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恵比寿ガーデンプレイスで開催中の「恵比寿映像祭」。
会期は2月23日(日)までです。
とらちゃん(小3息子)と観てきましたよ。

恵比寿映像祭 2020


ガーデンプレイスのセンター広場にドーム型の仮設プラネタリウム、中では「ハナビリウム」という映像作品が上映(無料)。

25分くらいのプログラムで、かわいいキャラが出てくるので子供も楽しめます。花火の色の出し方、戦国時代末からの花火の歴史、花火の作り方など内容も豊富で、子供向けの教育番組としてもとてもよくできていました。普通のプラネタリウムで上映してもよさそう。

なお、映像祭最終日の23日は上映なしなのでご注意を。映像祭のハナビリウムの説明ページにタイムテーブルあります

あと、写真美術館にいろいろ展示があって期間中は無料。今回の映像祭のテーマは「時間」ということなので、動きのある展示が多くてとらちゃんも飽きずに楽しめました。

恵比寿映像祭 2020 恵比寿映像祭 2020

なお、とらちゃんの印象に残ったものの一つは、なかなか動かないナマケモノの動きを実時間でみるドキュメンタリー。よく見ると結構動いてるんだよね。

過去記事


有給休暇をいただいて、ネットで話題のこれを見に行きました。

容器文化ミュージアム


容器文化ミュージアムは東洋製罐の本社の1階にある小さめな展示スペースです。大崎駅と五反田駅の間にあります。

館内で使える Wi-Fi につなげると展示品の説明が読めるらしいのですが、なぜかその Wi-Fi が見つからず。係の人に聞くもわからず。まあ、なくても楽しめます。

容器文化ミュージアム

なんでも緑茶。
そういうものかなとスルーしちゃうそう。
長靴は子供の履かせたい。

容器文化ミュージアム

豆腐のパッケージいろいろ。
乱切りのやつあるといいなあ。

容器文化ミュージアム

パッケージデザイン間違い探し。
手前のボードをめくると答えあり。
非常に難しいのもあり。

容器文化ミュージアム

ステキデザインパッケージいろいろ。

容器文化ミュージアム 容器文化ミュージアム

一般展示。
壁沿いは、歴史にそって並ぶ。
島では、最近のパッケージの工夫解説。

容器文化ミュージアム

今回感銘を一番感銘を受けた「口どり缶詰」。
戦地の兵士向けのおせち料理の缶詰。
そもそもおせちは保存食の側面もあるから相性良さそう。
今あってもよいね。

容器文化ミュージアム

コンビーフ缶、なくなってしまうの……。

容器文化ミュージアム

個人的にここ最近の大進歩と思っているがこの電子レンジ用パウチ。
電子レンジでそのままチンできるレトルトパウチ。
画期的だよなあ。

容器文化ミュージアム

ドレッシングなどの蓋で、強く回すとカチっとなって開通するやつ。
こんな仕組みだったんだ!
学びある。

容器文化ミュージアム

ゼリー容器の5層構造。
これは思ってもみなかった。

以上です。

今まで知らなかったことがたくさんあり為になりました。
企業のミュージアムにはどんどん行ってみるべきだなあ。
無料だし。

渋谷区の子供科学教育施設的な「ハチラボ」に行ってきました with とらちゃん(小3息子)。
現在開催中の特別展は「『ヴァーチャル・リアリティの世界』展」。
開催期間は4月5日(日)までです。

ハチラボ ヴァーチャル・リアリティの世界

  • こども科学センター・ハチラボ | 渋谷区公式サイト
    ◎タイムマシンにのって昔の渋谷を歩いたり、上空を飛んだりしよう。
    最新のVRメガネをかけて、ヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)の街へ、さあ行ってみよう!
    協力:一般社団法人1964-TOKYO-VR ・ 株式会社NHKエンタープライズ

    ◎360度カメラRICOH THETA(シータ)を使った撮影体験や離れた場所からスクリーンに映った360度の映像を動かす体験をしてみよう!
    協力: 株式会社リコー

    ◎積み木遊びをしながら拡張現実(AR)で住みたい家と街を親子で作る「ARツミキタウン」。
    積み木を積み上げると、モニター上にARで家や店舗、自動車や列車が映し出され、川が流れ鳥が飛ぶ光景が映し出されます。みんなで作ってみよう!
    協力: 株式会社ジブンハウス ・ 株式会社ハロー

    これら最新の画像技術を遊びながら楽しく学ぼう!

VRとARの3つの展示物があります。

これは積木AR。
積み木に描かれたパターン(絵)を認識すると3Dな何かが出てくるやつ。

ハチラボ ヴァーチャル・リアリティの世界 ハチラボ ヴァーチャル・リアリティの世界

全体的に、どちらかといえば小学生くらい向けの展示ですね。
未就学児にはちょっととっつきにくいかも。

これまでのハチラボ企画展


とらちゃん(小3息子)と渋谷区の子供科学教育施設的な「ハチラボ」に行ってきました。
今年初です!

現在開催中の特別展は「親子で学ぼう!『みらいのために。より良い環境をつくろう。』展」。
開催期間は 1/26 まで。
もうすぐ終了です。

渋谷 ハチラボ 2020.1.12


古着のリサイクル。
細かく砕いてチップにして繊維にして布になってまた服になる。

渋谷 ハチラボ 2020.1.12 渋谷 ハチラボ 2020.1.12

石灰石で紙やプラスチックの代替品を作る。
スーパーやコンビニの袋やスマホケースや紙皿的な器など。

渋谷 ハチラボ 2020.1.12 渋谷 ハチラボ 2020.1.12

傘に顔が投影されて傘の気持ちがわかるという趣旨の展示。

渋谷 ハチラボ 2020.1.12 渋谷 ハチラボ 2020.1.12

全部がプラスチックでできた再利用容易な傘。
あと取り回しが良さそうな特徴的な持ち手の傘。

渋谷 ハチラボ 2020.1.12 渋谷 ハチラボ 2020.1.12

再生プラスチックによるレゴみたいなブロック。

渋谷 ハチラボ 2020.1.12 渋谷 ハチラボ 2020.1.12

実際の海岸の砂浜でマイクロプラスチックの実態を体験する展示。

渋谷 ハチラボ 2020.1.12

などなど盛り沢山でした。

プラスチック傘、よかったなあ。
とらちゃんはとても気に入ってました。
次の傘として検討。


簡易版(?)がセブンで売っている(売っていた)らしい。


これまでのハチラボ企画展

この記事に言及しているこのブログ内の記事

とらちゃん(小3息子)と渋谷区の子供科学教育施設的な「ハチラボ」に行ってきました。
現在開催中の企画展は「世界に勝つためのラグビー日本代表ユニフォームに隠された秘密」です。
開催期間は 2019/9/4 から 11/10 まで。

ハチラボ

  • こども科学センター・ハチラボ | 渋谷区公式サイト
    「世界に勝つためのラグビー日本代表ユニフォームに隠された秘密」展

    開催期間:9月4日(水)~11月10日(日)

    この秋、日本で開催される健常者と障がい者のラグビー世界大会。その日本代表ユニフォームには勝利をつかむための工夫が随所に施されています。その工夫を紹介します。

    協力:株式会社 カンタベリーオブニュージーランドジャパン

ラグビー日本代表の過去のジャージと現在のジャージが展示されており、素材の進化をさわって確かめられます。

あと、ウィルチェアラグビーの車椅子に乗る体験ができます。

それと、壁にトライすると、グランドでトライしたような写真が取れるコーナー。
これは楽しい!

ハチラボ

常設展では、こんな展示が登場していました。
ルービックキューブが自分の動きにあわせて回っているように見える錯視。
昔紹介した「ドラゴンの錯視模型」[2004-12-22-5]みたいなものです。



とらちゃんは、ワークショップ(動く絵本作り)にも参加。

ハチラボ

これまでのハチラボ企画展


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