昨年末に「本はどんどん減らしていくしか…」[2005-12-23-4]
という記事を書いて以来、ブックオフへ売った本は、
150冊で売値は10730円でした。
| 売った日 | 冊 | 円 |
| [2005-12-23-4] | 10 | 700 |
| [2006-05-05-2] | 13 | 530 |
| [2006-06-04-1] | 25 | 1240 |
| [2006-07-02-5] | 50 | 3140 |
| [2006-07-09-1] | 52 | 5120 |
| 合計 | 150 | 10730 |
汚れがはげしかったりしてブックオフでは値段が付かないであろう本は、
事前に捨てちゃったりしてるので、そういうのもあわせると
ここ半年で200冊近く蔵書が減っています。
7月中旬に引っ越したのですが、引越し先では本の減少が実感できるよう
になっています。本棚がかなりすっきり!(当事者比)
§
ということで、私の「本棚整理の方針」(ってほどでもないですが…)
をご紹介します。
- 小説はよっぽど思い入れの強いものでない限り読後は手放す。
同じ映画やDVDを二回以上観る習慣がないので、
小説も同様に、ほとんど見返すこともないですし。
- 技術書は明らかに時代遅れなもの、つまり、当時は重要だったが
今は役に立たないものは思い出がつまっていようと手放す。
- ビジネス書は読み返すことが多いもの以外は手放す。
- 雑誌は捨てる。
「本棚整理のコツ」は「小さな整理を何回も!」。
何回も小規模な書籍処分を繰り返していると、
「これは前回は必要だと思ってたけど、なんかもういらないよな」
という本が毎回次々と現れます。
自分を無理なく納得させることができるので、
どんどん処分できますし、後悔も少なくなります。
「大きな整理」だと、一念発起が必要で、敷居が高く、なかなかやる気に
ならなかったりするのですが、「小さな整理」ならちょくちょくできます。
オススメ。
§
さて、改めて今の本棚を眺めていると、手放してもよさげな本が
ちらほら。まあ、ゆっくりやっていきます。
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