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MRI 検査結果の CD-ROM に入っている画像ファイルが dcm という見慣れない拡張子だった。どうやら医療用の画像の標準フォーマットみたい。

DICOM(Digital Imaging and COmmunications in Medicine)規格として標準化されている、主に医用で用いられる画像データに付く拡張子のことである。
.dcm とは:この拡張子のファイルを開くには? - 拡張子辞典 - IT用語辞典バイナリ

XnView という画像ビューワで見られるとのこと。


普通の XnView は Windows OS 用。
Mac OS で使えるのは XnView MP。
MP は Linux 版もあるみたい。

  • XnViewMP・ Image viewer, Photo Resizer, Graphic Converter
    http://www.xnview.com/en/xnviewmp/
    XnView MP is provided as FREEWARE (NO Adware, NO Spyware) for private or educational use (including non-profit organizations).

うむ、見れました。

XnView

よかった、よかった。

§

これはこれでいいんだけど、やはりコマンドラインで扱いたい。
ということで定番の「ImageMagik」。
これで画像フォーマット変換してみる。

手元の MacBook Air 13-inch Mid 2013 (OS X 10.9.5) には入ってなかった。
とりあえず、homebrew。


そして ImageMagik をインストール。
brew install imagemagick

convert で変換。
convert ../CD-ROM/Local/2017/E003425/J4e2a44.dcm a.jpg

おお、変換できた。
「プレビュー」で見れた、jpg 見れた。

まとめて変換 (bash, zsh)。
foreach i (../CD-ROM/Local/2017/E003425/*.dcm)
  t=${i##*/}
  convert $i ./_jpg/${t%.dcm}.jpg
end

おしまい。
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