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BICの新製品のペン「ブリーフィング」と「リアクション」をONEDARIしました!
(http://www.onedari.org/2007/10/biconedari.html)

BICジャパン株式会社様より、たくさん送っていただきました。
ほんとうにたくさん! ありがとうございます。

BICBIC

私とBIC

BIC といえばボールペンで有名な会社。
オレンジ色の軸と黒いキャップの太字ボールペンがよく知られていますよね。
子供のころ、うちにいっぱいあったなあ。

Orange Fine
http://www.bic.fr/inter_en/bdd/product_writing.asp?product_id=42
bic orange

今でこそ各社から多種多様なボールペンが出ているので、
相対的にあまり見かけなくなってしまいましたが、
ボールペンと言われて私の頭にまず思い浮かぶのは
このオレンジのやつなのですよ。

ブリーフィング

というわけで、今回の新製品のレビューです。

まずはこれ、「ブリーフィング」の0.7mm。
ブリーフィング

ブリーフィングは、
ボールペンと蛍光ペン(マーカー)が一本に収まったものペンで、
ひねることによってボールペンとマーカーを切り替えることができます。
ブリーフィング

二年ほど前に出た「ブリーフィング 1.0mm」は人気商品ですが、
これは 0.7mm です。より細字になって、細かい漢字も書きやすく!
あ、この数字はマーカーじゃなくボールペンの方の太さです。念のため。

で、ボールペン軸のまわりを囲むリング式のマーカーが
想像以上に使い勝手が良いのです!
軽くなぞれば細い線が、
ちょっと力を入れればリングがつぶれて太い線がひけます。
力の入れ具合で太さが自在に調整できるのが良いです。
下の写真は実際にひいた例です。
ね、いろんな太さで書けるでしょ?
線

リアクション

こちらはリアクションというシリーズ。
太めで持ちやすい形状のボディにやわらかクッションなラバーグリップ、
そして筆圧コントロール機能搭載というのが特徴です。

こちらが普通のボールペン。0.7mm と 1.0mm です。
やはり形が秀逸です。
丁度良い場所が膨らんでいて、長くにぎっていても疲れが少なそうです。
ペン先を強く押し付けてもバネで筆圧を調整してくれるのも良いです。
とはいえ、私は長時間ボールペンで書くことはほとんどないんですけどね…。
リアクション

こちらは「ReAction Gel」。ゲルインクのボールペンです。
0.5mm と 0.7mm があります。0.5mm は持ち方によっては
ちょっとかすれます。私の持ちグセ(かなり斜めにして書く)に
合わなかっただけで品質は特に問題はないです。
0.7mm はボールの感触が軽く、非常にスラスラと書けます。
現在はこの 0.7 の赤を印刷した資料のチェック用に活用しています。
リアクション

こちらはシャープペン。同じ形なので当然ですが持ちやすいです。
ただ、最近はあまりシャープペンを使わないんだよなあ。
これを機会にちょっと使ってみます。
リアクション


周囲の人びととBIC

BICが設立されたのは1945年のフランス。
ということでフランスの名門大学を出たT嬢(関西出身)に
BICについて聞いてみました。

- スーパーで3本入りで80円くらいで売っていて安かってので多用していた。
- 使っていたのは Cristal というタイプ。
  http://www.bic.fr/inter_en/bdd/product_writing.asp?product_id=41
  crystal
- (リアクションを使って)「滑らか!BICじゃないみたい!」
- 「BIC がフランスの会社だとは知らなかった。
  道理でフランスでよく見かけのか、うんぬん。」

もう一人、Sサノ氏(関西出身)にも聞いてみました。
氏は長年のBICユーザ。「Round Stic」という、これまたよく見かける
円柱ボディのボールペンを愛用しています。

round stic(←Sサノ氏所有のBIC)

Round Stic
http://www.bic.fr/inter_en/bdd/product_writing.asp?product_id=130
round stic

氏曰く、「BICのボールペンは、書いているときにインクのカタマリ
(こすると広がっちゃうアレ)が他のボールペンと比べて
あまり出ないのが使いやすい」と。
インクに粘りがありつつ均等に広がりますからね。
「ただ、太字なので、アルファベットは良いけど、
漢字みたいに細かいのには向かないなあ」とも。
リアクションの 0.7mm はどうですかねえ?
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