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今回の言語処理学会年次大会は情報処理学会全国大会と共催です。
参加費は無料。
場所は東大の本郷キャンパス。
本会議日程:3月9日(火)〜11日(木)
- 言語処理学会第16回年次大会(NLP2010)
http://nlp2010.anlp.jp/
- 情報処理学会創立50周年記念(第72回)全国大会
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/index.html
プログラム:
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/program.html
オトバンク経由で献本いただきました。いつもありがとうございます。
■川辺秀美 / 22歳からの国語力
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タイトルは「22歳からの〜」ですが、年齢はあまり関係なく、「社会人のための国語力」だと思って読むとよいです。
国語力といっても、古典とか漢字とか教養チックな話ではありません。
この本での国語力とは「読む力」「聴く力」「話す力」「書く力」、そしてそれらを組み合わせるための「編集力」です。
前者4つの「力」をサッカーのポジションに例えていました。
「読む」GK、「聴く」DF、「話す」MF、「書く」FW。
アウトプットがゴールゲットだと考えるのは分かりやすいですね。
各章の最後にある「まとめ」表がすばらしく分かりやすいです。
第一章のまとめを見て、びっくりして、その場で全章のまとめだけ先に読んで、再び読み進めました。格段に読み進みやすくなりますよ。
このまとめ、目次を「問い」に見立てて、その下に1分、1フレーズで簡易にまとめた「答え」が配置されています。第三章の内容がデモンストレーションされている感じです。
著者のオリジナルスタイルなのかな?
以下、読書メモ:
おもしろかったのが、「読む力」の話で司馬遼太郎を猛プッシュしてるところ。上の世代の人たちに人気なので、話題提供に便利で、世代を超えたコミュニケーションが可能になる、ということだそうです。もちろん面白いし、参考になることも多いってのもありますが。
「無理のない」速読法も紹介されています。
一つが「定規黙読法」。定規をスライドさせながらテンポよく読む方法。私は指を使って無意識にやってました。
もう一つが「○付け法」。最初に考えずにざっと目を通して重要そうな単語(固有名詞や専門用語や数字など目的に寄る)に丸をつけた後、丸の箇所の周辺などを重視して再度読む方法。英語論文でやってみます。
「個性は引き算である」という第五章のタイトルは、なるほどと感じいるところがあります。引いていかなきゃ本質が目立たないですしね。
それに関して、欠如感が重要という話:
過去10年のベストセラー作品には、手にしたとたんに「何かがおかしい」と思わせるものがあったのです。それは「タイトルが妙だ!」「単行本なのにページが少なすぎる」「ソフトカバーなのに高単価」など、常識的にあり得ない「欠如感」だったのです。
その事実は、意識的にせよ無意識的にせよ、人の心を揺さぶって買い手自身が補わなくてはならない「何か」を感じさせるものだったのです。
(p.183)
七つの鍵:
| 1 | 私が | WHO |
| 2 | 誰に | WHOM |
| 3 | 何を | WHAT |
| 4 | どのように | HOW |
| 5 | いつ | WHEN |
| 6 | どんな文脈で | CONTEXT |
| 7 | 結果は | RESULT |
| 3 | 伝達最小ユニット |
| 3 4 | キャッチコピーユニット |
| 3 4 7 | 成果表現ユニット |
| 3 4 5 | 仕事表現ユニット |
| 3 4 5 1 | 文章基本ユニット |
| 3 4 5 1 6 | 文章表現ユニット |
| 3 4 5 1 6 2 | 作品ユニットI |
| 3 4 5 1 6 2 7 | 作品ユニットII |
| 3 4 5 1 67 | 就活ユニット |
今週の平日のランチ。
自分用メモ。
■2/22(月) うどん
宮武讃岐製麺所で釜玉[2010-02-02-5]。
■2/23(火) ランチパック
「サンドでハンダ」なランチパック。
■2/24(水) サンドイッチ
サンドイッチなお弁当。
■2/25(木) お弁当
スタンダードなお弁当。インスタントお味噌汁といっしょに。
■2/26(金) ラーメン
香妃園で鶏煮込みそば[2010-02-26-1]。

六本木交差点の近くにある香妃園という中華料理のお店でランチ。
看板メニューである「鶏煮込みそば」を頂きました。
香妃園(コウヒエン)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13001271/
場所:東京都港区六本木3-8-15 瀬里奈ビレッジ2F
土鍋に入っています。あつあつです。
結構分量が多いな。1.5人分くらいかな。
鶏ガラをとことん煮込んだのであろう濃厚とろとろスープ。
ザムゲタンのスープを思い浮かべて頂ければ当たらずも遠からず。
このスープが絶品なのです。
ダシが効きまくりです。
ごはんを入れて雑炊にしたい!
具は青菜と鶏肉。
麺は柔らかめでスープがしみています。
土鍋だからか麺がまろやかな雰囲気になっています。
この「鶏煮込みそば」は昼でも夜でも1300円です。
〆の麺として飲んだ後に人気のメニューだそうです。
二人で一つでも良いかも。
普通のランチメニューもあります。1000円とリーズナブル。今度はそっちも食べてみます。
(開店直後、11:45に行きました。)
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