たつをの ChangeLog

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MESH」で「IoT」やってます。
最近買った「温度・湿度タグ」を使っての実験。
温度湿度タグは気温と湿度の変化や値の取得などができます。

MESH 温度と湿度のログを取る

今回は日常生活における気温と湿度のログを取っていきたいと思います。
いつも肩から下げているサコッシュ[2017-06-30-1]のポケットにMESHタグを入れています。
場所固定の定点観測ではなく、「自分のまわり」の温度湿度を観測する方針です。
私が生活している自宅内、屋外、社内、電車内でどれくらい違うのでしょうか。
風邪をひきやすい季節ですが、生活環境のデータが分かればより良い対策がとれそうです。

MESH 温度と湿度のログを取る

MESH アプリでの配線図。
先日MESHでインターバル撮影をしたとき[2017-11-08-1]と同様にタイマーを使っています。
一定時間ごとに温度と湿度の値を取得し Twitter へ送っています。
「Andタグ」がポイント。
アプリ上では温度湿度タグは温度か湿度のどちらか一方の値しか取れないため、それぞれの値をAndタグでマージしてから外部へ送っています。
これにより、温度と湿度を同時にツイートできます。

MESH 温度と湿度のログを取る

ツイッターアカウントは実験用の鍵アカを使用。
いつも使っているアカウントだと、期間中にツイート増加してフォロワーさんも困惑するだろうし、spam 判定で BAN されたりしても困るし、こういうときは別アカが良いですよね。

MESH 温度・湿度タグ ログ グラフ

このようにして得られた温度湿度のログをグラフにしたものです。
期間は11月8日12時から10日12時までの48時間。
基本的に30分間隔に温度湿度情報を得ていますが、移動中やその前後は5分間隔など短めにしています。

MESH 温度・湿度タグ ログ グラフ 拡大

  • 寝ている間(22時〜翌7時ごろ)、寝室では徐々に気温が下がり湿度が上がっていました。
    • 閉め切っていると湿度は結構上がるのですね。汗や寝息の水分かな。
    • 朝、窓を開けて換気すると一気に下がります。
    • 暖房はつけていません。
  • 日中のオフィスは空調がしっかり効いていることが分かります。
    • 温度は25度前後、湿度は40%以上に保たれています。
  • 移動中、外に出ると温度も湿度もがくっと下がります。でも電車に乗ると上がります。
    • データ取得のタイミングによっては実際の外気温と差が大きくなってしまうのはやむなし。
  • 9日は午前11時ごろまで自宅作業でした。早朝の気温と変わらない……。暖房入れないと寒いですね。

今回は実験なので48時間で一区切りとしましたが、今後は定常的に運用できるようもう少し工夫したいと思います。

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MESH本体


最近、MESH をいじっているのでこれを読みました。
いろいろとヒントが得られました。
Kindle Unlimited(読み放題)で読めます。

吉田顕一 / 世界にひとつのメッシュブック: MESHで始める、子どもと一緒に、電子工作、IoT、ロボット作りのレシピ集 MESHBOOKシリーズ (Kobotsレーベル)

世界で一番最初のメッシュ電子工作レシピ集!

設定項目などが現在のものとちょっと違ったりしてますが、特に問題はないです。

まだいじったことのない GPIO タグの概要も把握。GPIO タグと当時に振動モーターやブレッドボードも買わないとな。あと改造用電子機器を求めて100円ショップをのぞくのが楽しみになりそう。

冒頭のレシピ、動きタグで音を鳴らす「勇者の剣」をアレンジしてさっそく。
矢印のところに「動きタグ」を取り付けました。

MESHの剣 - 振り回すと音が鳴る

剣を振り回すといろんな音がなります。
とらちゃん(小1息子)も喜んでいました。

MESHの剣の配線

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先月中旬から「MESH」で「IoT」始めています。


まず始めに「ボタンタグ」「LEDタグ」「動きタグ」の3個セットを買ったのですが、今月になって2つ買い増しました。
「人感タグ」と「温度・湿度タグ」です。

MESH の人感タグと温度・湿度タグが来た

人感タグ


人感タグはすでに先日お借りしてちょっといじってます。
感度良好で使い勝手が良いです。


またいろいろ実験していきますね。
在席確認や通過ログだけでなく、近寄ったら何か情報提示するやつとか。

  • MESH-100MD 人感(Motion)タグ - 持ち運びもできるワイヤレス人感センサー | ソニー
    人の動きを感知できます
    エメラルド色の人感(Motion)タグでは、人の動きをスイッチとして使う仕組みがつくれます。 人がタグの感知エリア内(目安として2~3m以内)で動いた時に何か面白いことが起こるような仕掛けづくりや、家の中でちょっと気になった時に、アプリ経由で指示を出して人がいるかいないかをチェックするようなことにも使えます。温度の動きの変化を感知するので、ペットなどの動物にも反応します。

温度・湿度タグ


温度・湿度タグは変化の通知や値の取得などができます。

  • 「温度・湿度が変わったら」
    • 温度が指定範囲内に変化したら通知します。
  • 「温度・湿度を確認する」
    • アプリから通知を受けたら、温度・湿度が指定範囲内ならば通知します。
  • 「変わったら」「確認する」の際に温度・湿度の値も取得できます。

MESH 温度21度

自分の行動範囲の温度湿度のログを取りたいなと思っています。
自宅内、屋外、社内、電車内でどれだけ異なるのか気になっているので。


MESH本体


MESH」で「IoT」やってます。
今回は母艦側のカメラを使っての撮影の実験。
いつもの「iPad mini 2」ではなく、落として画面がひび割れた「iPhone 5s」[2016-06-15-5]を使っています。
下取りもできず廃棄するしかない iPhone 5s ですが、MESH の母艦として復活です。

MESH でインターバル撮影

インターバル撮影の様子はこんな感じ。
ゴリラポッド的な三脚+固定具で iPhone をセット。

MESH でインターバル撮影

MESH アプリでの配線図。
流れとしては、
  • ボタンタグが押されたらタイマーがオン、
  • 5分間隔でカメラタグで写真撮影(=インターバル撮影)、
  • 一定回数撮ったらタイマーをオフ(カウンタータグ使用)。
iPhone の MESH アプリは iPad のと比べタグが小さいのでキャプチャ1枚だと分かりづらいのが難点ですね。

MESH バックグラウンド止まる

ボタンタグでインターバル撮影をスタートしています。
そもそもMESH本体は不要に思えますが、長時間バックグラウンドで動かすときには1つは接続されてないとダメみたい。

MESH でインターバル撮影

実験では腕時計(視認性が高いアナログのチプカシ[2017-10-24-2])を撮影。
5分間隔のインターバル撮影なので、5分ずつ進んでいるのが分かりますね。

MESH でインターバル撮影

撮影された写真は標準の写真アプリに保存されていくので、iCloud 経由で他の iOS 端末などで見ることができます。
遠隔地でも撮りたて写真が見れるのです。
手軽な監視カメラとして使えそう!

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MESH本体


MESH」で「IoT」やってます。
練習の一環として、自宅の一室のドアの開閉記録を取ってみることにしました。
使うのは「動きタグ」。

MESH でドアの開閉記録

ドアの上の方に「動きタグ」をマスキングテープで貼り付けました。
で、振動を感知したら Google スプレッドシート(Google Drive)にタイムスタンプを追加するという流れ。

MESH でドアの開閉記録

MESH アプリでの配線図です。
検知する振動の感度を指定できるのですが、なかなか最適値がわからず。
ドアのロック部分(?)がガチャっとなると検知されればOKということで、えいやっと設定。
感度 35-100、間隔(秒) 0.5 にしました。

bar graph : door open and close

11月3日23時から11月6日7時まで記録をとったので、グラフにしてみました。
基本的に開けるときと閉めるときの両方が検知されるので、だいたい1回の開閉で記録2つ。
開けてそのまま(開けっ放し)だと1つ。
そーっと開けると無視されます。
やたら数の多い5日10時台は部屋の掃除をしていました。

MESH でドアの開閉記録

今回は単なる動作確認実験でしたが、いろんなことが分かって面白いですね!

なお、この期間、動きタグのバッテリーはぜんぜん減りませんでした。
1ヶ月くらい行けるのでは?(それは無理か)

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MESH本体


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