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2017年3月22日のヲハニュースをお届けします。

恵比寿駅前の噴水ってミニ公園みたいなものですよ

なぜ日本の駅前広場は「噴水だらけ」なのか | 国内経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
東京・恵比寿は「住んでみたい街」の常連だが、駅前広場にはほかの駅前と同じように噴水が。維持管理費はバカにならない。今のニーズにあった広場の活用の仕方があるはずだ
――日本の駅前広場の事例をもう1つ紹介します。JR恵比寿駅西口の駅前広場(東京都・渋谷区)です。駅前ロータリーの横に噴水が設置されています。
稲本:恵比寿のロータリーって狭いのに、この噴水は相当な面積を占めていますよね。
野尻:そう、結構な面積を使っています。そこで、渋谷区はいま待機児童の数が多いんですが、このスペースがあったら駅前託児所を造れると思う。それがあったら、みんなここに子どもを預けて出勤できる。そういう使い方もできるはずなんです。
託児所だけじゃなく、建物の1階にはカフェやライフスタイルショップを入れて、その収益でメンテナンス費用を賄えば社会コストをかけずに運営することができる。

恵比寿駅前の噴水が槍玉に挙げられているのですが、あまりにもトンチンカンなので、恵比寿住民としてコメントします。

恵比寿駅前の噴水ゾーン

恵比寿駅前の噴水って行ったことある人なら分かるけど、あそこって、木製のステージ、ベンチ、芝生、割れ目通路などがあって小さな公園みたいなものですよ。うちの子は通るたびに遊びたがるんだよね。ほっとくと小一時間遊ぶので、急ぐときは視界に入れないように努力しています。バス待ちの子供達や駅の行き帰りの子供達もよく遊んでいますよ。

ジャンプするとらちゃん 2015/7

そもそも噴水といっても上から水がちょろちょろガラスに流れるだけなので(細い線みたいのも出ますが)、噴出させるタイプよりも維持管理費はかからないでしょう。世田谷公園[2014-01-26-3]の大噴水と比べたらたいしたことないかと。それでも税金の無駄だという主張なら「はあ、そうですか」としか。

世田谷公園 噴水

その恵比寿駅前の噴水を託児所にするというのは、まあさすがに現地に行ったことない人の意見でしょうね。託児所を運営できるほどの広さとは思えません。しかも、1階をカフェにするとか言い出して、ベビーカー置場とかどうすんだよっ、て思ってしまいます。巨大なエレベーターが必要になるけど、そんなのをあの敷地でって無理がありすぎ。小さい子をたくさんのせてお出かけする乳母車とか常備無理。1日中狭い部屋に閉じ込めるタイプの託児所を無理にそこに作る必要はないかと。

恵比寿駅前の噴水ゾーン

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