たつをの ChangeLog

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2025年度の確定申告を済ませました!
freee と e-Tax を使用。

確定申告

e-Tax 使用環境

  • Mac mini (2023)
    • macOS Sequoia 15.6.1
  • iPhone 14 Pro Max
    • freee の電子申告・申請アプリ
    • マイナポータルアプリ

所得税及び復興特別所得税申告


昨年に引き続き freee の「スマホで電子申告」でさくっと終了。
最近はiPhoneのデフォルトブラウザをChromeにしているんだけど、確定申告作業の時はSafariに戻しています。

振替納税なのでお金を引き落とし口座に準備します。
なお、今回から引落口座を変更しています。

消費税及び地方消費税申告


消費税も freee で申請。
こちらもお金を引き落とし口座に準備します。

メモ:一般課税(全額控除)/一般課税(一括比例配分方式)/一般課税(個別対応方式)の三択は「全額控除」に。
課税売上高(免税売上高含む)が5億円以下かつ課税売上割合が95%以上の要件を満たすため、一般課税(全額控除)の選択を推奨します。
去年も全額控除でした。まあ、支払う消費税が受け取る消費税よりも極端に少ない事業(アフィリエイトサイト運営)なので、金額は変わらないんだけど。

専従者の確定申告


こちらは専従者が、国税庁サイトと e-tax でぽちぽちと。
確定申告に必要なデータはDropBoxフォルダで共有しているので、比較的さくっと。

過去記事


昨年10月に退職したので、会社での年末調整は無し。
で、確定申告をぼちぼち進めていますが、当然ながら保険料の控除は自分でやらなきゃいけないわけです。

保険会社から届いているはずの控除証明書が見つからなくて何日かバタバタしました。
無事に見つかったけど、やはり書類が届いてから間が開くと紛失しがち。
自分で保険料控除することの、最大の弊害ですね。

2005年から毎年書いていた会社の年末調整のメモも今回で最後です。
しみじみ。

過去記事


15歳以上でマイナンバーカードを持っている東京都民限定なんだけど、東京都公式アプリを入れて登録して申請すると11,000円分のポイントがゲットできます。

ということで、ゲットしました。税金の還付金みたいなものですかね。

東京都公式アプリ

ポイントは、東京都の施設のチケットなどに使える他、au PAY、dポイント、メルカリポイント、楽天ペイ、Vポイントに変換することができます。
ありがたい!

近いうちに行こうと思っていた施設のチケットと交換して、残りはVポイントに変換する予定。




「自分の資産額の1万分の1を毎日使っても元の資産は減らない※」という話が面白かったので紹介します!
(※まったく減らないというわけではないが、確率は低い)


著者のニック・マジューリ氏は米国の金融ライター、データアナリスト。米国の資産運用会社でデータサイエンス担当しつつ、個人資産運用ブログ Of Dollars and Data を運営しており、発信力が高い。そんな人です。

この本の軸は、資産形成はレベル制のゲームであり、レベルごとに戦略が異なるということ。
  • 資産の額でレベルが決まり、そこでの最適戦略が変わってくる
  • このレベルを連ねて「富の階段」(WEALTH LADDER)と呼んでいる
  • 初期は「収入増加」、中盤は「投資効率」、上位層は「リスク管理・資産保全」がポイント

レベルは1から6までで、資産額の範囲によって定義されてる。それにより、自分の今のレベルとやるべきことが明確にわかる。ただし、それぞれのレベルの資産額の幅はアメリカ基準。日本だと、レベル1とレベル6を除き、だいたい0.5倍の金額でざっくり考えると理解しやすいかも。

  • レベル1:$0未満〜$10,000(〜約150万円)
    • 借金や資産ゼロの段階
    • 投資どころじゃなく、生活基盤の安定が最優先。支出削減、収入確保、緊急資金確保、負債解消。
  • レベル2:$10,000〜$100,000(約150万〜1,500万円)
    • 生活防衛資金が整い始める段階
    • 収入増と貯蓄率アップが鍵。低コストのインデックス投資を開始し、土台を固める。
  • レベル3:$100,000〜$1,000,000(約1,500万〜1億5,000万円)
    • 複利の効果が体感できる段階
    • 長期分散投資を継続し、売買を抑制。税金やコストの管理と資産配分の安定化が重要。
  • レベル4:$1,000,000〜$10,000,000(約1.5億〜15億円)
    • 経済的自立(FIRE)の段階
    • 増やすより守る意識へ。リスク調整、分散強化、節税や法人活用がテーマ。
  • レベル5:$10,000,000〜$100,000,000(約15億〜150億円)
    • 富裕層
    • 資産保全、相続設計、社会的影響や資産の承継計画が中心となる。
  • レベル6:$100,000,000以上(150億円以上)
    • 超富裕層
    • 投資というより資本の運用者。ファミリーオフィスや寄付、レガシー設計など長期的影響が主題。

この本で面白かったのはなんといっても「0.01%ルール」。
資産の0.01%は、実はあなたにとって「取るに足らない金額」を表す優れた指標になる。
 たとえば、資産が1万ドルの人が何かに1ドル(0.01%)多く払っても、その人のファイナンスに長期的な影響はないはずだ。

資産の1万分の1は、毎日使っても元の資産はほぼ減らない。ざっくり計算すると1日0.01%は年間約3.6%となる。年利4%の運用益で生活すると元の資産が維持できるという、いわゆる「4%ルール」よりも安全寄りで保守的。「1万分の1なら気にしなくていい」というシンプルさが、指標としてすごく分かりやすい。

「富の階段」と0.01%の関係はこんな感じ:

  • レベル1:余裕なし(資産1万ドル未満)
    • 例:資産100万円 → 100円/日
  • レベル2:食料品の自由(資産1万ドル以上~10万ドル未満)
    • スーパーやコンビニで値段を気にせずに選べる。
    • 例:資産1000万円 → 1,000円/日
  • レベル3:レストランの自由(資産10万ドル以上~100万ドル未満)
    • 外食で価格を強く意識せず好きなものを選べる。
    • 例:資産5000万円 → 5,000円/日
  • レベル4:旅行の自由(資産100万ドル以上~1000万ドル未満)
    • 思い立ったときに旅行に行ける余裕
    • 例:資産2億円 → 2万円/日
  • レベル5:住居の自由(資産1000万ドル以上~1億ドル未満)
    • 家を買っても資産全体に大した影響を与えない
    • 例:資産20億円 → 20万円/日
  • レベル6:影響力の自由(資産1億ドル以上)
    • 他人の人生や社会に直接影響を与えられる規模
    • 例:資産200億円 → 200万円/日

自分の資産の1万分の1が、今の自分にとってどのくらいの金額なのか。この視点を持つだけで、資産との日常の消費が自然に結びつく。

このルールだけでも覚えておくと、お金との付き合い方が少し変わるかも。
これだけでも覚えて帰ってください!

前職の持株会で使っていた証券口座の一つを解約。

解約はネットからはできなくて、電話で。10時過ぎにかけたんだけど、なかなか繋がらなかった。別な作業をしながら待つ。20分ほどしたら繋がる。

まずは、単元未満株の売却が必要とのこと。通常は何かしらの手続きが必要みたいだけど、私の場合は「株式累積投資」扱いなのでネットで可能とのことで、教えてもらいながらサクッと売却(メニューの「お取引」から「株式累積投資」へ行くだけ)。あとは解約関連の書類が郵送されるので、口座残金0円にしてから返送すればOK。

これからやることとしては、書類来たらすぐ返せるように単元未満株売却が完了したら、口座残金全部をゆうちょ銀行へ送金する。そして書類が来たら書き込んで返送する。今月中には終わるかと。

なお、なんで今まで解約してなかったかというと、在職中だと自社株売りは社内申請が必要だったりで少し手間だったからです。野村證券のときと同じです。なんで野村と同時期にやらなかったかというと、単に先延ばししてて、忘れちゃってただけでした。

  • 追記260220: 単元未満株の売却が完了したので、ゆうちょ銀行への送金手続き
  • 追記260225: ゆうちょ銀行への資金移動を確認したので、書類を郵送

過去記事


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