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これ、とても良い記事です。

  • グーグルの世界では「コンテンツイズキング」ではなく「コンテンツイズプア」である (P系リンク乞食スペシャル)
    http://pepera.hatenablog.com/entry/2016/11/29/070017
    現状インターネットメディアを自称するほとんどの会社がやっていることは、実質メディア運営ではなく、検索エンジンを占拠するビジネスである
    検索エンジン占拠ビジネスにおいては、コンテンツにお金をかける、特に一記事にコストを掛けることは経済的に不合理である

現在のウェブ検索が機能しない理由がまとめられています。
若干の異論もありますが納得させられます。

要するにハックされすぎたのですね。
前々から言われていたことけど、努力の結果が目立つようになってきたわけで。

そもそもウェブ検索が(ほぼ)一社独占なのが問題で、うーん、撤退しないでがんばって欲しかった検索エンジンいろいろ。
つらい。

さて、この記事中の下で引用した議論はとても重要だと思います。
最近ははてなブックマークでは「アレなサイトは直リンクせずに言及」という風習が定着しており、良い傾向ですね。

例えば、炎上で有名なブロガーさんいますよね?

彼がなんでアフィリエイトで儲けてるのかって言うと、要するに炎上することでついたナチュラルリンクでドメインが強くして、そのドメインで検索者向けにアフィリエイトをするという手法で儲けています。

サイトの一記事にでもリンクが集まれば、他の関係ない記事でもそこそこ上位表示されやすい状態になってくれます。
なんでもいいから馬鹿なこと言って炎上してリンクを集める、そのドメインの中で「オススメ旅行サービス○選」とか適当な記事を放っておけば、それなりにグーグル上で上位表示してくれるというわけです。

「誰が言ったのではなく、何を言ったのかが大事」という見方はこういうのにとても弱い。
ダメな人・メディアがダメなことを言ってるときにスルーするのはもちろん、良いことを言ってても(コピペで言える)徹底的にスルーすることが必要ですね。
エサをあげちゃだめ。
モトから断たなきゃだめ。

まあ、そもそもグーグルがちゃんとやってりゃこんなことには……。
やっぱウェブ検索が一社独占なのが問題で(以下ループ)
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