3 件 見つかりました。
献本頂きました。ありがとうございます。
■水野俊哉 / 幸福の商社、不幸のデパート ~僕が3億円の借金地獄で見た景色~
![]()
[楽天で探す]
億単位のカネが怒濤のように流れては消え、
また流れこんできた2000年代初頭のベンチャーシーン。
若手起業家として独立し、
この世の春を謳歌していた著者だったが、
上場直前で内紛をきっかけに会社から追放され、
個人保証を入れていた3億円の借金だけが残る。
月々の返済額は500万円。
仕事もなく返す当てのないままに利子だけが際限なく膨らんでいく悪夢のような現実。
いったいどうすれば這い上がれるのか──。
ビジネス界の天国と地獄を経て、さらに這い上がった著者が見た、
現代日本に流れているお金の本質。
(表紙裏より)
水野さんの過去の借金地獄のレポート、でしょうか。
ぱらぱらページを眺めるとなかなか赤裸々でヘビーな感じです。
先日入手した iPhone4S[2011-10-21-2]のHDR機能がなかなか良いです(昨年の iOS 4.1 からある機能だそうですが今回初体験)。
これは、暗すぎて黒くなったり明るすぎて白くなっちゃう箇所が少なくなるように写真を自動加工する機能です。設定を変えた同じ場所の写真を自動的に複数枚撮影し、それらから使える部分を組み合わせて、全体的に暗すぎ明るすぎの部分が少なくなるように合成しているようです。
以下、撮影サンプルをいくつか載せておきます。
分かりやすいサンプルその1。下がHDR。奥のビルの窓に注目。上では白飛びしてますが、HDRだとちゃんと写ります。
分かりやすいサンプルその2。下がHDR。線路と天井に注目。上では暗くて分かりにくいのですが、HDRだとくっきり写ります。
全体的に暗く被写体と背景の明暗の差が激しい夜や夕方はもちろん、空などの背景が明るすぎて白飛びしちゃう日中など、HDRは屋外での撮影に威力を発揮します。で、これは夕方の風景。下がHDR。空の色が保持されたまま(←ここが重要)駐車場の様子が分かりやすくなりました。
HDR加工無しの写真の方が好みだったりする場合も多々ありますが、「素敵な写真」よりも「分かりやすい写真」が求められるようなシーンではHDRはほんと欠かせないですね。私がブログで使う写真は「説明用写真」が多いのでありがたいです。
2010年9月6日に産まれたとらちゃん(息子)の成長の記録。
今週のハイライト:
- 下の歯がまた生えてきた。
- とらちゃん、妻実家にしばらく滞在。
- 一歩だけだが手を離して歩いた。
| 種類 | 個数 |
|---|---|
| ごはん | 25 |
| カボチャ | 15 |
| ひじき | 15 |
| 鮭 | 9 |
| キャベツ | 21 |
| ジャガイモ | 20 |
| ニンジン | 11 |
| タマネギ | 21 |
| ホワイトソース | 8 |
たつをの ChangeLog