たつをの ChangeLog : 2007-12-02

クローバー

2007-12-02-1 [BookReview]
島本理生 / クローバー


大学生の恋愛ストーリー。
若すぎてついていけない! とか、読み続けられないほど恥ずかしい!
ということもなく楽しめました。
ドロドロせずさわやかなのが気に入りました。
島本理生の本をもっと読んでみたくなったよ。

さて、主人公は「理科系男子」で
ファインマンについて合コンで熱く語ったりする感じ。
相手の女の子はキョドり気味な秀才理系女子(心の隙間をつく感じの萌え系)
ということで、これはこのブログを読むようなコアなIT男子にも受けるかも。

双子の姉弟が大学に通うために親元を離れて二人暮し、
という話が進めやすい設定も良いですね。

あと、主人公たちがコーヒーではなく紅茶をメインに飲んでいて、
自分の大学時代も紅茶だったよなあ、と懐かしく思いました。


ref.
ご冗談でしょう、ファインマンさん」は超おすすめエッセイ[2005-07-19-2]

この記事に言及しているこのブログ内の記事

もうだれか作ってるかもしれないけど、既出を恐れず
こんなのを公開しました。


テキストを解析し、適宜「(笑)」を追加するという、
Web2.0でスーパースイーツなウェブサービスです。
よろしくお願いします。スイーツ。

変換例
テキスト(笑)を解析(笑)し、適宜(笑)「(笑)」(笑)を追加(笑)するという、
Web2.0(笑)でスーパースイーツ(笑)なウェブサービス(笑)です。
よろしくお願い(笑)します。スイーツ(笑)。

なお、簡易版とそのソースコードも公開しています。興味のある方はどうぞ。

参考:

先日のこれ。
書店で平積みになっていたので購入。

秋山ゆかり / キャリアアップENGLISHダイアリー

(ref [2007-11-19-3])

12ヶ月分の内容があるのですが、
月名は「1st Month」「2nd Month」となっており、
何月からでもスタートできるます。
1月からスタートするかな、と思っていたのですが、
そういう事情で今月から始めてみます。
なお、巻頭言には叙述トリック(!?)があるので注意。

で、何日か前に話題になったオンライン英語学習SNS「iKnow!
での日記にこの本を参考にしていきます。

- 【iKnow!/アイノウ】
  TOEIC、基礎英語からビジネスまで、無料でオンライン学習
  http://www.iknow.co.jp/

定期購読しているので毎月届く TOP POINT の12月号の簡単な紹介です。

紹介されている本のリストをこちらにまとめました。
- トップポイントで紹介された本 - 2007.12
  http://astore.amazon.co.jp/toppoint-books-22?%5Fencoding=UTF8&node=3

以下、気になった本。

モノづくり幻想が日本経済をダメにする

産業の比重を製造業(ものづくり)に置きすぎると、
アジア諸国の追い上げにより、優位性を保てる時間は長くない。
方向性自体を変えていかなければ、という話。
アジアの国々で日本レベルまで産業が発展する国はない、
とは断言できないわけで。

イスラム金融入門

イスラムの教義にのっとった金融。
例えば、金利の概念は用いない、など。
制限が多いところにこそチャンスがある。
ライバルが少ない、とか、未開地だから利益が大きいとか。

承認欲求-「認められたい」をどう活かすか?

なぜ農村から大物が出るのか。
「出る杭を打つ」風土では、
杭がある一線を越えて出てしまえば
一気に風向きが変わりみんなが応援しだす、とのこと。

メタボの罠

厚生労働省の発表したメタボ診断基準だとメタボだらけに。
産官学癒着の構造!?
しかし、メタボリックシンドロームに薬はいらない。
メタボを理由に薬漬けにならないようにしましょう、と。

その他:
「温暖化」がカネになる
トヨタはどうやってレクサスを創ったのか
「格差突破力」をつける方法
ハーバード流 3D交渉術
ファシリテーター養成講座
コア・コンピタンス経営

10周年記念で盛りだくさんの今号の週刊アスキー。
付録が二冊。「PCライフハック大全」と「週刊アスキー 2045年版」。

週アス

(あとで書く)

週刊 アスキー 2007年 12/11号 (10周年記念号)


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