お笑いパソコン日誌(2005/12/7)より、
「韓国出張」でWeb検索すると検索結果が「子供はダメよ」的なこと
になっているというネタ。
<http://www2s.biglobe.ne.jp/~chic/pilot.html>
- Googleで検索 : 韓国出張
- Yahoo!で検索 : 韓国出張
- MSNで検索 : 韓国出張
検索精度向上を考えたとき、こういうのはどうしたら良いのかなあ。
結局フィルタリング機能でしょうか。
フィルタリング機能と言えば、Yahoo!のWeb検索APIでは adult_ok という
パラメータで検索結果からこの種のコンテンツを排除するか否かが指定
できるという仕様になっています。デフォルトでは「含まない」になって
いて、 1 に設定すれば含むようにできます。
<http://developer.yahoo.co.jp/search/web/V1/webSearch.html>
ただ、「韓国出張」の例で試してみたところ日本語ページでは現在は
あまり機能していないようです。
(例1)含む http://api.search.yahoo.co.jp/WebSearchService/V1/webSearch?
appid=YahooDemo&query=%e9%9f%93%e5%9b%bd%e5%87%ba%e5%bc%b5&adult_ok=1
(例2)排除 http://api.search.yahoo.co.jp/WebSearchService/V1/webSearch?
appid=YahooDemo&query=%e9%9f%93%e5%9b%bd%e5%87%ba%e5%bc%b5
ともかく今後これらの機能が重視され、性能も向上して行くでしょう。
実際やってるけど、まだ表のサービスには出していない、という状況なの
かもしれません。なんにせよ早期実用化が待たれます。
フィルタリングってどんなやり方があるかなあ、ということでいくつか:
- 担当者が人手でこつこつレイティング
- ソーシャルネット的な方法でレイティング
- アダルトコンテンツとの関連(リンク)の利用
- 自然言語処理技術の利用
- 画像情報で判定
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