たつをの ChangeLog

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Anker の Bluetooth ヘッドホン「Anker Soundcore Life Q30」を買いました。
密閉型ヘッドホン、オーバーイヤーヘッドホン、耳を覆うタイプです。
在宅勤務での自宅作業中の騒音対策がメイン目的。

anker soundcore life q30

  • Anker Soundcore Life Q30
    • Bluetooth5.0 ワイヤレス ヘッドホン / アクティブノイズキャンセリング / 外音取り込みモード / NFC・Bluetooth対応 / ハイレゾ対応(AUX接続時) / 最大40時間音楽再生 / マイク内蔵 / 専用アプリ対応

ノイズキャンセリング機能。スマホアプリでノイキャンの設定をいじれます。
  • マンション住まいで在宅勤務なのですが、日中どこかの部屋の内装工事の音がうるさいときがあります。そんなときはデフォルトの「交通機関」モード。音は完全に消えることはないですが、遠くで工事が行われている感じになって、気にならなくなりました。
  • 子供が夕方ネット越しに友達とゲームで大騒ぎなときは人の声を抑える「屋内」モード。なんとなく声は聞こえる、ってレベルになって仕事に集中できます。

「外音取り込みモード」はヘッドホン本体のマイクで拾った外の音をヘッドホンの中に再生してくれます。
音量が変わらない補聴器みたいなものですかね。
本体の右耳のところを1秒タッチすると切り替わります。
アプリからも切り替え可能。

iPhone アプリはウィジェットに追加しておくと便利。
すぐアクセスできて、ささっと操作(切り替え)ができます。

anker soundcore life q30

なお、マニュアル(クイックスタートガイド)はアプリから読めるので、箱に入っていたやつは捨ててOK!

使ってみた感想ですが、騒音対策としてはバッチリでした。
仕事集中タイムがきちんと作れるようになりました。
個人的にこのタイプのヘッドホンは長時間使うと耳や頭が疲れてしまうのですが、周りが騒がしい、かつ、集中が必要なときだけピンポイントで使うので大丈夫なのです。

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iPad mini 6 などのタブレットやスマホの Kindle アプリで電子書籍を読むときに、画面をスワイプせずに遠隔操作でページめくりをしたい!という話の続きです(これまでの話は記事末尾に)。

さて、今回はちょっとお値段はしますが、Bluetooth マルチメディアリモコンを購入して試してみました。

SATECHI R2 MULTIMEDIA REMOTE


使い方は簡単。
  • まず、電源スイッチをオン。
  • それから、横にあるスライドスイッチを「P」側(プレゼンモード)に。
  • で、Bluetooth 接続用のボタンがあるので長押しして iPad とペアリング。
  • リモコンボタンでの電子書籍のページめくりができるように。
なんの苦労も工夫もなくすぐに目的が達成できます。

マウスとしても使えます。iPad 上をポインタ(白丸)が動きます。たぶん使わないけど。

というわけで、iPad で電子書籍を読むのにとても良い道具です。
ページめくりガジェットとしてはほぼ正解。
まさに王道ですね。
問題はちょっとお高めなこと。
5000円くらいします。

SATECHI R2 MULTIMEDIA REMOTE

Kindle のページめくりのためだけにこの金額を出すかどうかですよね。
私はぜんぜん出しますが!!!

過去記事


先日こんな記事を書きました。


タブレットでのページめくりに便利な、遠隔操作で物理的に画面タッチを行う装置についてです。特に複数のタブレットで使う場合など、接続設定いらずでありがたいのです。

さて、それはそれとして。iPad mini 6 では若干運用上の気苦労があるので(前述の記事参照)、それ専用のリモコンでページめくりしたいなと思いまして。で、中国製の安い Bluetooth リモコンを買ってみました。買ったのは500円台のもの。

bluetooth リモコン


この商品を iPad に接続して使う方法がアマゾンのレビューで書かれています。ありがたいことです。って、そもそもこのレビューなければこれ買わなかった。


このレビューを参考にしながら、iPad mini 6 (iPadOS 1.5) で設定したのでメモ。

  • リモコン: GAME-Key switch (サイドのスライドスイッチ)を GAME にする
  • リモコン: START ボタンを押して起動
  • iPad: 設定 Bluetooth で "Gamepad" と接続
    bluetooth リモコン
  • iPad: アクセシビリティ>スイッチコントロール>スイッチ>新しいスイッチを追加>外部
  • iPad: 「外部スイッチをアクティベートしてください」
  • リモコン: ボタンを押すとそのボタンが iPadOS での「スイッチ」になる
    • また「新しいスイッチを追加」でスイッチ作る(スイッチ「右」「左」を作った)
    • アクション(「次の項目に移動」など)は今回は関係ないのでなんでもいい
      bluetooth リモコン
  • iPad: アクセシビリティ>スイッチコントロール>レシピ>新規レシピを作成
    • スイッチ「右」を「右から左スワイプ」
    • スイッチ「左」を「左から右スワイプ」
    • レシピに名前をつける「ページめくり」
      bluetooth リモコン
  • iPad: アクセシビリティ>スイッチコントロール>レシピ>レシピを起動>ページめくり
  • iPad: アクセシビリティ>スイッチコントロール>ON
    • これで、レシピ「ページめくり」が起動しリモコンボタンで左右スワイプできる
  • 注意点
    • スイッチコントロールをONにするには、アクセシビリティ>タッチ>AssistiveTouch をOFFにする必要あり。これらは排他的みたい。
    • ロックして解除すると「ページめくり」のレシピが解除されてしまいます。もともとそういうものなのか特有の事情なのは不明。
      • とりあえずの対応策として、コントロールセンターに「アクセシビリティへのショートカット」を置く(設定>コントロールセンター からできる)。ショートカットからスイッチコントロールのOFFとONをやれば「ページめくり」のレシピが適用される。
        bluetooth リモコン

ということで、リモコンのボタンでページの左右移動が Kindle アプリでできるようになりました。そもそも、iPad 上での右スワイプ、左スワイプと同じことをやってくれるだけなので、どんなアプリでも使えるのです。もちろん、Apple の写真アプリでの写真めくりもできますよ。

bluetooth リモコン

なお、あたりまえっちゃあたりまえだけど、iPad/iPhone では接続した Bluetooth キーボードのカーソルキーでページめくりできます。 Kindle アプリでもなんでも。PC に Kindle アプリを入れて本を読んでるのとまったく同じ感覚です。Bluetooth キーボードの大きさが気にならないなら、そういう手もあるということで。

blurtooth キーボード

電子書籍を読むとき、ページめくりで画面をタッチしたくない気分のときってありますよね。何かを食べてるときとか、手が冷たくてコタツから手を出すのがいやとか、腕が筋肉痛とか、文字を大きくして少し離れたところから読みたいときとか。

そこで、「遠隔操作で物理的に画面タッチを行うやつ」の出番です。
ページターナーと呼ばれる装置です。(pageturner の本来の意味は、「(どんどんページをめくりたくなる)おもしろい本」、「独奏者、ピアニストなどが演奏中に楽譜をめくる人物、およびその行為」など (ref. Weblio))

page turner


ボタンのついたリモコンとクリップ型タッチデバイスの2つで1セット。

page turner

タッチデバイスのクリップの内側(画面側)に電極(inductive point)があります。たぶんそこから静電気みたいのが出てきて、指でのタッチを模倣するのかと。

page turner

リモコンは手元でボタン操作ができるだけのもの。ボタンを押すとタッチデバイスから電気が出てスマホ・タブレット画面へのタッチが行われます。

page turner
Kindle Oasis (2016)


という感じの仕組みゆえ、これらのデバイス自体をスマホ・タブレットに無線接続する必要ありません。だから、ソフト的な設定が一切不要で、すぐに使い始めることができるし、複数のデバイスでも手軽に使えるのです。

page turner
Fire HD 10 (2017)


ターゲットが1台だけなら Bluetooth 接続のリモコンで良いのですが、複数となると接続切り替えが面倒。なので、こういうローテクっぽい仕組みが便利なのです。

page turner
iPad mini 6 (2021)


とはいえ、タッチする箇所は1つだけなので、ページ進めるのはできるけど、戻るのはできないってのが欠点。
…って、もう一つ買えば良いのか!?

運用メモ


iPad mini 6 では、奥まで差し込まないと反応しないことが多い。
カバー(ケース)の有無にも影響するかも。
なので、iPad mini の Kindle アプリで読むときはレイアウトでマージンを最大にしています。
こんな感じ:
page turner

骨伝導ヘッドセット「AfterShokz OpenMove」。
去年の9月末に買って1年くらい使っていますが、悪く無いですこれ。

OpenMove


骨伝導なので耳への負担が少ないってのが売り。
ブルブルとした振動で音が伝わってきます。
とはいえ、その振動はけっこう疲れるのものです。
だいたい2時間くらいが限度かな、連続使用は。
それ以上だと頭が痛くなります。

あと、耳が塞がらないことで、外部の音が普通に聞こえるというのもポイント。
自宅で使う際は、家電の通知音、家族が呼ぶ声、インターフォンなどの音を聞き逃さずにすむのはありがたいです。
でも、ウォーキングで使ってみたら、そこらへんを走る車の音でまったくヘッドホンからの音が聞き取れなかったです。
一長一短ですね。

オンライン会議などにはちゃんとしたマイクのついた OpenComm が良いそうです。
使っている人の評判は上々。


memo: ペアリングは「音量+」ボタンをLEDが赤青点滅するまで押し続ける。

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