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「情報は1冊のノートにまとめなさい」「読書は1冊のノートにまとめなさい」に続く第3弾。

奥野宣之 / 人生は1冊のノートにまとめなさい—体験を自分化する「100円ノート」ライフログ

デジタルでは残せない世界でただ一つの体験記の作り方。100円ノート整理術第3弾。

アナログな手段でのライフログの方法。
デジタルの時代になぜアナログかというと、「空気」を残せるから。
それは確かに大事だけど、
私は(外出時にも)すぐにアクセスできる利便性が嬉しいので完全デジタル派。
普段の行動様式や置き場所などの物理的制約によって、自分にあったのを選ぶのが良いですよね。

「行動記録」のありがたみ。
ただ行動を書くと決めて実行するだけで、「今何をしているか」を常に意識するようになる。その結果、勝手に自己管理が始まるのです。
私もデスクワークでの行動記録はアナログ(紙に書き込む)だったりします。
あまり頻繁ではないけど、タスクがたまってるときはやってます。

書くことによって、体験を濃密なものにできる、体験を自分のものにできるというメリット。
後で書こうを思いながら行動することで、体験が自分に浸透していくとのこと。
確かにこれは実感します。
普遍的な話なんでしょうね。
ブログ論にもこういう話ありますし。
あと、インスタ栄え優先なあれこれとか。

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