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たまたまなのですが、騎士リ・トールくんなる、キシリトールの化身が活躍する絵本を読みました。
歯医者さんに置いてあるそうです。
普通の書店では買えないらしいです。
まあ、「キシリトール」→「騎士リ・トール」という駄洒落で最後まで押し通す感じの、無理いっぱい夢いっぱいのストーリー。
でも、絵本だからツッコミどころは優しくスルーですね。
これを読んで子供達が「ちゃんと歯を磨かなきゃ!」と思ってくれさえすればよいのですよ!
そして、そのキャラクターによるDVDも観ました。
こちらCGアニメでストーリー展開は絵本といっしょでした。
- 「たのむぞ!がんばれ!騎士リ・トールくん」絵本・DVD - 絵本画家・イラストレーター「せらようこ」のWebサイト
http://sera-yoko.com/diary/2009/08/post-10.html
(「騎士リ・トールくん」のかわいい絵を描いている、せらようこさんのページ)
■キシリトールガム ライムミント ファミリーボトル 150g
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■ピジョン ジェル状歯みがき ぷちキッズ キシリトール 50g
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キヤノンの株主に配られるキヤノンカレンダー。
先日届きました。
かなり良いです!
このカレンダーをゲットするためにキヤノン株を買ったようなものです。
というのはウソ。ネットで買えますしね。
ref.
- 2010年 キヤノンカレンダー 秋元亮太氏 「Lightscape 光彩の季(とき)」
http://store.canon.jp/user/UserMain/jsp/goods/goodsDetail-cal2010
- 蝦夷写真館のブログ
http://ameblo.jp/ezo-photo/
- キヤノンギャラリー銀座で来年写真展→1/5-13

この前の土曜日、東京都写真美術館で今週末13日(日)まで開催中の「セバスチャン・サルガド AFRICA」展の内覧会へご招待頂いたので行ってきました。
写真美術館の友の会に入っているのでその関係です[2009-09-29-3]。
内覧会は閉館後からスタート。
学芸員によるサルガドの人となりについての解説と、移動しながら主要作品の前での解説。
1時間くらい。
その後の30分は自由に観覧。
- 東京都写真美術館 > セバスチャン・サルガド アフリカ 生きとし生けるものの未来へ
http://www.syabi.com/details/sarugado.html
人を活き活きと撮るためには、
性能の良いカメラを使うとか、
撮影の腕を上げるとか、
魅力的な被写体を求めて出向くとか、
そういうもの以上に「信頼関係を築く」ことが重要だなと理解しました。
信頼があればこそ、笑顔や自然体な写真が撮れるわけで。
そんなわけで現地取材には時間がかかる(信頼構築のため)ということが理解できました。
お話を聴いて1枚1枚写真を観た結論はそれです。
ref.
- [を] 写真美術館の「イマジネーション/視覚と知覚を超える旅」展の内覧会でした[2008-12-20-2]
(昨年の内覧会。)
- Amazon: セバスチャン・サルガド
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