たつをの ChangeLog : 2009-03-17

「今年は健康のため一駅分は歩くぞ!」のご報告。
2月中旬から3月中旬までの記録。
平日の一駅歩き(二駅以上もあり)のみ記録。

- 2/17 六本木→赤坂, 赤坂→六本木
- 2/18 恵比寿→広尾
- 2/19 六本木→恵比寿
- 2/20 表参道→恵比寿
- 2/23 広尾→恵比寿

うーん、記事にするほどの記録じゃないなあ……。
あと、3月は鳥取出張とその後の風邪で、歩きはじめたのは今週からなので上記には載っていません。

今年は歩きます2009


- 今年は歩きます(1)[2009-01-13-2]
- 今年は歩きます(2)[2009-02-14-4]
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先日、液晶が壊れてしまったケータイが今日戻ってきました(ref. [2009-03-07-1])。
ケータイの半身(液晶のくっついている方)がまるまる交換されているようでした。新品についてるビニールシートがついてるし、周辺の傷もなくなってるし。

ケータイ

まあともかくよかった、よかった。

メモ:
(1) 昼過ぎ、ケータイ(代替機)の留守番電話に「修理完了したので取りにきてください」と入っていた。
(2) 仕事が終わったあと「預り票」を取りに一度帰宅(常に持ち歩くようにしておけばよかったと反省)。
(3) 預けたソフトバンクショップへ行って引き取り。
(4) おさいふケータイ(Edy)の復活は今日もらってきた書類に書いて郵送すればよいみたい。
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hirax.net の平林さんのプレゼンについての著書「論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意」
が出たそうな。

- hirax.net::「論理的にプレゼンする技術」
http://www.hirax.net/diaryweb/2009/03/15.html#7781
本書は、これまでに書いたことがある内容を、(色々ご指摘頂いた)直すべき点を直し、また、プレゼンテーション資料を数多く眺める経験中で気付いたことを書きました。
「プレゼンテーション資料を数多く眺めた中で気付かされたこと」というのは、わかりにくい”プレゼン資料"のパターンというものがあって、とても多い人たちがそのパターンに陥ってしまう、ということでした。そんなパターンはいくつもあるのですが、その一つはたとえば…ということを書いてみたのが本書になります。

平林純 / 論理的にプレゼンする技術 - 聴き手の記憶に残る話し方の極意


サイエンスアイ新書なので入手しやすいな。
書店で見てみます。

本のページをパラパラしている動画(30秒ほど)も用意されていました。本屋さんの店頭で手に取った本をパラパラと眺める、あの感覚が得られます。これは良いプレゼンかも!



板坂元著「考える技術・書く技術」で紹介されていた、方面違いの分野のエキスパートになるための一つの方法が「ベッティンガーの三角測量法」。遠く離れた二点を観測して自分の立ち位置を確認する、という三角測量の比喩。二点というよりも、多点かと。方法は以下の通り(p.63)。

(1) ある日刊新聞をはじめからしまいまで、ざっと目を通す。
(2) 週刊誌、書評、週間展望誌を読む(ときどきその種類をかえる)。
(3) 自分の分野から、ずっと離れた分野の業界新聞を、これもいつも違った種類のものを選んで読む。
(4) 高級綜合雑誌をいろいろちがえて読む。
(5) 学界の専門誌を、題目の外は何もわからないでも読む。
(6) 書評誌を読み、刺戟になりそうだったら書評されている本を買って読む(友達にすすめられた本ではいけない)。
(7) 外国の雑誌を読む。
(8) 若いときに読んだ小説・古典を読みかえす。
(9) 歴史上の、ある時代または事件をえらび、徹底的に調べる。
(10) 雑学者と呼ばれるのをおそれるな。

視野を広げるための行動リスト、とも言えるかと。
なんか、4とか面白い。今なら「ブログですすめられている本ではいけない」か。9 については、とりあえずのとっかかりとして Wikipedia がある現在は幸せかも(間違い情報はあるにしても)。

あと、こんな示唆に富む言葉もありました。
自分の本職から離れた知識なり才能は、思い屈したときに「俺にはこういうこともできるのだ」という誇りとも慰めともつかない心理を生み出してくれる。精神衛生上にも雑学というものは役に立つものといえようか。
(p.64)

雑学と呼ぶにしろ、教養と呼ぶにしろ、まあどっちでもいいけど、こういう広い知識はプラスになることはあっても、マイナスにはならないかと。

考える技術・書く技術

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