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エレクトロニクス全力祭 歳末メガセール
期間:2007年11月22日(木)〜2007年12月26日(水)
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/?docId=1000118866&plgroup=1
(via http://affiliate-blog.amazon.co.jp/2007/11/90off.html)
セール期間中は毎週木曜日にセール商品が更新されるらしい。
しばらくはちょくちょくチェックする予定。
ざっと見たところ、安かったりそれほどでもなかったりといろいろ。
■ハギワラシスコム SDHCカード 4GB CLASS4対応 Tシリーズ HPC-SDH4GT4C

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■Nikon デジ一眼 D40X レンズキット

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■SAMSUNG 20型ワイド液晶モニター

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■BUFFALO USB2.0対応 外付HDD TurboUSB機能搭載 1.0TB HD-WS1.0TU2

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■TDK DVD-Rデータ用 1-8倍速対応ホワイトプリンタブル(ワイド)50枚パック

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「ブロガーのためのデジカメ撮影講座」参加しました。
18時から銀座ソニービルのセミナールームにて。








- 無料「ブロガーのためのデジカメ撮影講座」(11/23)受講者募集!
(ブロガーのためのデジカメスキルアップ講座)
http://photo.monoportal.com/2007/11/event.php
- 「ブロガーのためのデジカメ撮影講座」無事終了!
http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_2b0a.html
- 明後日「ブロガーのためのデジカメ撮影講座」開催!
http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_46f7.html
参加者は20名くらい。
まず、プロの写真家である瀬川陣市さんによるセミナーと実習、
そして、新しいサイバーショット(ソニーのデジカメ)の紹介、
という内容でした。
■1■瀬川さんによるデジカメ撮影講座
【1】今回の主催者である和田さんと瀬川さんによる、
「ブログと写真」についての対談的なものからスタート。
「ブログを始めたことにより、日常のシーンを撮ることが増えている。
以前はメモリアルなものだけだったけど、あれやらこれやら撮りまくる。
とはいえ、問題が。おいしさを伝えたいのに、まずそうに写ってしまう。
少なくともそこはなんとかしたいよねえ。
ブロガーは別に上手に撮れなくてもよくて、どう伝えるかという、
伝えることに特化した技術を抑えればOK!」
といった内容でした(一部、私見で補足しています)。
【2】次に瀬川さんに。実際に仕事で撮影した写真を使って、
撮影のポイント、ヒントを解説して頂きました。
主に「私が恋した手みやげガイド![]()
」での撮影話をベースに解説。
ボツ写真と使われた写真を並べて良い点、悪い点を説明して下さったので、
非常に分かりやすく実践的でためになりました。
一枚だけだとピンとこなくても、比べて見ればすごく納得!
私が恋した手みやげガイド―あのひとの笑顔が見たいから![]()
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ポイントだけメモ(自分用メモ):
- 写っているのもには意味がある(一人で寂しい感じ、にしない。
ずらして撮る。一部を写す。など)
- 配置(三角配置とか)
- ラインを意識(被写体や背景にラインがあれば「おいしい!」)
- 箱(パッケージ)の取り方(三次元で撮るのが基本)
- ストーリーを作ってみる(組み写真)

【3】そして最後に実習。
露出補正、ホワイトバランス、ズームなどの基本機能の実習。
露出補正の実習。実際に撮ってみたもの。左から +1, 0, -1。

露出補正メモ:もみじ(マイナス for 赤)、イチョウ(プラス for 黄)、
夕日(マイナス for オレンジ)
ズームの実習。左がワイドで、右がズームで撮影したもの。
形が歪むか否かが異なります。

レフ板の実習。A4の紙を折っただけのものを使用。


元の光の角度が適さなかったので効果は少しですが、右がレフ板使用のもの。

バックスクリーンの実習。白い模造紙を椅子にかけるだけでOK!
背景に余計なものを写したくないときには超便利。これは良いです。



実際に撮ってみたもの(Rolly以外はホワイトバランスが…):



ケーキがふるまわれました。ごちそうさまでした!


で、最後にケーキをテーマに三枚の組写真課題。ケーキを食べようとしたら
ネズミに食べられそうになったというお話にしてみました:

瀬川さんの著書。基本はこれでバッチリだそうです。
■瀬川陣市 / 孫と一緒に! 大人のための 撮る・見る・楽しむ 簡単デジタルカメラ

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■2■サイバーショット最新モデル体験
サイバーショットの最新機種 DSC-T200 / T70 / T2 の説明と実体験。


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イチオシ機能はスマイルシャッター。
笑顔認識機能により、笑うとシャッターが切れるというもの。
これは楽しい!


複数の顔がある場合は、誰の笑顔をスマイルシャッターにするかを
タッチパネルで簡単に選択できます。なるほどー。

「宴会での据え置き自動撮影」や「セルフタイマー代わりに
スマイルタイマー」などの利用案が提案されていました。
そもそも笑い顔の人や笑顔が地味な人のために、スマイルレベル
(笑顔認識レベル)が調整できるそうです。

接写がかなりすごいです。1cmまで寄れるそうな。
これは自分のジーパンを接写で撮ったもの。ここまで細かく!とびっくり。


■3■懇親会
NEW TOKYO という飲食店がたくさん入ったビルの地下のお店で懇親会。
この NEW TOKYO には無料の無線LANが用意されているのでノートPCな方は
接続するといろいろと幸せかと。








第6回Wikiばな「失敗Wiki/さびれWiki」に参加してきました。
(ちなみに第5回は二年前[2005-10-15-1])
- WikiBana/VOL.6
http://wikibana.socoda.net/wiki.cgi?WikiBana%2fVOL%2e6
各自が事前に用意したポジションペーパーをベースに
グループディスカッションする形式。グループ議論は2回。
で、最後に全体でディスカッション。

いろいろな知見が得られたんだけど、そのうちいくつかメモ:
- Wiki 上の古いデータは更新する必要がないし、更新されると
新しい情報と思われて混乱するので、完全ロックするとか、
静的ファイルに移動するとかしないと。
- 昔は、ブログ=フロー、Wiki=ストック、というコンセンサスがあったけど
最近はそうとも言い切れない。
私はWikiの内容をブログに移すということをやっているので
ブログもストック情報になるのです。
Wikiは一時的(共同)編集ツールかな。
- ドキュメント作成・編集ツールとして強力。書籍作成、翻訳作業。
- 「人がWikiを選ぶのではなく、Wikiが人を選ぶ」。
ここから脱却を目指すか、目指さないか。
- Wikiにおける失敗とは何か?
(1) spamや荒しによる外圧的失敗。
(2-1) みんな書かなくなっていくさびれ的失敗。
(2-2) 更新が少なくて、かつ、だれもアクセスしてこなくなる失敗。
以下、私のポジションペーパーの内容の抜粋(実際のペーパーは手書き):
A. 他のコミュニケーションメディアとの同時利用で実は不要と判断される
1. ページへのアクセス面倒
2. サーバ重い
3. ネット重い(データ転送量)
→メール、IMで完結
→メールの検索性は良い
→Wikiの内容をメールやIMで送ったり
B. A-1に関連して、長いURLによる弊害(ネガティブ経験の蓄積)。
→別のWikiツールに移行してこの点はある程度解決
たつをの ChangeLog