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モニターとしていただいた「かわるビジネスリュック」を一週間近く使っています。

理想のリュック、お披露目イベント 2016.7.26

そもそも本体が軽いし、いろいろ入れてもしょったときに軽く感じて、快適です。フィット感が良いんですよね。コアポケットがとても便利で、そこに小さいショルダーバッグを格納して会社着いたらそれを持ち運ぶというマイスタイルを確立しました。横に倒すと普通の手持ちバッグに「かわる」のもかなり便利で、床置きとテーブル置きを縦横で使い分けています。結論として、これはとても良いリュックです。

「かわるビジネスリュック」の詳細はオフィシャルページやモニターブロガーさんの記事をどうぞ。


さて、ここからはネガティブな視点で。
「これってどうなのよ?」
「いらないのでは?」
「大丈夫かな?」
というような、個人的に心配だったポイントを検証していきます。

外側にノートPC格納すると重くなる


まずは、一番気になっていたノートPCの格納場所について。

ノートPCを格納するポケットがカバンの(体から見て)外側にあります。「重いもの」であるノートPCを体から遠いところに格納すると、さらに重くなりそうで心配です。

実際に外側にノートPC格納してすごしてみました。カバンの本体に荷物がほとんどないときはやはり重さを感じます。後ろに引っ張られる印象。荷物が詰まっていてそもそも全体が重いときには気になりません。旅行や出張のときは外側ポケットで良いかも。

それほど荷物がいっぱいではない普段使いのときはどうしたものかと思いましたが、実は背中側にもノートPCを格納できるポケットがあるのです。これでバランス的にまったく気になりません。

かわるビジネスリュック レビュー

背中側にノートPCを入れると、硬くて背中が痛くなるというコグレさん(製作者の一人)の話もありましたが、本体内部に余裕があるときはノートPCの固い面が背中に密着することもなく、問題ないですね。

外側のポケットと比べると、ノートPCを手早く出しにくいという欠点がありますが、私はそんなに頻繁に出し入れしないので気になりません。電車の中で使う人は外側が良いでしょうね。

個人的には、ノートPCを外側ポケット入れるのは、カバン全体に荷物をたくさん入れているとき限定かな。

現在は、背中側のポケットにノートPC、外側のポケットにはKindle端末やiPad miniなどを入れています。

フラップいらない


上にあるフラップ(蓋)。正直「これいらないじゃん」と思っていました。外側のノートPC入れ場のフタとしては大仰過ぎます。はずして軽くしたい、とも思ったりしました。

しかし、これって蓋じゃないんですよね。これは「型崩れを防止する板」なのです。使っていて実感しました。横置きのとききちっと箱型をキープしてくれるので安定します。余計なもの扱いしてすいません。

コアポケットの開け閉めの邪魔


この黒いプラスチックの輪がコアポケットの開け閉めの邪魔になります。

かわるビジネスリュック レビュー

他のファスナーはすべて取っ手が二つあるのでそれらで鍵がかけられるのですが、フラップにおおわれているポケットだけ取っ手が一つ。そのためこのリングを配置したそうです。

リングが外側に倒れているときは問題がないのですが、サイド側に倒れているときは、コアポケットのファスナーの開け閉めの際にひっかかり、イライラします(上の写真)。

カバンを横置きにすればリングの倒れる方向が(重力により)決まるので問題ないのですが、私は横ではなく縦のままコアポケットの開け閉めすることが多いため問題となりました。

常に外側に倒れていればよいわけで、こんな工夫をしてみました。

かわるビジネスリュック レビュー

リングの穴に紐を通して、紐の残りの部分はポケットにいれておきます。これでイライラからおさらばできましたよ!

おわりに


以上、「かわるビジネスリュック」の個人的なネガティブポイントについて書きました。こういうのって単に好みの問題だったりもしますが、諦めず「工夫」で乗り切ることができました。みなさまの購入前の心配事解消のお役に立てれば幸いです。