たつをの ChangeLog

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無料で便利な macOS のアプリケーション」で紹介されていたスクリーンセーバーを使っています。
シンプルなアナログ時計です。
よいですよ。


analog clock screen saver macos

  • 説明通りにダウンロードしてクリックするとスクリーンセーバーで使えるようになる
  • 「設定」→「スクリーンセーバー」で「Clock」を選択
    • 実行許可うんぬんでおこられるので、「設定」→「セキュリティとプライバシー」→「一般」→「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」
  • ホットコーナーで設定
    • 「設定」→「スクリーンセーバー」→「ホットコーナー」で右下にいくと起動するようにした
  • おまけ: macos でのスクリーンセーバーのキャプチャ方法
    • 「Shift + comannd + 5」→「オプション」→「タイマー」→「10秒」
    • 「10秒後に取り込む」をクリック
    • スクリーンセーバー起動し、待つ、撮れる

MacBook ではあまりマウスを使わないのですが、たまに使うとマウスのスクロールの方向が Windows と逆なので戸惑います。逆方向に設定できるのですが、そうするとトラックパッドもいっしょに逆になってしまい、それはそれで困ります。一般的な設定ではマウスとトラックパッドのスクロール方向を個別に設定することはできないみたい。

マウスを使う機会が少し増えそうなので、このタイミングでなんとかしました。個別にスクロール設定できるソフトがいくつかあって、その中から MOS というシンプルなやつをインストール。

Mos


デフォルトの設定で、マウスもトラックパッドも想定通りのスクロール方向になりました。
めでたし、めでたし。

手持ちの MacBook でも GPU 使った Deep Learning がやりたい。

MacBook Pro (13-inch, 2017) の GPU は
"Intel Iris Plus Graphics 640 1536 MB"、
無印 MacBook (12-inch, 2017) のは
"Intel HD Graphics 615 1536 MB"。

MacBook Pro (13-inch,2017) GPU

どちらも NVIDIA ではないで CUDA とかダメ。
でも PlaimdML を使えば大丈夫とのことでやってみたら無事動きました。

以下、Python の環境づくりからスタートして、PlaimdML で GPU 設定して、 Keras でのベンチマークまでの流れ。

pyenv


% brew install pyenv

to "~/.zshrc":
export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"
export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"
eval "$(pyenv init -)"

参考:

Anaconda


pyenv install -l | grep anaconda
pyenv install anaconda3-[最新バージョン]
pyenv global anaconda3-[最新バージョン]

to "~/.zshrc":
export PATH="~/.pyenv/versions/anaconda3-[最新バージョン]/bin:$PATH"

conda create -n plaimd-test
conda activate plaimd-test
conda init zsh

参考:

PlaimdML インストール


% pip install plaidml-keras plaidbench

"plaidml-setup" で CPU, GPU を切り替える (MacBook Pro)。
% plaidml-setup

PlaidML Setup (0.7.0)

Thanks for using PlaidML!

[...]

Default Config Devices:
   llvm_cpu.0 : CPU (via LLVM)
   metal_intel(r)_iris(tm)_plus_graphics_640.0 : Intel(R) Iris(TM) Plus Graphics 640 (Metal)

Experimental Config Devices:
   llvm_cpu.0 : CPU (via LLVM)
   opencl_intel_iris(tm)_plus_graphics_640.0 : Intel Inc. Intel(R) Iris(TM) Plus Graphics 640 (OpenCL)
   metal_intel(r)_iris(tm)_plus_graphics_640.0 : Intel(R) Iris(TM) Plus Graphics 640 (Metal)

Using experimental devices can cause poor performance, crashes, and other nastiness.

Enable experimental device support? (y,n)[n]:y

Multiple devices detected (You can override by setting PLAIDML_DEVICE_IDS).
Please choose a default device:

   1 : llvm_cpu.0
   2 : opencl_intel_iris(tm)_plus_graphics_640.0
   3 : metal_intel(r)_iris(tm)_plus_graphics_640.0

Default device? (1,2,3)[1]:

PlaimdML ベンチマーク


ベンチマーク実行。
% plaidbench keras mobilenet

結果のまとめ (MacBook Pro):
Inference Latency
GPU (metal_intel(r)_iris(tm)_plus_graphics_640.0)20.49 ms
CPU (llvm_cpu.0)120.75ms
[Exprimental] GPU (opencl_intel_iris(tm)_plus_graphics_640.0)19.63 ms

GPUはCPUよりも6倍はやい。

結果のまとめ (無印MacBook):
Inference Latency
GPU (metal_intel(r)_hd_graphics_615.0)30.02 ms
CPU (llvm_cpu.0)167.97 ms
[Exprimental] GPU (opencl_intel_hd_graphics_615.0)30.78 ms

GPUはCPUよりも5〜6倍はやい。

ベンチマーク以外のタスクだとどうなのか気になるところだけど、まあそのうちに。

参考:

作業メモ。

Parallels Desktop for Mac

「Parallels Desktop 15 for Mac」を公式サイトから購入。
税込みで9,818円。
プロダクトキーが得られる。

そのまま Parallels Desktop をダウンロードしてインストール(途中でプロダクトキー入力)。
かかった時間は数分。

Parallels Desktop を起動すると Windows 10 をダウンロードしてくれる。
Windows 10 のダウンロードに20分ほど、インストールに10分ほどかかる。

そして、Windows 10 が無事に起動。

この時点では Windows のプロダクトキーは要らない。
どっかのタイミングで(私の場合は Windows の「設定」を開いたとき)プロダクトキーが求められる。

アマゾンでWindows10のプロダクトキーを買う。
キーはアマゾンのサイトからいつでも見られる。


プロダクトキーを入力して完了。

Mac のデスクトップと Windows のデスクトップが同期されてる。
他にも「書類」などのフォルダもリアルタイムに同期。
データのやりとり超カンタン!

導入の目的の一つが、自作サイトの Windows 各種ブラウザでの見え方を確認すること。
レイアウトの崩れとかそういうの。
とても役立っています。

あと、オフィス系でのトラブル対処なども。
Mac ではひらけない Word ファイルとか。

参考


MacBook 使ってるとときどきすごく重くなることがあって、最近頻発するんだけど原因の一つが mds_stores だった。
これって、スポットライトのインデックスを作成してるやつだそうな。
ネットで調べて、停止した。
load averages も安定してきた。
よかった、よかった。

OFF/ON:
sudo mdutil -a -i off
sudo mdutil -a -i on

実行結果:
sudo mdutil -a -i off
Password:
/:
2020-01-13 12:24:28.161 mdutil[10530:4177403] mdutil disabling Spotlight: / -> kMDConfigSearchLevelFSSearchOnly
Indexing disabled.
/System/Volumes/Data:
2020-01-13 12:24:28.463 mdutil[10530:4177403] mdutil disabling Spotlight: /System/Volumes/Data -> kMDConfigSearchLevelFSSearchOnly
Indexing disabled.

なお、副作用としてスポットライトが使えなくなります(当たり前)。
電卓としては便利だけど(ref. MacBook で手早く計算を行う(電卓を出す)方法[2013-12-03-3])、Chrome があればそれ使えばいいしな。

Spoilight 電卓:
spotlight

Chrome 電卓:
Google Chrome 電卓

参考


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