■鈴木大拙(著), 北川桃雄(翻訳) / 禅と日本文化 / 岩波新書

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もともとは著者が英語で書いたもの。それを日本語訳しているゆえか、
分かりやすい!
日本の美術、武士道、剣、茶道などと禅との関係をわかりやすく解説して
います。これらの日本文化について、外国人並みの理解しかない部分が
多い私にとっては「外国人向け」な仕様が嬉しいです。
内容も60年以上も前の本だとは思えません。
でも読んでるとなぜかデジャブ感があります。
多分、なんかいろいろなもののネタ本として使われてるんじゃないかな。
ともかく鈴木大拙のあまりのとっつきやすさに感動したので、氏の禅の
入門書を読んでみます。禅自体についてももうちょっと知りたいですし。
そのうち「禅とブログ」とか語りだすかも! うぜー!
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[2005-07-31-1]



