たつをの ChangeLog

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メモです。

先日、Clubhouse のデスクトップアプリである「Clubdeck」を MacBook にインストールしました。clubhouse 活動は最近そこからがメインです。

せっかく mac から clubhouse ができるので、BGM と音声のミックスをしてみることにしました。mac でこういう用途ならば Soundflower と LadioCast の組み合わせが定番です。昔、Ustream でやりました (Mac OS X で iTunes の音と内蔵マイク経由の声をまぜて Ustream 配信する方法[2008-10-11-4])。

Clubdeck LadioCast

あれから10年以上経ってますが、今回も当時の手順でだいたいOKでした。
(とはいえ、なかなかうまくいかなくてちょっと苦労しましたが)

Mac アプリ:
  • Soundflower (github)
  • LadioCast (App Store)

システム環境設定:
  • 出力: Soundflower (2ch)
  • 入力: (ヘッドセット)

LadioCast の設定:外部ヘッドセットでモニタリング
  • 入力1: Soundflower (2ch) → メイン, Aux 1
  • 入力2: (ヘッドセット) → Aux 1
  • 出力 メイン: (ヘッドセット)
  • 出力 Aux 1: Soundflower (64ch)

clubdeck でルーム開いて、 Audio settings 以下の設定
  • Output: (ヘッドセット)
  • Input: Soundflower (64ch)

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備忘録的なメモです。

文字起こし

とある案件。

ICレコーダーを複数用意。
どれか止まってしまっても大丈夫なように。
ICレコーダーを取り出したのは久しぶり。
操作がわからないのでネットでマニュアルを検索して読む。

で、金曜に2種類のICレコーダーで会話を録音。
iPhone でも録音しようかと思ったけど、電話かかってくるかもなのでそれは使わず。

録音時間は45分ほど。

次は文字起こし。
ICレコーダーの録音データ (mp3) に対して自動文字起こしを試みます。

Mac だと SoundFlower と Google ドキュメントの組み合わせが良いみたい。
Google ドキュメントの音声入力を使うという作戦。

SoundFlower は昔 Ustream 配信で使ったことのある Mac のソフトです。
懐かしい。

とはいえ、今手元にある MacBook (Catalina) ではなぜかインストールできない。
ネットでの手順通りにやったんだけどなあ。

ということで、早々に諦めました。
あまり時間がなかったので。

代替案として、ICレコーダーから再生した音声をオーディオインターフェースを介して Mac へ入力する作戦。

ごちゃごちゃいじってなんとかうまくいきました。
冒頭の写真がそのときの様子。
音声データからテキストへの流れはこんな感じ。

ICレコーダー → EVO4 → Mac → Google ドキュメント (Chrome)

オーディオインターフェースはポッドキャスト用に買った「EVO4」です。

で、なんとか Google ドキュメントでの自動文字起こしがスタートできたのですが、最初の方しかうまく音声認識してくれませんでした。
ノイズが多かったから仕方なし。
とはいえ、人力での文字起こし作業がだいぶ減ったので良かったです。

以上。

ネタフルで Fire タブレットを MacBook のサブディスプレイとして使う方法が紹介されていたので私もやってみました。


Fire タブレットにアプリ「AirReceiver」(有料・Amazon で購入)を入れて、あとは mac から AirPlay でつなげるだけ。簡単です。

fire tablet and macbook

私の使い方としては、横に並べるよりも縦に並べる方が良さそう。Fire は学習動画用のディスプレイとして MacBook の画面の上に。画面見ながら MacBook で入力したりします。

fire tablet and macbook

動画見るだけならタブレット単体で使えば十分なのですが、動画再生しているウェブページにあるリンクの情報を結構使ったりするので、mac のサブディスプレイとして使う方が良いな。

縦に並べる際には、Kindle 本を読むときに活用している、首の長いタブレットスタンドが役に立ちます。やはり(金額ではなく高さが)高いタブレット台は便利ですね。


無料で便利な macOS のアプリケーション」で紹介されていたスクリーンセーバーを使っています。
シンプルなアナログ時計です。
よいですよ。


analog clock screen saver macos

  • 説明通りにダウンロードしてクリックするとスクリーンセーバーで使えるようになる
  • 「設定」→「スクリーンセーバー」で「Clock」を選択
    • 実行許可うんぬんでおこられるので、「設定」→「セキュリティとプライバシー」→「一般」→「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」
  • ホットコーナーで設定
    • 「設定」→「スクリーンセーバー」→「ホットコーナー」で右下にいくと起動するようにした
  • おまけ: macos でのスクリーンセーバーのキャプチャ方法
    • 「Shift + comannd + 5」→「オプション」→「タイマー」→「10秒」
    • 「10秒後に取り込む」をクリック
    • スクリーンセーバー起動し、待つ、撮れる

MacBook ではあまりマウスを使わないのですが、たまに使うとマウスのスクロールの方向が Windows と逆なので戸惑います。逆方向に設定できるのですが、そうするとトラックパッドもいっしょに逆になってしまい、それはそれで困ります。一般的な設定ではマウスとトラックパッドのスクロール方向を個別に設定することはできないみたい。

マウスを使う機会が少し増えそうなので、このタイミングでなんとかしました。個別にスクロール設定できるソフトがいくつかあって、その中から MOS というシンプルなやつをインストール。

Mos


デフォルトの設定で、マウスもトラックパッドも想定通りのスクロール方向になりました。
めでたし、めでたし。

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