(1) カーネギー曰く、
死ぬまで他人に恨まれたい方は、人を辛辣に批評してさえおればよろしい。
その批評が当たっておればおるほど、効果はてきめんだ。
およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。
相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって
行動するということをよく心得ておかねばならない。
(2) アメリカの実業家ジョン・ワナメーカーの言葉:
「三十年前に、わたしは人をしかりつけるのは愚の骨頂だと悟った。
自分のことさえ、自分で思うようにはならない。神様が万人に平等な知能
をあたえたまわなかったことにまで腹を立てたりする余裕はとてもない」
(3) マーク・トウェーンの話。あるとき出版社の編集長にひどく辛辣な
手紙を書き送って、それにより怒りが収まり気が軽くなったんだけど、
手紙からは実害は生じなかった。なぜかというと、妻がこっそりとその
手紙を抜き取って発送しなかったから。
以上3つ、カーネギー「人を動かす
」より。
これらを取り上げたのには特に意図はありません。
今話題のモヒカン族も関係ありません。
■デールカーネギー / 人を動かす 新装版

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■ハンディーカーネギー・ベスト

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追記: モヒカン族の指摘を受け修正しました! 「・・・」→「…」
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