たつをの ChangeLog

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定期購読している TOP POINT の1月号の簡単な紹介です。
昨年のうちに届いていたのですが、
いろいろあって目を通すのが遅くなってしましました。

いつものように、
紹介されている本のリストをこちらにまとめました。
- トップポイントで紹介された本 - 2008.1
  http://astore.amazon.co.jp/toppoint-books-22?%5Fencoding=UTF8&node=4

波乱の時代(上)
波乱の時代(下)
BCG流 成長へのイノベーション戦略
イタリア式ブランドビジネスの育て方
100 Inc.
マクドナルドは不動産開発業者なのだ!などなど。
フェデックスの創業者フレリック・スミスの言葉:
「私にとってリーダーシップとは、一言で言えば、部下の人たちから
仕事に対する自主的な姿勢を引き出すことだ」。
その1人が30万人を動かす!
インフルエンサー・マーケティング。
事例:P&G による赤ちゃんの夜更かしが多い実態を明らかによる調査
→マスコミなど各所で話題に
→連動して赤ちゃんの眠りを助けるパンパース!
汗出せ、知恵出せ、もっと働け!
本質を見抜く「考え方」
ユダヤの訓え「大物」になる勉強法
タルムードは重要![2003-08-10-4]
上司の「考えておく」は、考える気がない。
『十八史略』に学ぶ人生の法則

定期購読しているので毎月届く TOP POINT の12月号の簡単な紹介です。

紹介されている本のリストをこちらにまとめました。
- トップポイントで紹介された本 - 2007.12
  http://astore.amazon.co.jp/toppoint-books-22?%5Fencoding=UTF8&node=3

以下、気になった本。

モノづくり幻想が日本経済をダメにする

産業の比重を製造業(ものづくり)に置きすぎると、
アジア諸国の追い上げにより、優位性を保てる時間は長くない。
方向性自体を変えていかなければ、という話。
アジアの国々で日本レベルまで産業が発展する国はない、
とは断言できないわけで。

イスラム金融入門

イスラムの教義にのっとった金融。
例えば、金利の概念は用いない、など。
制限が多いところにこそチャンスがある。
ライバルが少ない、とか、未開地だから利益が大きいとか。

承認欲求-「認められたい」をどう活かすか?

なぜ農村から大物が出るのか。
「出る杭を打つ」風土では、
杭がある一線を越えて出てしまえば
一気に風向きが変わりみんなが応援しだす、とのこと。

メタボの罠

厚生労働省の発表したメタボ診断基準だとメタボだらけに。
産官学癒着の構造!?
しかし、メタボリックシンドロームに薬はいらない。
メタボを理由に薬漬けにならないようにしましょう、と。

その他:
「温暖化」がカネになる
トヨタはどうやってレクサスを創ったのか
「格差突破力」をつける方法
ハーバード流 3D交渉術
ファシリテーター養成講座
コア・コンピタンス経営

週末に届いていた TOP POINT 11月号の内容の簡単な紹介です。

紹介されている本のリストをこちらにまとめました。
- トップポイントで紹介された本 - 2007.11
  http://astore.amazon.co.jp/toppoint-books-22?%5Fencoding=UTF8&node=2

以下、気になった本。

ヒトデはクモよりなぜ強い

「権限が1ヵ所に集中していない相手は、叩けば叩くほど強くなるのである。」
そうだよねえ。P2PとかCGMとか。

京都花街の経営学

芸舞妓さん売り上げ一日平均12万ほど(試算)。
お座敷に出られるのが年間300日程度、稼働率80%とすると
一人あたり年間2880万円。
京都花街の芸舞妓の237人(2007/2)なので、
経済規模約78億円。

美味しい食事の罠

油はうまい!→やばい!
気をつけねば。
なにはともあれ夜9時以降は食べるな、と。

スターバックスに学べ

店舗拡大に際して、一番お金をかけたのがロケーショニング。
テレビCMとかビルボードとかのお金をこっちに。
店そのものが広告塔。

その他:
- 人生の王道
- 預言者ムハンマド
- 日本の人口は減らせない
- 豊潤なる企業
- リタイア・モラトリアム
- スターバックス成功物語
この記事に言及しているこのブログ内の記事

先月末に届いた TOP POINT 10月号の内容の簡単な紹介です。

紹介されている本のリストをこちらにまとめました。
- トップポイントで紹介された本 - 2007.10
  http://astore.amazon.co.jp/toppoint-books-22?%5Fencoding=UTF8&node=1

紹介されてた中で気になる本:

エイドリアン・ブラウン / なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?


「垂直思考」と「水平思考」。
論理的順序で考えるのが前者。多角的に攻めるのが後者。

奥山清行 / 伝統の逆襲 - 日本の技が世界ブランドになる日


商品開発のスピードが技術開発のスピードよりも速くなりすぎてしまった
結果、じっくり研究されたものよりも既存のものに手を加えたり、
少し目先を変えたものが多くなってしまった、という主張はなるほどー、
と思いました。

矢部武 / アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?


タイトルが気になる系。アメリカの矛盾についての本。

山折哲雄 / 早朝坐禅-凛とした生活のすすめ


自己流の「勝手禅」でいいんだって。

ジョン・C・ボーグル / マネーと常識 - 投資信託で勝ち残る道


チャールズ・シュワブは、自社でアクティブ運用ファンドを精力的に
販売する一で、自分は標準的なインデックスファンドを支持している。
おっと!

ロバート スペクター / ノードストローム・ウェイ -絶対にノーとは言わない百貨店


ノードストロームのマネージャーら談:
「部下の自由裁量の範囲を広め、彼らを信頼すれば、
ほとんどの場合、彼らは的確な判断をする」

先月末に届いた TOP POINT 9月号の内容の簡単な紹介です。

いつものように紹介されている本のリストをこちらにまとめました。
- TOPPOINT 2007.9
  http://astore.amazon.co.jp/137439-22?%5Fencoding=UTF8&node=279

紹介されてた中で気になる本:

ニコラス サリバン, 東方雅美/渡部典子 / グラミンフォンという奇跡


ノーベル平和賞のムハマド・ユヌスによる「グラミンバンク」という、
貧困者への少額融資を行う銀行がありますが、
それの携帯電話版が「グラミンフォン」。
現実的。

佐藤政人 / 実戦 人材開発の教科書


人材の「型」の話が面白い。
- T字型人材 : 幅広い知識と得意分野の深い知識。
- I字型人材 : 特定分野についてのすごく深い知識。
- V字型人材 : 特定分野についての深い知識と周辺知識もそこそこ深く。
- W字型人材 : 複数の専門知識とそれらの周辺知識を持つ。
(↑W字型は、私が勝手に付け足したもの。元の本にはないはず。)

松崎一葉 / 会社で心を病むということ


タイトルが気になる…。

水口和彦 / 宝くじを買う人は、仕事ができない


これもタイトルが気になる!

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