たつをの ChangeLog : 2007-10-30

BICの新製品のペン「ブリーフィング」と「リアクション」をONEDARIしました!
(http://www.onedari.org/2007/10/biconedari.html)

BICジャパン株式会社様より、たくさん送っていただきました。
ほんとうにたくさん! ありがとうございます。

BICBIC

私とBIC

BIC といえばボールペンで有名な会社。
オレンジ色の軸と黒いキャップの太字ボールペンがよく知られていますよね。
子供のころ、うちにいっぱいあったなあ。

Orange Fine
http://www.bic.fr/inter_en/bdd/product_writing.asp?product_id=42
bic orange

今でこそ各社から多種多様なボールペンが出ているので、
相対的にあまり見かけなくなってしまいましたが、
ボールペンと言われて私の頭にまず思い浮かぶのは
このオレンジのやつなのですよ。

ブリーフィング

というわけで、今回の新製品のレビューです。

まずはこれ、「ブリーフィング」の0.7mm。
ブリーフィング

ブリーフィングは、
ボールペンと蛍光ペン(マーカー)が一本に収まったものペンで、
ひねることによってボールペンとマーカーを切り替えることができます。
ブリーフィング

二年ほど前に出た「ブリーフィング 1.0mm」は人気商品ですが、
これは 0.7mm です。より細字になって、細かい漢字も書きやすく!
あ、この数字はマーカーじゃなくボールペンの方の太さです。念のため。

で、ボールペン軸のまわりを囲むリング式のマーカーが
想像以上に使い勝手が良いのです!
軽くなぞれば細い線が、
ちょっと力を入れればリングがつぶれて太い線がひけます。
力の入れ具合で太さが自在に調整できるのが良いです。
下の写真は実際にひいた例です。
ね、いろんな太さで書けるでしょ?
線

リアクション

こちらはリアクションというシリーズ。
太めで持ちやすい形状のボディにやわらかクッションなラバーグリップ、
そして筆圧コントロール機能搭載というのが特徴です。

こちらが普通のボールペン。0.7mm と 1.0mm です。
やはり形が秀逸です。
丁度良い場所が膨らんでいて、長くにぎっていても疲れが少なそうです。
ペン先を強く押し付けてもバネで筆圧を調整してくれるのも良いです。
とはいえ、私は長時間ボールペンで書くことはほとんどないんですけどね…。
リアクション

こちらは「ReAction Gel」。ゲルインクのボールペンです。
0.5mm と 0.7mm があります。0.5mm は持ち方によっては
ちょっとかすれます。私の持ちグセ(かなり斜めにして書く)に
合わなかっただけで品質は特に問題はないです。
0.7mm はボールの感触が軽く、非常にスラスラと書けます。
現在はこの 0.7 の赤を印刷した資料のチェック用に活用しています。
リアクション

こちらはシャープペン。同じ形なので当然ですが持ちやすいです。
ただ、最近はあまりシャープペンを使わないんだよなあ。
これを機会にちょっと使ってみます。
リアクション


周囲の人びととBIC

BICが設立されたのは1945年のフランス。
ということでフランスの名門大学を出たT嬢(関西出身)に
BICについて聞いてみました。

- スーパーで3本入りで80円くらいで売っていて安かってので多用していた。
- 使っていたのは Cristal というタイプ。
  http://www.bic.fr/inter_en/bdd/product_writing.asp?product_id=41
  crystal
- (リアクションを使って)「滑らか!BICじゃないみたい!」
- 「BIC がフランスの会社だとは知らなかった。
  道理でフランスでよく見かけのか、うんぬん。」

もう一人、Sサノ氏(関西出身)にも聞いてみました。
氏は長年のBICユーザ。「Round Stic」という、これまたよく見かける
円柱ボディのボールペンを愛用しています。

round stic(←Sサノ氏所有のBIC)

Round Stic
http://www.bic.fr/inter_en/bdd/product_writing.asp?product_id=130
round stic

氏曰く、「BICのボールペンは、書いているときにインクのカタマリ
(こすると広がっちゃうアレ)が他のボールペンと比べて
あまり出ないのが使いやすい」と。
インクに粘りがありつつ均等に広がりますからね。
「ただ、太字なので、アルファベットは良いけど、
漢字みたいに細かいのには向かないなあ」とも。
リアクションの 0.7mm はどうですかねえ?
この記事に言及しているこのブログ内の記事

ティモシー・フェリス / なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?


とにかく、
アウトソーシング!アウトソーシング!アウトソーシング!
で仕事を減らしていく。
その場合、アウトソース先に権限も与えて(例えば、トラブルがあったときコストが100ドル以内なら許可を得ずに自由に対処せよ)、自分とのコミュニケーションを最小化する。
小さいことの管理を減らすのが重要。

「効率よく仕事する」より「仕事量を減らす」ことを重視しているのは共感。
いかに横着するかってことだよなあ、結局。

もちろん、業種によっては「週四時間」では無理なのもあるのは明白なんだけど、考え方は参考になりました。
この記事に言及しているこのブログ内の記事

週末に届いていた TOP POINT 11月号の内容の簡単な紹介です。

紹介されている本のリストをこちらにまとめました。
- トップポイントで紹介された本 - 2007.11
  http://astore.amazon.co.jp/toppoint-books-22?%5Fencoding=UTF8&node=2

以下、気になった本。

ヒトデはクモよりなぜ強い

「権限が1ヵ所に集中していない相手は、叩けば叩くほど強くなるのである。」
そうだよねえ。P2PとかCGMとか。

京都花街の経営学

芸舞妓さん売り上げ一日平均12万ほど(試算)。
お座敷に出られるのが年間300日程度、稼働率80%とすると
一人あたり年間2880万円。
京都花街の芸舞妓の237人(2007/2)なので、
経済規模約78億円。

美味しい食事の罠

油はうまい!→やばい!
気をつけねば。
なにはともあれ夜9時以降は食べるな、と。

スターバックスに学べ

店舗拡大に際して、一番お金をかけたのがロケーショニング。
テレビCMとかビルボードとかのお金をこっちに。
店そのものが広告塔。

その他:
- 人生の王道
- 預言者ムハンマド
- 日本の人口は減らせない
- 豊潤なる企業
- リタイア・モラトリアム
- スターバックス成功物語
この記事に言及しているこのブログ内の記事

先日、ヨドバシカメラに行ったときにもらってきた
「サウンドエンターテインメントプレーヤー<ローリー> Rolly DVDカタログ」
という販促用DVDを観てみた。

Rolly
RollyRolly

こうして見ると、なかなかカワイイやつです、Rolly。
買うかと言われると、今のところ予定なしなんだけどね。
ガジェットが増加するのはなるべく避けたいゆえ。
iPod touch もしばらく購入しない予定だし。

Rolly - ソニー サウンドエンターテインメントプレーヤー SEP-10BT


たつをの ChangeLog
Powered by chalow