古い記事
ランダムジャンプ
新しい記事
環境に配慮した文具を販売している株式会社サニーさんに、
ホワイトボードマーカー「ペンクル(Pencle)」をオネダリしました。

- 安全なホワイトボードマーカー「ペンクル」をONEDARI
  http://www.onedari.org/2008/07/pencle.html
- ホワイトボードマーカー・マーカーペン・吸着シートなどの
  環境対応文具販売 サニー
  http://www.sunny-co.com/
消しカスを出さない,衣服や体を汚さない,安全衛生的なインクで、
新発想の形状で手に取りやすい便利な機能を持つ『Pencle(ペンクル)』、
専用消去具『Kiraser(キレイサー)』、
壁を傷つけず貼って剥がせる新機能ホワイトボードシート『RaKuSuRu(ラクスルー)』、
サニーは安全で衛生的な描画筆記環境を新しい発想でご提供します。

ホワイトボードマーカーだけじゃなく、
イレイサー(字消し)とホワイドボードになるシートも
送って頂きました。ありがとうございます!

このブログの読者はこういう文房具系が好きな人が多いと思うので、
これらの特徴を細かく解説していきたいと思っています。
そしてホワイトボードの活用方法(ライフハック!!!)
なんかも解説します。
連載記事っぽく数回に渡って書いていきますね。

まずは第一回は、メインである「ペンクル」。
ペンクル

乾けば手につかない&水で消える


このペンで書くと、こすっただけでは落ちません。
「え?それじゃあホワイトボードに書いたら消えないじゃん」
とツッコミが入るかと思いますがご安心下さい。

水で消えます。
濡らしたタオルや
水分をたくさん含むことができる専用イレイサーで
さっとふくとあっさり消えます。



普通のホワイトボードペンだと、
消すときに消しカスがでてうざかったりしますが、
ペンクルだと
「どこへ行ってしまったのでしょう?」
って感じにすうっと消えます。

また、最初に書いたように、
乾いたら文字に手を触れても消えません。
一度ホワイトボードに描いた図の上に何かを重ねて描くときに、
ボードに手が触れたりしがちでそのときに図の触れた箇所が
消えちゃったりして「ムキー!」となった経験がある方も
いると思いますが、そういうことは起こりません。
ストレスフリー!

乾く前だったら、手についちゃいますが、
速乾性なのですぐに乾くのでたいていは大丈夫です。

磁石でくっつく


キャップには磁石が入っていて、
磁石が付くところならぺたっとくっつけられます。
普通にくっつくのではなく、
微妙な角度を保ってくっつきます。20度だそうです。
利点としては、
(1) 取りやすい、
(2) ペンの下に文字があっても隠れにくい、
(3) がんばってしがみついているように見えて愛おしい、
といったところでしょうか。

ペンクル20度

あと、キャップは片手ではずしやい仕組みになっています。
まあ最近のホワイトボードマーカーには、
ボールペンみたいにお尻をクリックするとペン先が出たり、
引っ込んだりするのもありますので、
それほど訴求するポイントではありませんが。

エコで安全なインク


そして安全。
お子さんのいる家庭や、
学校教育機関でも使われているそうで、
安全性には気を使っているそうです。
よく分かりませんが、
ヨーロッパの安全基準EN71-Part3というのに適合しているそうで、
子供が舐めても激ヤバなことにはならなそうです。

あと、インクはカートリッジ式でエコ!

おわりに


というわけで、今回はホワイトボードペン「ペンクル」の
解説でした。
次回以降、
専用イレイサー「キレイサー(Kiraiser)」、
専用筆記シート「ラクスルー(RaKuSuRu)」を
紹介しますー。
Amazonタイムセール祭り