米原万里による笑い話の本。
■米原万里 / 必笑小咄のテクニック

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「小咄」を素材に「笑いの構造」を解説。
この本で言う「小咄」とは、笑い話、ジョーク、ショートショートなど
と本質は同じで「短くて笑わせてくれる話」のこと。
面白い話を聞くと人に伝えたくなる。
そうして伝えられていって現在まで生き残ったものなわけで、
あらゆる権威も通じず、純粋にその中身だけで判断される。
ということで、そりゃあ面白いものに決まってるね。
読んで笑って、構造を知って納得。そんな本です。
やはり、みもふたもないネタが一番おもしろいですよね。
Referrer (Inside):
[2007-12-31-1]



