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Kindle版が出たので読みましたよ。手帳活動(?)で知られる藍玉さんによる、紙の手帳・ノートを中心としたノウハウ集。大げさな話はなく、実践的なヒントがいろいろ。

藍玉 / まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣 [Kindle版]

「どんどんアイデアが思いつくようになった」「時間をうまく使えるようになった」……1000人以上の手帳・ノートを見てきた手帳ライフ研究家が見出した、価値ある365日をつくるメモのアイデア。

TODOタスクにポイントをふる作戦は良さそう。よくあるタスクで、1日以内に終わるのは2ポイント、数日かかりそうなら4ポイント、数時間で終わるなら1ポイント。などなど。TODOに重要度を与えるってのはあるけど、ざっくりとした必要時間も付与すると確かに便利。

手帳のマンスリーページを家計簿として使うアイディア。見開きで一目で一ヶ月分かるのがよいですね。そういえば、私は、何年かに一度、1ヶ月ほど調査期間を設けてそのときだけ家計簿的なの付けるのですが、最近(5年ほど?)やってないのを思い出しました。

会議中のメモは資料に書くという話。情報の一元化になるので重要。私もよくやります。会社では紙資料のある会議は皆無になりましたが、イベント系・教育系などまだ紙資料が活躍する場があるのです。