アカウント」というのが本丸。
  • アカウントに「アソシエイトID」(????-22)が紐づきます。
    • 一つのアカウントに複数のアソシエイトIDを紐づけることができます(今もできるかどうかは確認してない)。
    • 報酬はアソシエイトIDごとに支払われます(個別に振込先設定するなど)。
  • 各アソシエイトIDには、「トラッキングID」を複数作って紐づけることができます。
    • トラッキングIDも同じく ????-22 という形です。
    • 昔は一つのアソシエイトIDに対して100個までしかトラッキングIDを作れなかったのですが、最近はその制限がはずれています(上限がいくつかは分かりません)。
  • 例:
    • アカウント: foobar@examle.com
      • アソシエイトID(1): ytoshomepage-22
        • トラッキングID(1-1): tokyo-23-22
        • トラッキングID(1-2): ytp-22
        • ...
      • アソシエイトID(2): 137439-22
        • トラッキングID(2-1): 137439-2-22
        • トラッキングID(2-3): 137439-3-22
        • ...
      • ...

API

アマゾンの Product Advertising API を使って、(少なくとも自分にとっては)便利なアフィリエイトサイトを運営している私にとって「さてはて、うちはどうなるのかなあ」と心配なのが下記の案件。


Product Advertising API (PAAPI) のアクセス数(リクエスト数)の制限が始まるというお知らせです。

どう変わるかというと:
  • これまで
    • 全てのユーザが1リクエスト/秒
  • 2019年1月16日から
    • 利用開始から60日間は8,640リクエスト/日
    • PAAPIで得たアフィリURL経由での過去30日の売上0.05$(約5円)ごとに1リクエスト追加
      • MAXは864,000リクエスト/日

今までじゃんじゃん使えていたのが、売上貢献に応じた回数しか使えなくなります。これはこれでAPI提供側としては真っ当な施策だと思います。しかし、現状の私にとってはちょっと困りものです。問題は、売上貢献の集計のベースのとなる「PAAPIで得られるアフィリURL」が個別商品ページのURLだけという点です。

私の運営しているキンドル本セール情報サイト「キンセリ」では、個別商品ページではなく、セールページや特集ページへのリンクがメインなので、売上貢献として集計されません。日替わりや新刊やピックアップセールのコーナーでは個別書籍を並べて紹介していて、そこのリンクだけは売上貢献集計リンクになっていますが、それだけでは厳しいです。事実、昨年末に「1月16日から上限減るよ」との連絡がありました。

そんなわけで、この年末年始はリクエスト数の削減も考えていろいろとメンテナンスしていました。例えば、リクエスト数を大量に消費する割に売り上げが極端に少ない「キコタダ」などいくつかのページは更新を停止しました。その他、APIを使った実験的なもの(うまくいけば公開予定だったもの)をやめたりも。

このような整理整頓の結果、リクエスト数はかなり減っているはず。破綻なく1月16日を越えてこの先生きのこるよう頑張りたいと思います。

追記190111: 2019年01月16日に予定されていた「PA-APIの利用ポリシーの変更」ですが、2019年01月23日に延期になったそうです。

追記190222: 変更から1ヶ月、特に問題なし。無事に乗り切れました。よかったー!

追記190402: 新たなサービス開発も考慮して、アクセス数を結構使っていた「マセリ」も終了しました。

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