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「アンネの日記」って Kindle にないのかなあ、と探してたときに見つけた本。

池上彰 / 世界を変えた10冊の本 [Kindle版]

『聖書』の基礎を知ることで見えてくる歴史の流れとは? 革命の原動力となった『資本論』の論理とは? 『コーラン』『種の起源』『アンネの日記』あるいはケインズ、フリードマンの経済書まで、世界に大きな影響を与えた10冊の本を池上さんが厳選、その内容をわかりやすく紹介するとともに、歴史的意義を解き明かします。私たちが生きる現代を形作っている思想や、日々メディアで報じられている国際問題の源泉がこの1冊でわかる!

Kindle 版は明日(3/14)発売。予約注文しました。紙の本(単行本)は2011年に出たそう。文庫にもなっています。

取り上げられている10冊は下記の通り(Amazonの単行本の内容紹介より):
(1) 『アンネの日記』が中東問題に影響力を持つ理由とは?
(2) 日本人だけが知らない『聖書』の内容とその歴史
(3) 『コーラン』から見えてくる穏やかなイスラム教禁欲主義が成功を導く?
(4) 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
(5) 『資本論』は資本主義の欠陥を暴き、革命を招いた
(6) アルカイダの教書『イスラーム原理主義の「道しるべ」』の中身
(7) 放射能、農薬……科学の落とし穴を告発していた『沈黙の春
(8) 『種の起源』が招いた宗教VS科学の対立に悩まされるアメリカ
(9) 経済不況の処方箋となった『雇用・利子および貨幣の一般理論
(10) 『資本主義と自由』の価値観がリーマン・ショックを導いた

文庫版はこちら:

世界を変えた10冊の本 (文春文庫): 池上 彰


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