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「弾言」と「決弾」の2冊が iPhone アプリとして iPhone 上で読めるようになりました。

- おしらせ - #弾言_ & #決弾_ on #iPhone (404 Blog Not Found)
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51310563.html
-- 弾言 Dangen by Dan Kogai
-- 決弾 Ketsudan by Dan Kogai

「弾言」は紙メディア版を持っていたので[2008-10-03-2]、未読の「決弾」を購入。
まさに電子書籍です。さくさくと読めます。
これなら紙じゃなくてもいいなあ。

決弾 - iPhone 版 決弾 - iPhone 版

これで350円!
紙メディアの四分の一の価格です。
かさばらないし、安いしで素晴らしすぎ!

決弾 - iPhone 版 決弾 - iPhone 版

地下鉄の中など電波が届かない場所での iPhone 活用法として最適です。
もっとどんどん iPhone 書籍が出て欲しい!

以下、「決弾」の中身について。

小飼弾, 山路達也 / 決弾 最適解を見つける思考の技術


基本的な構成が、誰かによる質問(仮想質問?)とそれへの弾さんの回答という形になっています。
そういう構成ゆえ、前後の節のつながりがゆるいので、まるでブログ記事を読んでるみたい。
気楽にさくさく読めます。
まさに地下鉄で読むのにぴったりでした。

もちろんdankogai本ですので、またくもって意見を異にする「なんじゃこりゃ」な回答もあるのですが、そこは自分の立ち位置の確認のためということでよろしく。あたりさわりのない回答よりか考えるきっかけとして断然有益です。

英語の必要性の話は納得。
今後の仕事や生活に必須でなければ無理に学ばなくてもOK。
子供のうちは日本語がしっかり身に付かないうちに学ばせても逆効果。
などなど。

なるべく早い時期に実家から出て暮らすべき、
一生一度は都会で過ごすべき、
という意見もなるほどと思います。
要するにいろんな環境で生活してみろ、ということかと。
自分の考え方・視点をガラッと変えるには生活環境を変えるのが一番効果的。

「コネでカネを作ることはできるが、カネでコネを作ることはできない。」は名言だなあ。コネコネ、カネカネ。コネはコツコツと。

巻末の勝間さんとの対談も楽しいです。
内容は、知的生産とは何か、生産性向上、機械化できるタスク、機会以下奴隷、余力重要、忙しいふりで時間コントロール、読書術などなど。
読書術については「空気を読むな、本を読め。」[2009-10-27-3]を読むのが良いかと!

なにはともあれ、iPhoneアプリでの発売が「大決弾」ということで。
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