5 件 見つかりました。
「ユニマガ」こと UNIX MAGAZINE の、
創刊から2006年4月号までの記事がPDFで入っているDVD
「UNIX MAGAZINE Classic with DVD」[2007-09-09-5]の
出版を記念したイベントが開催されるそうです。
- Real UNIX MAGAZINE Dayのご案内
http://www.ascii.co.jp/pb/unixmag-dvd/event/
- 「UNIX MAGAZINE Classic with DVD」発売記念シンポジウム開催
http://slashdot.jp/articles/07/10/09/1326228.shtml
日時:2007年11月3日(土)10:30-17:30
会場:神保町三井ビル 17F IIJ 大会議室
参加:申し込み順で120名。参加費無料。
プログラムは、
キーノートスピーチ2本、
ライトニングトーク、
最後にパネルディスカッションと盛りだくさん。
「とっておきのコレクションを会場に持ってきて披露」するという
ビンテージコーナーもあるそうな。
■UNIX MAGAZINE Classic with DVD (DVD4枚付)

![]()
![]()

■荒木雅弘 / フリーソフトでつくる音声認識システム
- パターン認識・機械学習の初歩から対話システムまで

![]()
![]()
音声認識についての、フリーソフトでの実習付きの自習書。
これは気になる!
パターン認識や機械学習の基礎的な解説と
フリーソフトを使った実習の
二部構成だそうな。
(via http://www.ss.iij4u.or.jp/~sassano/ja/log/200710.htm)
『本物の作り手になりたいなら、「なんかいいよね」を禁止しよう。』
(http://aruhenshu.exblog.jp/7144128/) を読みました。
「なんかいいよね」で済まさずに、
何が良いのか、なぜ良いのかをしっかり考えましょう、
だから「なんかいいよね」を生活のなかで禁句にしましょう、
という話。
それは正しいことではあるのですが、
生活の中から「なんかいいよね」を追放したら
精神衛生上よくない気がします。
「理由まで考えなきゃいけないなんて面倒だから、
いいよね、と思うことはやめよう」
となって、心を閉ざしてしまいそうです(ない、ない)。
まあ結局は程度問題ということですよね。
私もときどきは「なんかいいよね」で
済まさないで深く考えることにしたいと思います。
あと、
「それほど良くないよなあ」と思うものに対する
あたりさわりないコメントとしての「なんかいいよね」をよく聞きます
(なお、私は本当に良いものに対してしか言いませんよっ!)。
うかつにそんなコメントを発して「なんかいいよね」禁止推進派の人に
つっこまれたり、啓蒙されちゃったりするかも、
と思うと夜も眠れません。
…という人もいるかも。
なお、なんかいいよね禁止の話はこの本が元ネタだそうです:
■谷山雅計 / 広告コピーってこう書くんだ!読本

![]()
![]()

■本村陽一, 岩崎弘利 /
ベイジアンネットワーク技術 - ユーザ・顧客のモデル化と不確実性推論

![]()
![]()
ベイジアンネットワークとは何かを事例で説明する入門書、ですね。
協調フィルタリングとかパーソナライゼーションとかの事例がたくさん
載っているので「こういうことに使うのかあ」とイメージがわきます。
始めのほうにちょっとだけアルゴリズムの解説があるのですが、
実装してみようと思うと情報不足です。
(まあそれが目的の本ではないですからね)

グーグルアドセンスでの収益額の公表っていつのまにかOKになったのですね。
GOOGLE AdSense オンライン標準契約条件
https://www.google.com/adsense/static/ja/LocalizedTerms.html
7. 守秘義務: ...
貴殿/貴社は Google が本プログラムに基づいて貴殿/貴社に支払った
合計金額については正確な金額のままであれば開示することができます。
(via Google AdSenseでどれくらい収益があるのか?
http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/20071009/p1)
昔は秘密にしなきゃいけない情報だったはず。
うっかりブログに収入書いちゃって慌てて消した人もいました。
で、当時は匿名で情報を集めていました。
これです:
- [を] 2004年当時のGoogle AdSenseによる収益[2006-11-09-1]
ページビューなどのサイト情報がないのでなんともアレですが、
まあ私の周辺のブロガーたちはこんな状況だった、ということで。
Googleアドワーズ&アナリティクス活用テクニック![]()
![]()
たつをの ChangeLog