古い記事
ランダムジャンプ
新しい記事
赤ちゃんは空腹、おむつ、暑い・寒いなどの原因でギャン泣きしますが、それ以外のよく分からない原因で泣き出し、泣き止まないこともあります。
この本は後者が対象。
前者の原因を取り除く処置をしても泣き止まないときに試してみると良い方法とその手順を解説しています。
なお、この本の方法が効果があるのは生後3ヵ月くらいまでだそうです。

ハーヴェイ・カープ / 赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ

パパやママなら、一度は「赤ちゃんに『大泣きストップボタン』がついていたらどんなにいいかしら」と思ったことがあるでしょう。でも、そんなストップボタンが本当にあるんです。
UCLAの小児科医、ハーヴェイ・カープ先生が、古くからの育児の知恵と最新の医学を組み合わせて見いだした「5つのスイッチ」がそれです。
どんな方にも簡単にできる内容ですが、ちょっとした秘訣があります。これさえマスターすれば、新米パパ・マ マもいきなり育児の達人に!
赤ちゃんがゴキゲンなことは、発育にもいいという研究がありますし、なによりパパ・ママがぐっすり眠れて疲れないと、子育てがいっそう楽しくなります!

この本で紹介されている5つのスイッチとは:
- おくるみ
- 横向き・うつぶせ
- 揺らす
- シーッという音
- おしゃぶり
です。

いろいろ試し中です。
うまくいくこともあればそうでないことも。

「おくるみ」は泥棒風呂敷で練習中です。
こんな感じ。
かわいいでしょ?
今日のとらちゃん:おくるみの練習中 おくるみとらちゃん
おくるみで暑がっちゃうこともあって、なかなか難しいですが。

「シーッという音」は効きますね。
耳元でシーッと言うと確かに一瞬泣き止みます。
気を散らすには便利な技です。
これって、要するにホワイトノイズ。
iPhone でホワイトノイズを出すアプリがあるのですが、それも使っています。
かなり大きな音じゃないと効果ないですよ。
使ってるアプリはこれ→ White Noise Lite White (無料)

なお、この本は「子育てハッピーアドバイス」[2010-10-04-3]とともにオススメされた本です。T.R.さんありがとう!
この記事に言及しているこのブログ内の記事