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■小飼弾 / 小飼弾の「仕組み」進化論
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ビジネスモデル、業務フロー、システム化など、すべての仕事は様々な「仕組み」からできています。しかし、環境が激変していく今後も、従来通りの仕組みを回し続けていて生き残れるのでしょうか----。 No.1アルファブロガーであり、カリスマプログラマーである著者が、エンジニアの視点から、変化に負けずに生き残っていくための“仕組みづくり”と“働き方”を提言します。
- 小飼弾の 「仕組み」進化論
以下、ざっくりとした感想とか。
従来の「仕組み」はほとんど機械に置き換わるので、新しい仕組みを作り出して行かねばなりません。仕組みをまわす作業と作るの作業の割合は20:80とかで、とにかく作る方を重視。この先生きのこるための重要な考え方です。きのこる先生。
便利な道具を作る、道具の使い方を徹底的に習得するなど「投資」に時間を割いて実際の作業は短時間で、というプログラマーなら当然の話を一般化して、プログラムを書いたことのない人にも分かりやすく解説しています。割の合う投資かを見極める話や、投資の安全性を高める話などもプログラミングの概念に当てはめて説明されてます。
保守担当者には金銭的なモチベーションが必要という話は納得。できて当たり前、トラブルがあれば避難される。脚光を浴びることもなし。開発者の1.5倍の賃金にしていたそうです(本当はもっと上げたかったとのこと)。どこぞの会社もそうすればいいのにねえ。
アウトソーシングはコミュニケーションにコストがかかるので結局安くないという話。モックアップを作って話をすすめるってのは私もやってました。今も必ず先にモックアップ(プロトタイプ)、つまり上っ面だけのシステムを作ります。イメージを共有しないとね。
ブルーオーシャンとレッドオーシャンの説明も分かりやすかった。基本どっちも大変だという話。レッドを避けてブルーに行こうとしてもいろいろ困難あり。ブルーであるのはそれなりの理由があるわけで、「誰も見つけてない!俺が第一発見者!」みたいなことは稀。あと、ブルーは潰しがきかない。レッドなら買収されたりでトップになれなくても生き残る可能性はある。などなど。

「Color」は写真と撮影場所でゆるやかにつながるソーシャルネットアプリです。この記事を読んで試しに入れてみました。
- 常識を揺さぶる新アプリ「Color」は、新たな時代を築けるか【湯川】 : TechWave
http://techwave.jp/archives/51641317.html
アプリ経由で撮影して投稿すると、現在の撮影場所単位でゆるいユーザグループが勝手にできます。つまり近くで撮影したユーザが投稿した写真とともにグループになるのです。この一期一会なグループは場所を変えて投稿するごとにどんどん増えていきます。写真を投稿すればするほどいろんな輪に加わることができるのです。しかし時間が経つと自動的にグループから離脱するみたい。なのでグループがたくさんすぎて困るという状況はなさそうです。
これ、手軽で楽しいです。まったく無関係とは言えない写真がつらつらと流れてきて不思議な気分。もちろん近くに他のユーザがいないとまったくもってつまらないですが。
写真投稿には位置情報が必須なのでプライバシーは皆無。見たくない写真が流れてきてしまう危険性もあります。利用の際はそのへんにご注意を。気になる人は使わないのが賢明。使う場合は割り切って。
- Color
で、これ流行るのかというと、多分流行らないと思います。流行るとしてもポーケンくらい。こういうアイディアもあるのかあ、と参考にするため使ってみる感じでしょうね。

関東ITソフトウェア健康保険組合から「衛生対策セット」が配布されました。タイミングよく放射線対策かと思ったら、さすがにそんなことはなく細菌・ウイルス対策でした。
サラヤ衛生対策セット K
- うがい薬:ココロ 50ml
- 薬用 手洗いせっけん:ウォシュボンS 50ml
- 速乾性 手指消毒剤:ヒビスコールSH 50ml
- 手指消毒剤シート:ヒビスコールガーゼ 10枚入り
- 感染対策マスク:サージカルマスク 5枚
- マニュアルカード
献本頂きました。ありがとうございます。
■宮澤保夫 / 人生を逆転する学校 - 情熱こそが人を動かす
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学習障害がまだ知られていなかった約30年前。子ども達の「場」を作った塾講師がいた。1985年、日本初の“企業外にある企業内学校”「宮澤学園」立ち上げ。99年、日本初の“学習センター方式を採用した登校型広域通信制高校”「星槎国際高等学校」を開校。たった二人の生徒から始めた塾は、グループ全体で約1万7千人の若者が集う“学校”に成長している。教育界に初めてベンチャーを興し、“日本初にして、唯一の学校”をつくり続ける男の一代記。
ベンチャーだけど学校。ふうむ、興味深い。
献本頂きました。ありがとうございます。
■後藤光正 / 「2つの名刺」を持ちましょう
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「自分名刺」がキッカケで人生が180度変わった。
会社の名刺とは異なるプライベートの名刺ってことかな。
いや、そういう話ではなさそう。
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