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とある理由により、PC(Mac)でのちゃんとした録音環境を整えることに。
詳しい人に教えてもらった4点セットを深く考えずにえいやっと購入しました。

AE4100 + evo4

マイク、オーディオインターフェース、マイクケーブル、マイクボルトアダプターの4つです。


マイクはオーディオテクニカの AE4100 というやつ。脇目も振らず正面を捉える単一指向性ということで周辺ノイズも少ないしハウリングもかなり防げるという優れもの。プロユースのちゃんとしたマイクで、間違いはなし。オーディオインターフェースというのは、PC(Mac)とマイクの間に入る繋ぎデバイスです。一般的なマイクはPCに直接差せないのでこれは必須です。EVO4 というのがシンプルで良いとのことなのでそれをゲット。ケーブルとマイクボルトアダプターについては後述。

ここからはセッティングのメモ。

まずマイク。AE4100には付属品として、マイクとマイクスタンドをつなぐためのやつ(マイククランパーというらしい)があります。

AE4100

とはいえ、マイクスタンドなんて持っていません。でも、カメラの三脚はいくつかあります。ということで、マイクスタンドのボルト穴サイズをカメラ三脚のボルト穴サイズに変換するアタッチメント(マイクボルトアダプター)も購入(銀色のやつ)。

AE4100 AE4100

これにより、マイクがカメラ三脚に取りつけられます。超絶便利グッズ! ありがたい!

AE4100

次にオーディオインターフェース。evo 4 です。

AE4100

マイクケーブルでマイクと evo 4 をつなげます。

AE4100 + evo4

で、MacBook と evo 4 は USB ケーブルでつなげます。

AE4100 + evo4

Mac での EVO の設定ですが、参考資料はこちら:

マニュアル(PDF)の通りに、システム環境設定=>サウンド=>入力=>EVO4、で外部入力ソースとして使えるようになりました。

EVO4 + Mac

ここで初心者的な疑問。ボイスメモや QuickTime Player で録音すると、再生時に片方のスピーカーからしか音が出ない。iMovie で直接録音してムービーに書き出すとちゃんと両方から出る。詳しい人に聞いてみたら、マイクはモノラルソースなのでマイク一つだけ差してると自然と左のみの録音となるとのこと。仕様ですね、了解。

録音のテストとして、これまでの写真にナレーションを入れた適当な動画を作ってみました。iMovie 使用。



使い方は一通り分かったので、これからガッツリと活用していきます!

しかしまあ当たり前だけど、ちゃんとした機材はちゃんとしてて良いね。