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先日、書店へ行ったら、
フラット化本[2007-06-11-3]を持ってレジに行く
サラリーマンを数人見かけて、
「ん?なんで今売れてるの?再ブーム?」と思っていたのですが、
実は「増補改訂版」が出ていたのですね。

トーマス・フリードマン / フラット化する世界 [増補改訂版] (上)


トーマス・フリードマン / フラット化する世界 [増補改訂版] (下)


この本は、いろいろ示唆することが多く、
特にIT系の人は一読をオススメします。
一言で言うと「インド…恐ろしい子」といった内容です(適当)。
あ、インドだけの話ではないですよ、もちろん!
ネットの利用が広まった世界における、
仕事や生活の変化についての本です。

で、私はこの新版も読むべきなのかなあ。
まずは差分を調べてみるかな。