古い記事
ランダムジャンプ
太陽の塔 外観

観光客がそれほど行かない大阪の観光スポットと言えば「万博記念公園」かと思います(私の脳内調べ)。
大阪中心部からちょっと離れた北摂エリアなので、なかなか行きにくいですよね。北摂エリアって、そこに住んでいる人しか行かないイメージ。
かく言う私も、5年ほど関西(奈良県生駒市)に住んでいましたが、一度も行かなかったなあ。伊丹空港すら行ったことないし。

ということで、満を持して万博記念公園へ行きました。
万博記念公園とは、1970年開催の日本万国博覧会の跡地です。レガシーです。広いです。

太陽の塔


「太陽の塔」の実物を一度見てみたい、そして、中に入りたいと少し前から思っていました。きっかけは「びじゅチューン!」の「保健室に太陽の塔」。これみて、中に入れることを知りまして、知ったからには入りたい!

太陽の塔 外観 太陽の塔 外観 太陽の塔 外観

中に入るには予約が必要です。ネットでだいぶ前に予約して万全の体勢。

中にはてっぺんまで伸びる「生命の樹」があります。これが見たかったのです。圧巻!

太陽の塔 内部 太陽の塔 内部 太陽の塔 内部

太陽の塔の両手部分も空洞になってて、万博当時はエスカレータで手の先(回廊に連結)に出られたそうです。

太陽の塔 内部

EXPO'70パビリオン


万博開催に関する資料たくさん。50年前とは思えないくらい最先端すぎる。あと、もろもろ豪華すぎ、相当お金かかってます。高度経済成長期ですねえ。

EXPO 70 パビリオン EXPO 70 パビリオン EXPO 70 パビリオン

太陽の塔の頂上の金の顔(90年代までのもの・実物)が巨大な空間に展示されています。呆れるほど巨大です。なお、今付いている顔は新しい顔です。アンパンマンかな。

EXPO 70 パビリオン EXPO 70 パビリオン

ランチ


旧万博会場の一部は「ららぽーと」になっています。
ランチは「ららぽーと」にあるやまやのおばんさいレストラン「ごはんとわたし」。
現在、この万博記念公園の1店舗のみ。

ごはんとわたし ランチ

それほど期待してなかったんだけど、すごく美味しかった!
ごはんだけでなく、明太子とか高菜などのごはんのお供もおかわり自由。
都内にオープンしないかなー


日本庭園


万博のときからある日本庭園。会場整地のときの残土で築山作ったりしたみたい。軽く散策。

日本庭園 日本庭園 日本庭園

国立民俗学博物館


そして、「太陽の塔」に続くもう一つのメイン目的地「国立民俗学博物館」!
ここも昔から来たかったのです。
世界各国の雑多なものがどどーんと展示されています。
さくっと一通りまわったけど、これは元気な状態でじっくり時間をかけたいですね(ここまででかなり疲れがたまってました)。
インドとか東アジアはかなり駆け足でまわりました。
祭りとかのハレの日のものもいいけど、やはり日常の物が面白いな。
いろんな場所のいろんな時代の人々の生活に想いを馳せる、これは時間がいくらあっても足りない。

国立民族学博物館 国立民族学博物館 国立民族学博物館 国立民族学博物館 国立民族学博物館

ところで、これは建物の外に立っているトーテムポール。
最近できた色鮮やかなものと、50年ほど前に建てられた古いもの。
トーテムポールは自然にまかせて朽ちるがままにしておくのが習わしなんだって。
朽ちていくのがリアルタイムで見れるのも良いね。

国立民族学博物館 国立民族学博物館

カフェ


最初(朝)と最後(夕方)に同じ店でコーヒー。
万博記念公園のゲートの前にあるノイカフェにて。

ノイカフェ


おわりに


今回の万博記念公園めぐりでは、北摂エリア在住で、音声SNS「クラブハウス」仲間のKさんがアテンドしてくれました。ありがとうございました!