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Office:mac 2008 のモニターになり、ちょっと前にAMNの特設ページでレビュー記事を書きました。

- Office 2008 for Mac Power Blogger's Review
http://agilemedia.jp/office_mac/
http://agilemedia.jp/office_mac/tatsuwo_pr.html

それに先立つ2009年2月、モニターのキックオフミーティングがあったので行ってきました。
製品説明を聞いたり、デモを見たり。
そのときのメモです。
目新しいことはないかもしれませんが、まあ自分用のメモというこで。

Mac と MS の歴史


Mac (Apple) と Microsoft は意外と古くからつながりがある。

- 1984: Wird for Mac 発売開始。最初の Excel を Mac 向けに開発。

- 1987: PowerPoint for Mac 買収。

- 1989: Office for Mac バージョン1。

Excel は Mac が最初!
当時は Excel を使うために Mac を買うという人も多かったそう。

macbu


Mac 専門部門 Macintosh Business Unit が1997年に発足。
230名以上の Mac 製品専門部隊。
かかえる Mac 専門家は Apple 社の次に多い。

製品:Office for Mac, Messenger for Mac, Remote Desktop

Mac 版オフィス


違い:
- 上のメニュー UI がリボンじゃなくて昔ながらの。
- アイコンが凝っている(プリンタの紙に印刷されたものとかw)

Mac ならではのポイント?:
- パレット形式のUI「ツールパレット」
-- オブジェクトの拡大縮小。選びやすい。
-- Mac おりじなるのクリップアートがいろいろ!嬉しいかも!
-- 特殊記号も簡単に選べる。
-- iPhoto から簡単にひっぱってこれる。手軽!
-- スパナアイコンで互換性をチェックできる。
-- コンテキストによって中身が変わる。
-- パレットが時間によって透明になる設定。
- テーマの微調整。テーマを選んだ後に好きな配色にできたり。
- ワードにて、机で作業するモード。紙の外側に写真などを仮置き出来る。
- ワードでノート機能。
インデックスをキー入力しながら録音するモード。
書き起こしに便利。
mp4形式で出力できる。
- パワポのスライドを iPhoto に書き出すことができる。
「ファイル」→「送信」→「iPhoto」。
iPod や iPhoto でミニプレゼンができる!

その他(新しいオフィスとしての機能):
- スマートアート。
箇条書きを選択したのち、チャートを選んで変換できる。
立体的にするとか組織図とかフローチャートとか。
変換した後にテキスト追加も楽々。これは良い良い!
- Windows 標準フォント搭載。互換性のためには必須ですよね。

その他


どのパッケージにも Word, Excel, PowerPoint が入っている。
廉価版も PowerPoint 入りってのは嬉しい。
Windows だと安いスイートにはパワポ入ってないからなあ。

Mac の上で Word, Excel が使えることを知らない人が多い。
Apple のサイトでも最優先で告知している。

Win と Mac での互換性を保つことは最重要。
それ以外に「Mac First, Mac Only」(ビルゲイツの言葉)という方針も重要視。

パッケージ


Mac 版は三つあり。
どのパッケージにもパワポが入っているのがグッド!

Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック

2万円くらいだけどパワポ入りで最大3台インスト可能。
コストパフォーマンスが良い!

Office 2008 for Mac

標準パッケージ。

Office 2008 for Mac Special Media Edition with Expression Media

「Expression Media」付き。楽しいソフトです。

Mac Fan Office 2008 for Macマスターブック (Mac Fan BOOKS)