たつをの ChangeLog : 2006-01-01

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ひとまずご挨拶まで。

犬おせち
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デジタルハリウッド大学放送部のポッドキャストに
「Passion For The Future」の橋本大也さん、
「俺と100冊の成功本」の聖幸さんとゲストとして参加しました。

収録風景

デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト:
NEW YEAR SPECIAL「ツイてる!ポッドキャスト新春2006」Vol.1
<http://dh-podcast.seesaa.net/article/11227489.html>
- 第1回[2006-01-01-2]
- 第2回[2006-01-02-1]
- 第3回[2006-01-03-1]

正月三日間に連続放送です。今日、元旦は第一回。
2005年にamazonアソシエイトで何が売れたかなどについて語っています。
アサマシいです。

以下、アサマシく補足:

最後の方に話題に出てきた雑誌は「月刊 ネットショップ & アフィリ 1月号
<http://www.shop-afl.jp/saishin.html> です。

これがうちのサイトでよく売れているブックカバーです。


これが話にあがってる amazon ブックカバーの大バナー。効果大でした。
amazon.co.jpブックカバープレゼント

おすすめ本として出てきた「暗号解読」[2005-01-23-5]。マジオススメ。


- デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト
  <http://dh-podcast.seesaa.net/>
- 橋本大也さん:情報考学 Passion For The Future
  <http://www.ringolab.com/note/daiya/>
  <http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004114.html>
- 聖幸さん:俺と100冊の成功本
  <http://blog.zikokeihatu.com/>
  <http://blog.zikokeihatu.com/archives/000890.html>

amazon で1480円などの微妙な値段の商品を買うときに、
いっしょに買えば送料無料になるような安価な商品を探せ!ということで、
昔、Wikiで「アマゾンで一番安い商品を探せ!」というページを作ったこと
があるのですが(ref. アマゾンで一番安い商品は[2003-12-23-5])、
amazon でいつの間にか「配送料無料まであと一歩」なんてサービスが
始まってますね。
サイドバーにあるのを見つけました。実は結構前からやってる?
あと一歩
曰く「欲しい商品にプラスして、合計1500円以上になったら配送料無料!
1000円以下の商品はこちら。」

電池とか買うといいんじゃないかな。


§

…という記事のドラフトを昨年末に書いていたのですが、
今見てみると既になくなってますね、これ。
そのうちまた出てくるかな。ともかく時機を逸したか…。

高原慶一朗著「やる気 やるチャンス やる力
- ビジネスで成功する100の知恵 / 日経ビジネス人文庫

(ref. [2001-05-26-1])から、メモについて抜き書きしてみました。
よく言われていることだと思いますが。

今年は、いろんな本からメモに関する記述を抜き出してまとめてみたいと
思っています。その一歩として。

ビートたけしという人はネタ帳を肌身離さずもち、寝るときも枕元におい
て、森羅万象、気づいたこと、ひらめいたこと、考えたことをすかさず
メモするのが習慣になっていると聞く。これを芸人の熱心さというレベル
の話で受け取ってはいけないと思う。職業をもつすべての人にとって、
プロとアマ、一流と二流の人間を分ける秘訣がここにあるからだ。(p.3)

単に読んで頭に入れるのと、自分の手で書きつけてみるのとでは情報の
内部への浸透度合いが違うものだ。メモの効用は予想以上に大きい。その
無機的に見える断片の羅列から有機的なアイデアや考えが生まれてくる。
メモの習慣とその継続は想像力と向上心のソースとなるのである。(p.159)

人はよく大事なことだからメモしようとするが、大事なことはメモしなく
てもたいてい覚えているものである。ほんとうにメモが必要なのは
「ちょっとしたこと」なのである。そのとき大事だとは思わなかったがあ
とで大事だと思えてくること、それが真にメモすべき事柄であり、
したがって、なんでもメモすることが大切になってくるのだ。(p.160)
(「ひとつ上のアイディア。」[2005-12-03-2]の多田琢さんの言葉にも関連)


ref. ノーベル賞の田中氏のメモについてのコメント[2005-02-19-2]
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