日経新聞041201より、
東京弁に詳しい秋永一枝早大名誉教授のコラム。
現在は「アキハバラ」だが、もともとは明治初期に火防の神、秋葉神社
(秋葉さま)を勧請したことから、「アキバガハラ」「アキバノハラ」
「アキバッパラ」などと呼ばれてきた。現在は「アキバ」と呼ばれること
も多いが、それはむしろ望ましい発音で、新しくできる駅はぜひとも
「あきば」にしてもらいたいものだ。
「アキハバラの略称としてアキバを使っている人はおかしい。アキバハラ
じゃないんだからアキハだろ!」と言語的な見地(?)から主張する人が
いそう。
ということでちょっと検索したら結構いっぱい。
やっぱ疑問に思うよね。語源を聞けば納得だけど。



