たつをの ChangeLog

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備忘録的なメモです。

文字起こし

とある案件。

ICレコーダーを複数用意。
どれか止まってしまっても大丈夫なように。
ICレコーダーを取り出したのは久しぶり。
操作がわからないのでネットでマニュアルを検索して読む。

で、金曜に2種類のICレコーダーで会話を録音。
iPhone でも録音しようかと思ったけど、電話かかってくるかもなのでそれは使わず。

録音時間は45分ほど。

次は文字起こし。
ICレコーダーの録音データ (mp3) に対して自動文字起こしを試みます。

Mac だと SoundFlower と Google ドキュメントの組み合わせが良いみたい。
Google ドキュメントの音声入力を使うという作戦。

SoundFlower は昔 Ustream 配信で使ったことのある Mac のソフトです。
懐かしい。

とはいえ、今手元にある MacBook (Catalina) ではなぜかインストールできない。
ネットでの手順通りにやったんだけどなあ。

ということで、早々に諦めました。
あまり時間がなかったので。

代替案として、ICレコーダーから再生した音声をオーディオインターフェースを介して Mac へ入力する作戦。

ごちゃごちゃいじってなんとかうまくいきました。
冒頭の写真がそのときの様子。
音声データからテキストへの流れはこんな感じ。

ICレコーダー → EVO4 → Mac → Google ドキュメント (Chrome)

オーディオインターフェースはポッドキャスト用に買った「EVO4」です。

で、なんとか Google ドキュメントでの自動文字起こしがスタートできたのですが、最初の方しかうまく音声認識してくれませんでした。
ノイズが多かったから仕方なし。
とはいえ、人力での文字起こし作業がだいぶ減ったので良かったです。

以上。

作業メモです。

gdrive


参考ページ:

$ wget https://github.com/gdrive-org/gdrive/releases/download/2.1.0/gdrive-linux-x64
$ mv gdrive-linux-x64 gdrive
$ chmod +x gdrive
$ sudo mv gdrive /usr/local/bin/
$ gdrive version
gdrive: 2.1.0
Golang: go1.10.4
OS/Arch: linux/amd64
$ gdrive list
Authentication needed
Go to the following url in your browser:
https://accounts.google.com/o/oauth2/auth?...

Enter verification code:

verification code を得るために、提示された URL へ Mac のブラウザでアクセスすると:
このアプリでは「Google でログイン」機能が一時的に無効
このアプリは Google での確認がまだ完了していないため Google ログインを使用できません。

IPが違うからダメなのかな、と思ってポートフォワーディングしてみたけどそれでもダメ。
何かの設定間違いかもしれないけど、深入りせずにあきらめる。

rclone


参考ページ:

$ wget https://rclone.org/install.sh
$ sudo bash install.sh
$ rclone --version
rclone v1.52.2
- os/arch: linux/amd64
- go version: go1.14.4
$ rclone config
(参考ページ1の通りに実行)

こちらは Google Drive の認証をサーバの外でやるオプションあり。
無事に認証通って、普通にアクセスできた。

$ rclone lsd gdrive:
...
$ rclone ls gdrive:MESH
       -1 MESH.xlsx
       -1 RASPI_MESH_1.xlsx
       -1 temp.xlsx
$ rclone ls gdrive:IFTTT/WeatherLog
       -1 log.docx
$ rclone copy test.txt gdrive:Data/

ポートフォワーディング


参考ページ:

Mac で実行:
ssh -N -D 8888 username@sakura-VPS-domain.example.com

Mac での設定:
  • 「システム環境設定」→「ネットワーク」→「詳細設定」→「プロキシ」
  • 「SOCKS プロキシ」チェック、SOCKS Proxy Server「localhost」「8888」

CMANにアクセスしてIPアドレスが変わってるか確認。

アマゾンのURLのパラメータと特殊なBrowseNodeIdについて、基本的なものだけですがまとめておきます。
主にキンドル本の検索に使うことを意図しています。

Kindle Oasis 2016

価格指定


Kindleに限らずアマゾン内で汎用的に使える。

パラメータと例説明
最低価格&low-price=199199円以上
最高価格&high-price=500500円以下
価格幅&price=100-100001円以上100円以下


ニューリリース (Kindle本)


BrowseNodeId備考
New Release (date)2275268051親ノード
近日発売( 30日以内 )2275273051
過去7日2275275051
過去30日2275274051


Kindle Unlimited 読み放題


BrowseNodeId備考
Kindle Unlimited 読み放題 (feature_nineteen_browse-bin)3169285051親ノード
読み放題対象タイトル3169286051


Prime Reading


BrowseNodeId備考
Prime Reading (special_merchandising_browse-bin)5304494051親ノード
読み放題対象タイトル5304495051


MacBook ではあまりマウスを使わないのですが、たまに使うとマウスのスクロールの方向が Windows と逆なので戸惑います。逆方向に設定できるのですが、そうするとトラックパッドもいっしょに逆になってしまい、それはそれで困ります。一般的な設定ではマウスとトラックパッドのスクロール方向を個別に設定することはできないみたい。

マウスを使う機会が少し増えそうなので、このタイミングでなんとかしました。個別にスクロール設定できるソフトがいくつかあって、その中から MOS というシンプルなやつをインストール。

Mos


デフォルトの設定で、マウスもトラックパッドも想定通りのスクロール方向になりました。
めでたし、めでたし。

さくらインターネットの VPS で jupyter notebook を使いたいんだけど、ダダ漏れは嫌なので HTTPS にしたい。
ということで、やってみた手順です。
VPS の登録方法とかの話は割愛。

Sakura VPS Jupyter Notebook HTTPS SSL

ドメインとサーバの設定



Python 環境構築


  • pyenv + anaconda
    sudo yum install gcc zlib-devel bzip2 bzip2-devel readline readline-devel sqlite sqlite-devel openssl openssl-devel git libffi-devel
    git clone https://github.com/pyenv/pyenv.git ~/.pyenv
    echo 'export PATH="$HOME/.pyenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
    echo 'eval "$(pyenv init -)"' >> ~/.bash_profile
    source ~/.bash_profile
    
    pyenv install --list | grep anaconda
    pyenv install anaconda3-2019.10
    
    conda create -n ana3
    conda init bash
    conda activate ana3
    conda deactivate
    
  • 参考:pyenvを用いたpython環境構築手順(CentOS7.1) - Qiita

jupyter notebook


  • 設定ファイル作成とパスワード登録
    jupyter notebook --generate-config
    jupyter notebook password
    
  • HTTPSのための準備
    • "/etc/letsencrypt/live/[ドメイン名]/" にある cert.pem と privkey.pem を $HOME/.jupyter/ にコピー
    • chown などしておく
  • 設定ファイルの編集
    • vi系つらいので Emacs 入れた: "yum install emacs-nox"
    • emacs ~/.jupyter/jupyter_notebook_config.py
      c.NotebookApp.ip = '0.0.0.0'
      c.NotebookApp.open_browser = False
      c.NotebookApp.port = 8888
      c.NotebookApp.certfile = '/home/yto/.jupyter/cert.pem'
      c.NotebookApp.keyfile = '/home/yto/.jupyter/privkey.pem'
      
  • 起動
    • "jupyter notebook" で起動
    • https://[ドメイン名]:8888/ にアクセス
    • 先ほどのパスワードを入力
    • ヨシ!
  • 動かし続ける
    nohup jupyter notebook >> jupyter.log 2>&1 &
    

日本語文字表示


  • 追加作業(4/2)
    sudo yum -y install ipa-gothic-fonts ipa-mincho-fonts ipa-pgothic-fonts ipa-pmincho-fonts
    emacs ~/.pyenv/versions/anaconda3-2019.10/lib/python3.7/site-packages/matplotlib/mpl-data/matplotlibrc
    > font.family         : IPAGothic
    > font.sans-serif     : IPAGothic, DejaVu Sans, Bitstream Vera Sans, Computer Modern Sans Serif, Lucida Grande, ...
    
  • 参考:Python matplotlibで日本語の設定方法
    • 参考ページと少し違うので注意 (s/IPAexGothic/IPAGothic/)
  • 表示例
    Jupyter Notebook Japanese Chars

参考文献




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