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iPhone 3GS を新しい OS「iOS4」にアップデート[2010-06-22-1]するとBluetoothのワイヤレスキーボードが使えるようになります。
本当に使えるのか心配だったのですが、試してみてうまくいったというブログ記事を見て、さっそく東京ミッドタウンにあるAppleのお店で買いました。

- iOS 4, ワイアレスキーボードによる文字入力!そして純正で使えるキーボードショートカット一覧。
http://www.appbank.net/2010/06/22/iphone-news/135279.php
- Apple Premium Reseller「Idea Digital Studio」
http://www.ideadigitalstudio.jp/

買ったのはこれ。

Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A


まあ、iPhoneじゃなくてもBluetoothに対応したケータイなら今までもワイヤレスキーボードが使えたわけで特に目新しくはないのですが、やっぱ自分が普段使っているiPhoneで使えるってのは嬉しいですよね。

さっそく繋げて使ってみたのですが、これは素晴らしい!
さくさくとテキスト入力ができます。楽しすぎます!
ポメラ(Pomera)[2008-11-16-3]みたいに使えます。

Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A
(洗濯バサミが気になる人はこちら→[2010-05-27-2]

ポメラの一番素晴らしいところは「ネットに接続できないので気が散らない」という、一般的にはマイナスと思われるポイントです。
iPhone + ワイヤレスキーボードではその点が弱いですが、機内モード(一切の電波をシャットアウトできるモード)にして克服したいと思います。
追記100630: 機内モードでは Bluetooth が使えなくなるのでは、という疑問コメントを頂きました。結論から言うと「使えます」。ただし、毎回 Bluetooth をオンする必要があります。)

キーボードもそれほど重くないのでどこかにこもって文章書きに専念したいときにはカバンに忍ばせる予定。
キーボードの重量は、電池入りで約320g(実測)。

キーボードのサイズ(ピッチ)も普通のと同じなので、文字入力のストレスも少ないです。
ポメラみたいに、ときどき指がもつれちゃったりすることもないです。手首の負担も少ないですです。これはかなりありがたいです。

SSHクライアントアプリでサーバでプログラミングもできそう。すごく遅そうだけど。
プログラム作成でなくてもコマンドラインでのメンテ作業が格段に楽になるな。
iPhoneで動くUNIX系OSがあれば最強なプログラミング環境になるんだけどな。まあ無理でしょう。

キーボードの電源オンオフが分からなかったので、@overlastに教えてもらいました。
キーボードの右のオンオフスイッチを5秒くらい長押しするだけ。
Bluetoothの連携が切れます。
切れたのはiPhoneの右上のミニアイコンを見ていると分かります。

電池は単三電池2本。プラスを奥にして入れます。

なお、記事タイトルの「ポメラやめました」は「やめましたメソッド」[2010-02-04-2]です。
やめる宣言をしてアテンション獲得を狙ったものです。


追記100629:
リュウドの Bluetooth キーボードもよく使われているようです。Windows 仕様のキーボード配列です。

リュウド 折りたたみワイヤレスキーボード Rboard for Keitai (Bluetooth HID/JIS配列) RBK-2100BTJ



私は普段は MacBook を使っているので前述の Apple のキーボードの方が使いやすいです。
比較表としてまとめてみました。
値段、デザイン、重量は相対的な評価です。

Appleリュウド
キー配列MacWindows
値段安い高い
デザイン良い普通
重量重い軽い
この記事に言及しているこのブログ内の記事