先月末に届いた TOP POINT 10月号の内容の簡単な紹介です。
紹介されている本のリストをこちらにまとめました。
- トップポイントで紹介された本 - 2007.10
http://astore.amazon.co.jp/toppoint-books-22?%5Fencoding=UTF8&node=1
紹介されてた中で気になる本:
■エイドリアン・ブラウン / なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?

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「垂直思考」と「水平思考」。
論理的順序で考えるのが前者。多角的に攻めるのが後者。
■奥山清行 / 伝統の逆襲 ― 日本の技が世界ブランドになる日

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商品開発のスピードが技術開発のスピードよりも速くなりすぎてしまった
結果、じっくり研究されたものよりも既存のものに手を加えたり、
少し目先を変えたものが多くなってしまった、という主張はなるほどー、
と思いました。
■矢部武 / アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?

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タイトルが気になる系。アメリカの矛盾についての本。
■山折哲雄 / 早朝坐禅―凛とした生活のすすめ

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自己流の「勝手禅」でいいんだって。
■ジョン・C・ボーグル / マネーと常識 - 投資信託で勝ち残る道

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チャールズ・シュワブは、自社でアクティブ運用ファンドを精力的に
販売する一で、自分は標準的なインデックスファンドを支持している。
おっと!
■ロバート スペクター / ノードストローム・ウェイ
―絶対にノーとは言わない百貨店

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ノードストロームのマネージャーら談:
「部下の自由裁量の範囲を広め、彼らを信頼すれば、
ほとんどの場合、彼らは的確な判断をする」



