たつをの ChangeLog

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MacBook で GPU 使った Deep Learning を動かしてみた話の続き。
(→MacBook でも GPU を使った Deep Learning がやりたいので PlaimdML を試す[2020-03-29-1])

surface laptop 2

Windows 10 のノートPCとして、 Surface Laptop 2 を使っています。
GPU を使った Deep Learning がやりたのですが、GPU は
"Intel UHD Graphics 620"
で NVIDIA ではないで CUDA とかダメ。
ということで、PlaimdMLを試してみました。

結論から言うと、現状ではこの GPU だと速くなりませんでした。
PlaimdML での対応待ちですかね。

以下、ベンチマークまでの流れ。

Python 環境構築


Anaconda で。
Windows 版を DL してインストール。
そして「ANACONDA NAVIGATOR」から環境構築。
Python 3.6.10 にしています。

PlaimdML インストール


「ANACONDA NAVIGATOR」から "Open Terminal" でターミナルを起動。
pipでインストール。
pip install plaidml-keras plaidbench

plaidml-setup が動かなかったのでバージョン指定でやり直し(参考)。
pip install plaidml==0.6.4 plaidml-keras==0.6.4 plaidbench==0.6.4

"plaidml-setup" で CPU, GPU を切り替える。
plaidml-setup

Experimental devices としてしか選択できない。
選択肢は3つ:
1: opencl_intel_uhd_graphics_620.0
2: opencl_cpu.0
3: llvm_cpu.0

これらでベンチマーク。

PlaimdML ベンチマーク


ベンチマーク実行。
plaidbench keras mobilenet

結果のまとめ:
Inference LatencyTime /FPS
GPU (opencl_intel_uhd_graphics_620.0)235.21 ms217.24 ms / 4.60 fps
CPU (opencl_cpu.0)49.99 ms41.59 ms / 24.05 fps
CPU (llvm_cpu.0)154.51 ms85.33 ms / 11.72 fps

GPU は CPU より遅い。
Experimental だからかダメみたい。
OpenCL での CPU が速い。

Windows マシンでの Deep Learining は当面やらないことにします。

作業メモ。

Parallels Desktop for Mac

「Parallels Desktop 15 for Mac」を公式サイトから購入。
税込みで9,818円。
プロダクトキーが得られる。

そのまま Parallels Desktop をダウンロードしてインストール(途中でプロダクトキー入力)。
かかった時間は数分。

Parallels Desktop を起動すると Windows 10 をダウンロードしてくれる。
Windows 10 のダウンロードに20分ほど、インストールに10分ほどかかる。

そして、Windows 10 が無事に起動。

この時点では Windows のプロダクトキーは要らない。
どっかのタイミングで(私の場合は Windows の「設定」を開いたとき)プロダクトキーが求められる。

アマゾンでWindows10のプロダクトキーを買う。
キーはアマゾンのサイトからいつでも見られる。


プロダクトキーを入力して完了。

Mac のデスクトップと Windows のデスクトップが同期されてる。
他にも「書類」などのフォルダもリアルタイムに同期。
データのやりとり超カンタン!

導入の目的の一つが、自作サイトの Windows 各種ブラウザでの見え方を確認すること。
レイアウトの崩れとかそういうの。
とても役立っています。

あと、オフィス系でのトラブル対処なども。
Mac ではひらけない Word ファイルとか。

参考


先日買った Windows 10 ノートには CD/DVD ドライブがついていません。CD-ROM を読み込む必要があったので、Apple USB SuperDrive (MD564ZM/A) を使うことに。これはアップル純正のCD/DVDドライブで、MacBook で使う用に2012年の年末に購入したもの。CD/DVD を差すと勝手に吸い込むタイプで、ドライブ本体に一切のスイッチやランプがなく、シンプルでミニマムなデザインの極み。

Windows で APPLE CD/DVD ドライブを使う

Windows 10 でも使えるのですが、別途ドライバをインストールしなければなりません。そうしないと、そもそも CD-ROM を吸い込んでくれないのです。

ということで、ネットで調べてみつけたこちらのページを参考に Windows 10 ノートにドライバをインストール。


アップルのダウンロードページへ行き、"bootcamp" で検索して、現時点で最新の「Boot Camp サポートソフトウェア 5.1.5769」をダウンロード。それを展開して、 BootCamp フォルダの下の Drrivers の中にある AppleODDINstaller64.exe を実行。無事ドライバがインストールできました。

CD-ROM を吸い込んでくれるようになりました。もちろんデータも読み込めます。よかった、よかった。おしまい。

関連記事


Windows 10 のノートPCが必要に。
ある程度の画面の大きさと8GBメモリが要件。

windows 10 ノート acer swift 5

ということで、Acer (台湾のメーカー) のをえいやっと購入。
アマゾンで。


とりあえずの設定も完了。


大きさの割に軽い。
ちょっと驚く。

以上、備忘録として。

会社支給の Windows 10 ノートで Windows Hello を設定。
顔認識での認証を常用するのは今回が初めて。
何の苦もなくさらっと設定完了で、何の問題もなくさらっと使えました。

Wind○ws Hello


こうやって新しい技術がアーリーアダプラーから一般にしれっと浸透していくんですね。

近々、iPhone を新しいのに交換する計画ですが、そうなるとスマホでも顔認証な生活になるかと。
身の回りがじわじわと便利になっていってありがたいことです。

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