たつをの ChangeLog : 2005-11-27

2005年版 テスト・ザ・ネイション
<http://www.tv-asahi.co.jp/iq/>
TTNTTN
TTN
テレビ番組。番組進行に合わせてやってみました。

ふう、疲れました。
2時間もかけてやるものなのか、とも思いましたが、まあいいか。

問題正解数問題正解数問題正解数
01-05531-35561-653
06-10436-40466-703
11-15341-455
計(1)12計(3)14計(5)6
16-20446-50571-754
21-25251-55576-805
26-30156-603
計(2)7計(4)13計(6)9

合計61点。iQ = 113。

脳タイプ = 右・右タイプ(感覚的に情報をとらえ感覚的に表現します)。
私は感性の人らしい。えー、そうだったの?

適職判定はどうでもいい気がしますが一応。
画家、作曲家、陶芸家、写真家、スポーツ選手、イラストレーター、
ダンサー。うーん、芸術系?

- テスト・ザ・ネイション (2004年度版)
- テスト・ザ・ネイション (2003年度版)


Beatallica を聴く

2005-11-27-2 [Music]
Beatallica.org
<http://www.beatallica.org/>
<http://www.beatallica.org/music.html>
「A Garage Dayz Nite (2001)」と「Beatallica (2004)」。
…くく。いいね。

勢いが良くなってる "For No Man", "All My Loving",
"We Can Work It Out" とか楽しい。
USSR や Tax Man なんかは違和感ないなあ……。
ビートルズ偉大![2005-04-12-1]




うちのサイトで一番アクセスの多い単発ページは、
「100円ショップで買って良かったもの」
<http://100yen.ta2o.net/>
です。作ったのが2003年5月なので、もう2年半になります。
それでも根強い人気です。
Google で「100円ショップ」で検索するとトップページに出てきます。
(Yahoo! だと…。むむむ、どこ?)

今までも何回か大波があったのですが(動ナビに取り上げられたことも
あり[2003-05-27-3])、ここ数日またアクセスが増えています。
個人ニュースサイトで取り上げられ、子・孫・親ニュースサイト広がり
ました。これらが主なアクセス源です。
落ち着いたら統計(アクセス元別集計)を出して公開したいと思います。
こんな感じで→
<http://namazu.org/~satoru/diary/20040413.html#p01>。

さて、アクセス増をうけて、もちろんすかさずアサマシ強化。
しかし「100円ショップ」に興味がある「節約さん」達からは
あまり収入が得られないというのが現実なのです…。


それはそうと、今日は100円ショップで500円の目覚まし時計を買いました。
目覚まし時計は数が勝負なので!
目覚まし時計
止めてもまた鳴るスヌーズ機能付き。二度寝を防げ!
この記事に言及しているこのブログ内の記事

カラダスキャン付属の歩数計の電池が切れたので交換。
電池の型名は CR2032。平べったいやつ。
PCで管理できる♪ネットワーク管理型ハイテク歩数計(^^)vオムロン Walking Style HJ-710IT 東芝 CR2032/2個 ゲーム用電池

電池切れのため数日間歩数が記録できなかった。
ref. [を] カラダスキャン三ヶ月[2005-09-08-5]

OMRON カラダスキャン 体重体組成計 HBF-354IT


すっかり忘れていたのですが、
夏の初めごろに吉野家株を最小単位で買ったのでした。
<http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9861.t>
配当 (720円) と株主優待券 (3000円分) が届きました。
牛丼とかおごりますよー。
画像
ref. [を] 大戸屋の株主優待券[2005-07-01-2]
この記事に言及しているこのブログ内の記事

三浦展著「下流社会」を読みました。

三浦展 / 下流社会 - 新たな階層集団の出現 / 光文社新書


まずは、あなたが「下流」の人かどうかを判定しましょう (p.3)。
あてはまる項目を全てチェックし、「判定する」ボタンを押してください。
(なお、判定はJavaScriptのみで行っています。サーバにはデータを送っていません。)

年収が年齢の10倍未満だ
その日その日を気楽に生きたいと思う
自分らしく生きるのがよいと思う
好きなことだけして生きたい
面倒くさがり、だらしない、出不精
一人でいるのが好きだ
地味で目立たない性格だ
ファッションは自分流である
食べることが面倒くさいと思うことがある
お菓子やファーストフードをよく食べる
一日中家でテレビゲームやインターネットをして過ごすことがよくある
未婚である(男性で33歳以上、女性で30歳以上の方)


いかがだったでしょうか?

さて、この本は、中流という多数派が「上流」と「下流」に二極化しつつあるぞ、という論旨です。日本が二極化階層化社会になっていく、と。
全体の傾向は確かにそうなんだろうなあ、と感じました。
ときどき統計値の解釈に若干苦しいのもあるような気がしますが、特に問題はないかと。うーん。

第2章の類型化の話は面白いですね。類型化の説明にでてくる実例(インタビュー)を読むと、こういう人いるな〜、と。
女性の類型化は、上昇志向 or 現状指向、職業志向 or 専業主婦指向の二つの軸がベース。お嫁系、ギャル系、普通のOL系、ミリオネーゼ系、かまやつ女系の5つに分類されています。

図2-1 女性の類型化 (p.42)

男性の類型化は、上昇志向 or 現状指向、仕事志向 or 趣味志向の二つの軸。
分類は、ヤングエグゼクティブ系、ロハス系、SPA!系、フリーター系の4つ。
私はこのなかだったらロハス系が一番近いかな。まあなんかしっくりきませんが。もうちょっとロハってみるかな。

図2-3 男性の類型化 (p.81)

第5章、自分らしさを求めるのは「下流」である?
私は、自分らしさを追求するのはある意味リスクだと思っています。
精神的なリターンは高いかもしれませんが、それまでの金銭的なダメージは大きいかと。
「計画的に自分探し!」がブームになるかも?
象徴的に言えば、村上龍の『13歳のハローワーク』を読んで、そうだ、自分が本当に好きなことを見つけて、それを仕事にしようと真に受けて自分探しを始めた若者は、結果としていつまでもフリーターを続けて30歳になっても低所得に甘んじ、低階層に固定化されていく危険性が高いかもしれないということである。 (p.160)
ただ、問題があるとしてたら、学校にも学校以外にも自己能力感を覚えない高校生が、とりあえず学校で勉強しておこうと思わず、学校以外の趣味やサブカルチャーに見果てぬ夢を見続けることであろう。能力がないのに夢だけ見ていて、いつまでも夢から覚めないのは確かに問題だ。 (p.166)
自分らしさ志向、家族個性尊重志向、は下流で支持される傾向があるそうです。
- 参考:[を] 成功術 時間の戦略[2005-10-16-2].
  「好きなこと」よりも「よくできること」をやることを! という話。
  「好きなこと」=「自分らしいこと」と言えるかと。


その他:

- 男性の所得と配偶者の関係。500万円が結婚の壁。既婚率にくっきり差。 (p.125)

- パラサイト女性は年をとると下流化する (p.135)。理由は不明。いくつか仮説があげられている。

- 規則正しい生活が重要なんですねー(涙)。
ちなみに「百ます計算」で有名になった陰山英男は、実は「百ます計算」だけで学力を向上させたのではないという。では何をしたかというと、「早寝、早起き、朝ごはん」を習慣づけたのである。そういう生活の基本から教えないと、下流化した現代の親は、夜の10時過ぎに子供を連れて居酒屋やカラオケに行ってしまう。これではゆとり教育でなくても学力が下がるのは当然であろう。 (p.177)

- ネットユーザは下流が多い?
今やパソコンは接続料さえ払えば何でも手に入る最も安い娯楽となっており、低階層の男性の最も好むものになっているようである。 (p.179)
  統計によると、趣味がパソコン・インターネットの人は「下」の層に行くほど多いそうな…。(若い世代で)


関連:
- [を] 下流喰い-消費者金融の実態[2006-10-05-5]


追記071022:
続編である「下流社会 第2章」が2007年9月に出てますね。
三浦展 / 下流社会 第2章 - なぜ男は女に“負けた”のか


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