ちょっと前[2001-11-30-5]に読んだ「ティッピング・ポイント」という本
が結構おもしろくて、周りの人たちに熱く語ったりしたんだけど、
ここ数年、書店で見かけないどころかネットでも話題にあがらないし、
いったいどうしたんだろうという疑問が浮かんでは消えていたのですが、
新装版として別タイトルで出てたのですね。
さっき、白いブリーフが浮かんでいる空耳アワー風な表紙で知られる
「新ネットワーク思考」[2004-12-05-5]をぱらぱらと眺めていたら、
ティッピング・ポイント(邦訳改題「なぜあの商品は急に売れ出したのか」)
として紹介されてました…(p.81)。
というか、付箋も貼ってありました。すっかり忘れてる私。
高橋 啓, マルコム・グラッドウェル
¥ 1,365
ミスリーディングなタイトル
とてもシンプルな内容であるが
口コミのメカニズムを研究したい方向け
口コミが発生するメカニズムがわかる
バイラルマーケティングの原理
カオス的社会観が現代の流れを解き明かす
飽きずに読める一冊
社会に影響を与えたいなら、この本を読むべき
紹介されてる逸話は面白いのだが...追記:
同じ著者のこの本、ちょっと面白そう。日本語訳早く出ないかなー。
Blink The Power of Thinking Without Thinking
追記060301: 出たそうです!出たばっか。グッドタイミング!
情報ありがとうございました。早速発注。
■M・グラッドウェル / 第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

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