たつをの ChangeLog

203 件 見つかりました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 [ 次へ ]

Kindle版が出たので読みましたよ。手帳活動(?)で知られる藍玉さんによる、紙の手帳・ノートを中心としたノウハウ集。大げさな話はなく、実践的なヒントがいろいろ。

藍玉 / まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣 [Kindle版]

「どんどんアイデアが思いつくようになった」「時間をうまく使えるようになった」……1000人以上の手帳・ノートを見てきた手帳ライフ研究家が見出した、価値ある365日をつくるメモのアイデア。

TODOタスクにポイントをふる作戦は良さそう。よくあるタスクで、1日以内に終わるのは2ポイント、数日かかりそうなら4ポイント、数時間で終わるなら1ポイント。などなど。TODOに重要度を与えるってのはあるけど、ざっくりとした必要時間も付与すると確かに便利。

手帳のマンスリーページを家計簿として使うアイディア。見開きで一目で一ヶ月分かるのがよいですね。そういえば、私は、何年かに一度、1ヶ月ほど調査期間を設けてそのときだけ家計簿的なの付けるのですが、最近(5年ほど?)やってないのを思い出しました。

会議中のメモは資料に書くという話。情報の一元化になるので重要。私もよくやります。会社では紙資料のある会議は皆無になりましたが、イベント系・教育系などまだ紙資料が活躍する場があるのです。

仲本剛さんが森山大道さんの撮影に同行し、いろいろ含蓄のある話を聞き出しています。写真もいっぱい。

「量のない質はありえない」という森山大道の持論には共感します。プログラムやブログも同じですよね。

森山 大道, 仲本 剛 / 森山大道 路上スナップのススメ (光文社新書) [Kindle版]

写真のすべてはスナップにあり。「ブレ・ボケ・アレ」と呼ばれる作風で注目を集めた時代から半世紀。路上に立ち続けた森山大道が、フィルムカメラ、デジカメを駆使して撮り下ろしスナップを敢行。東京の街のほか、北関東を縦横にひた走り、いつものモノクローム以外にカラー写真も撮影。自身のスナップに対する考えや視点、カメラマンとしての姿勢やそのノウハウについて語った、写真学校の学生、カメラ愛好家必携のスナップ入門書

気兼ねなく撮ったものが何十年先には撮影者の思惑を越えたものとなるとの話。軽い気持ちで撮ったものも、後世の人たちが「これ、いいよね」と言ってくれる可能性がある。つまり、撮らないことには始まらない。理屈をこねる前に撮る。理屈はいくらでも後付けできる。と、そんな話。とにかく「量」が先。

あと、なるほどと思ったこと。商店街を撮るときは必ず往復。光線が逆になり見えてくるものが違ってくるから。時間がないときは定期的に振り返る。多面的に見るということですよね。納得。

Kindleで読みました。4月20日まで光文社新書のキンドル本セールが開催中で本書もセール対象品で半額です(それで買って読んだ次第)。

Kindleセール情報まとめサイト「キンセリ」のコンテンツの一つとして、ハーレクインコミックスの週替わりセールのまとめを公開しました。

公式セールページと比べて、全品の説明文が一覧できるくらいで、特段に便利な点はありません。技術的に可能だからとりあえず作ってみた、ということで。ログがたまったら過去の週替わりセールを見られるようにする予定です(差別化)。

ハーレクインコミックス

ハーレクインコミックスのセールの対象品は30冊くらいで、毎週金曜日の正午付近に入れ替えとなります。

どうぞご利用ください。

ナポレオン・ヒル財団による公式のマンガ入り入門ガイドブック。
Kindleで読みました。

ナポレオン・ヒル財団 アジア/太平洋本部 / まんがで納得 ナポレオン・ヒル 思考は現実化する

全世界1億部突破のベストセラー、ナポレオン・ヒル著「思考は現実化する」
アンドリュー・カーネギー、トーマス・エジソン、J・P・モルガン・ジュニアなど、500名を越える成功者たちの協力のもとに体系化した“不朽の成功哲学書”がまんがでよくわかる!

全編コミックではなく、各章の冒頭にマンガで少しずつストーリーが進みつつ、その後、文章でしっかり解説するという構成です。

コミックのおかげですんなり進むし、文章解説での要点も分かりやすく、「ナポレオンヒルってなんだそりゃ?」な人にはおすすめです。

Kindle unlimited(読み放題)対象なので、気が向いたときにでもどうぞ。
というか読み放題会員だったら読んどくべき。

読書メモ


逆境においてポジティブ。
度がすぎるとアレだけどポジティブさは絶対必要。
積極的な心構え(PMA)を持つ人は、幸運をもたらす流れに乗る。反対に、消極的な心構え(NMA)しか持たない人は貧困の流れに乗って、それに巻き込まれてしまうのだ。
「失敗や逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の大きな利益の種子が含まれている」この文言は、『思考は現実化する』の中心テーマのひとつである。

なるなる。
人間は自分が考えたとおりの人間になる。

セルフコントロール♪
ヒルは、あなたがコントロールできるたったひとつのことは「思考」であり、これは天から与えられた特権で、私たちは自分の運命を自分で定めることができるのだと言っている。
心のコントロールができるかどうかは、自己訓練と習慣によって決まる。あなたが心をコントロールするか、心があなたをコントロールするか、そのどちらかなのだ。どっちつかずということはあり得ない。心をコントロールする最も具体的な方法は、明確な計画に裏づけられた目標の中に自分を没頭させることである。

まずは行動。
エンスージアズムを持つには「熱心な行動をせよ」とストーンは言っている。熱心に行動すれば、気持ちのほうがあとからついてくる。
「やりたいことは、まず行動によって示せ」

否定的なアドバイスの害。
もちろん有用なものもあるけど、そうではないなんとなくカジュアルに否定されることで、行動が妨げられることが多い。
不幸なことに、他人からの否定的な暗示の害に対して、法律は防いでくれない。
あまりにも親しすぎる友人や親戚などは、ほんの軽い気持ちで冗談半分の意見であなたの邪魔をするかもしれない。多くの人々が失敗してしまったのは、善人ではあるが無知な人たちによって自信を喪失させられたからである。
多くの人々が親戚や友人たちや世間の批判を恐れて、結局、自分の人生を送れなくしている。
 数え切れないほど多くの人々が、年齢を問わず、他人への憚りで自分の一生を台無しにしてしまっている。これも批判を恐れてのことである。どんなに相手が立派で、高潔な人物であれ、あなたの正当な希望をあきらめさせたり、自由に生きる権利を侵害することはできない。自然の法則に照らし合わせても、そのようなことができる何の根拠もないのだ。

過去記事


「携帯版(簡略版)」だけど、7年ほど前にナポレオンヒル「思考は現実化する」を読んだときの感想記事。古典には目を通しておくと先々良い感じです。

  • いまらさながら「思考は現実化する」を読んだ[2009-12-29-3]
    確かにいろいろなビジネス書、自己啓発書の元ネタが詰まっています。
    これは基本の書だな。古典であり、教科書であり、アンチョコである。
    「人を動かす」「道は開ける」や「七つの習慣」と同様、読んでおくことで新しめのビジネス書の速読ができるようになること間違いなし!

目次

  • プロローグ 思考は現実化しようとする衝動を秘めている
    • 解説(1) 思考は現実化しようとする衝動を秘めている
    • ゴールデンルール01 明確な目標の設定
  • 第1章 プラスアルファの魔法
    • 29秒の決断エピソード
    • 解説(2) プラスアルファの魔法
    • ゴールデンルール02 プラスアルファの努力
    • ゴールデンルール03 積極的な心構え
  • 第2章 逆境はチャンス
    • 解説(3) 逆境はチャンス
    • ゴールデンルール04 逆境からの利益
  • 第3章 マスターマインドの力
    • 解説(4) マスターマインドの力
    • ゴールデンルール05 マスターマインドの力
    • ゴールデンルール06 チームワーク
    • ゴールデンルール07 優れたパーソナリティ
    • ゴールデンルール08 セルフ・コントロール
  • 第4章 決してあきらめない
    • 解説(5) 決してあきらめない
    • ゴールデンルール09 エンスージアズム
    • ゴールデンルール10 ヘルス・マネジメント
    • ゴールデンルール11 資金と時間の活用
    • ゴールデンルール12 パーソナル・イニシアティヴ
  • 第5章 シンプルなアイデア
    • 解説(6) シンプルなアイデア
    • ゴールデンルール13 集中力の偉大な力
    • ゴールデンルール14 的確な思考の力
    • ゴールデンルール15 クリエイティブ・ヴィジョン
  • エピローグ 最後に勝つのは「私はできる」と思える人
    • 解説(7) 最後に勝つのは「私はできる」と思える人
    • ゴールデンルール16 揺るぎない信念
    • ゴールデンルール17 習慣形成とその活用

コールデンルール まとめ

  • ゴールデンルール01 明確な目標の設定
    • まず、目標を見直そう。ゴールのない道を突っ走っても無意味である。
  • ゴールデンルール02 プラスアルファの努力
    • ライバルよりほんの少しだけ前に進もう。一歩先に進む努力が大差をつける。
  • ゴールデンルール03 積極的な心構え
    • いつでも「前向きの姿勢」を貫こう。ダメだと思うと本当にダメになる。
  • ゴールデンルール04 逆境からの利益
    • トラブルは喜んで受け入れよう。逆境はチャンスをもたらす女神である。
  • ゴールデンルール05 マスターマインドの力
    • 自分の欠点はアウトソーシングで補おう。ひとりで全部しようとするから前進しない。
  • ゴールデンルール06 チームワーク
    • チームの力で勝ち上がろう。チームワークがよければプラスアルファの力を発揮できる。
  • ゴールデンルール07 優れたパーソナリティ
    • 「自分らしさ」を武器にしよう。没個性社会では魅力的なパーソナリティがいっそう際立つ。
  • ゴールデンルール08 セルフ・コントロール
    • 失敗の理由を考えるのはやめよう。自分をコントロールできなければ、また転んでしまう。
  • ゴールデンルール09 エンスージアズム
    • 情熱を維持しよう。熱しやすく冷めやすいでは、昨日と何も変わらない。
  • ゴールデンルール10 ヘルス・マネジメント
    • 「健康な心と体」を持とう。心と体のマネジメントがここ一番の勝負を決める。
  • ゴールデンルール11 資金と時間の活用
    • お金と上手につき合おう。お金に対するプラスのイメージを持つことでお金は入ってくる。
  • ゴールデンルール12 パーソナル・イニシアティヴ
    • ためらわずに、とにかくやってみよう。いつまで待っても「最適な時間」はこない。
  • ゴールデンルール13 集中力の偉大な力
    • 「本当に欲しいもの」はひとつにしよう。集中力が分散するとエネルギーが低減する。
  • ゴールデンルール14 的確な思考の力
    • 漠然と考えるのはやめよう。これこそが失敗のルーツである。
  • ゴールデンルール15 クリエイティブ・ヴィジョン
    • 少しだけ想像力を働かせよう。成功者を生んだのはシンプルなアイデアだった。
  • ゴールデンルール16 揺るぎない信念
    • ポジティブな言葉をくり返そう。潜在意識を利用すると達成速度は倍増する。
  • ゴールデンルール17 習慣形成とその活用
    • マイナスの習慣を取り除こう。習慣はすべてを決めるマスターキーである。
この記事に言及しているこのブログ内の記事

ちょっと前にはてな界隈で話題になったネットコミック。Kindleで読みました。インターネットの一部界隈(はてなとか)のネタが満載で内輪的に大いに楽しめます。著者のブログで公開されているのもありますが、書き下ろしもあり。

小島アジコ / ここは悪いインターネットですね。


小島アジコ / りちょうとえんさん


どちらも100ページほど。

「ここは〜」の一節:
「ブログを書く人間の競争心とか承認要求を強烈にあおる仕組み……」
「そうだ!」
「はてなブログProに登録したら、はてなブログ内での順位がわかるようにしたら?
かつてのreadme!みたいに!」

readme 懐かしい。
これに関しては、私が昨年から運営している


などが「はてなブログ内での順位」を見るサイトとしてどうでしょう?
というか、公式がやればいいのに……。

あと、今年から月単位でそれぞれの増加数ランキングを出すようにしているので、抜きつ抜かれつな楽しみも提供できるかと。


もっと更新頻度を上げたいけど、毎日の増加ランキングを出すだけのユーザーボリュームが無いのがはてな。

小島アジコ / ここは悪いインターネットですね。

全98Pです。
収録内容は
  • はてな村は衰退しました
  • 生きるのつらい絶対殺すマン
  • ブロガー山月記
  • ブロガー水滸伝
  • ブロガー西遊記
  • 不可思議さんとカッパのイーエム
  • ここは悪いインターネットですね。
になります。

小島アジコ / りちょうとえんさん

こちらの漫画は
http://orangestar.hatenadiary.jp/
で公開した、山月記の李徴と袁傪をモチーフにした漫画を加筆修正したものです。
「りちょうとえんさん」の
収録内容は
  • さよならニフティ
  • ライターストレイドッグス
  • ブログ羅生門
  • フリーミアムモデル地獄
  • 筋肉質なブロガーを目指して!!
  • 君に届けホメオパシー
  • ブロガー名人伝
  • 都会では寿司のネタだけ食べてシャリを残す若者が増えている
  • さよならマズロー
などです。

関連記事


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 [ 次へ ]

たつをの ChangeLog
Powered by chalow